小学生になった娘にもらった母の日のプレゼント。
私のことが大好きな娘は、私のためにお花とお手紙をプレゼントしてくれました。
母の日の前の日、娘の帰宅が遅く、探しに行こうと思っていたら「こうえんにいってた!」と言って帰ってきました。
「おはなつんでたの!」と、言うので、(そうか。)と思っていたら、私の目の前で、花束を作り始めました。
娘「おかあさん、なんでおはなつんできたかわかる?」
私「えっと・・・えっと・・・はは・・・えっとぉお・・・しゅみのいっかん?」
娘「ははのひだからちゃうでー!ははのひだからじゃないでー!ふっふふ」
娘、すごく、うれしそう。
お風呂から上がってマッタリしていると、娘が
「ははのひのぷれぜんとほしい?ねぇ!!!ははのひのぷれぜんとほしい?」
と言うので、
「ください!」と言ったら、
「ないよ!!ないよぉおおおお!!」
と言われ、しょんぼりしてみたら、娘がニヤニヤ。
また、娘が
「ははのひのぷれぜんとほしい?ねぇ!!!ははのひのぷれぜんとほしいぃいい???」
と言うので、
「ください!」と言ったら、
「ないよ!!ないよぉおおおお!!」
と言って、ニヤニヤニヤニヤ。
これを、数回繰り返したあと、
「おかあさん!お花あげるね!」
と、手紙つきで、花束をくれました!
母の日の前日に。
嬉しいですねえ。
私が喜んでいるのが娘に伝わって、娘も嬉しそうにしてくれました。
自分も子どものころ、母親にこんなプレゼントをした記憶があります。
私の母も、こんな気持ちだったのでしょうか。