2019年家計簿は「クロワッサン特別編集 家計簿」と「LDK家計ノート」も試す

2019年家計簿は愛用歴7年の「クロワッサン特別編集 家計簿」を選びました。

が、買っただけでお金が貯まりそうな”ほったらかしでお金が貯まる!LDK家計ノート2019年版”も買いました!

クロワッサン特別編集 家計簿 と LDK家計ノート

クロワッサンの家計簿は、私の中での満足度No1の家計簿で、何に満足しているか、どこが不満なのかなどを書きながら、LDK家計ノートも見てみたいと思います。

クロワッサン特別編集 家計簿の感想

クロワッサン特別編集 家計簿

クロワッサン特別編集 家計簿は、マガジンハウスの雑誌「クロワッサン」から、毎年10月ごろに発売される家計簿(ムック)です。

価格は1冊540円で雑誌1冊分のお値段ですが、1年間使うので、1ヵ月45円というコストパフォーマンスの良さが、私の主婦心を掴んでいます。

家計簿を手書きでつけているというだけで、マメそうな印象があるかもしれませんが、数年かけて家計簿をつける習慣が、クロワッサンの家計簿で奇跡的に身につきました。(すごくない?)

お金の計算や修正も楽なので、スマホのアプリやパソコンでつけた方が、正確だし便利ですよ。

こういうの
Kakeibon(旧OCN家計簿) ~無料で使える自動ネット家計簿~
無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」
家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

クロワッサン特別編集 家計簿

「クロワッサン特別編集 家計簿」は、1月1日から12月31日まで記入できます。

2019年版は、少しデザインや費目などが変わっています。

書き込むこと、やること

クロワッサン特別編集 家計簿

1日に何にいくら使ったか書き込みます。
1日か1週間単位で使った金額を足して、何にいくら使ったか合計を出します。

わが家は1日のお金の出入りが多くなく管理しやすいから、手書きの家計簿でも続いたのかもしれませんね。(家計簿が手書きなせいで、書き込みと計算がめんどうになるため、買い物を頻繁にしないという、変な節約効果があったりします)

日にちや費目は印刷されていると楽
面倒くさがりなのに無駄に真面目な人は、家計簿の日付や費目を書くことを頑張ってしまうため、日付や費目は初めから印刷されている家計簿が楽です。

費目は多くない方が楽
細かすぎると、書き込むのも計算もめんどうになってしまい続きません。(手書きの家計簿なので面倒なのです…。)

お料理家計簿は、料理に特化している家計簿でしたが、食費が細かく分類されていてめんどうで続きませんでした。食費は、食費と外食くらいがちょうどいいです。

クロワッサン特別編集 家計簿

生活費の費目 10項目。
食費、外食、日用品、交通費、娯楽費、衣料費、美容費、教育費、医療費、交際費

【変更】レジャー・教養・娯楽費 → 娯楽費

固定費の費目 10項目。
住居費、電気代、ガス代、上下水道代、電話代、携帯電話代、インターネット通信費、その他合計、社会保険料、保険料

【追加】インターネット通信費

2019年特別企画は横山光昭さん

クロワッサン特別編集 家計簿

クロワッサン特別編集 家計簿の、2019年特別企画は横山光昭さん「お金が貯まる暮らしのコツ」です。家計再生コンサルタントの横光さんのアドバイスが7個掲載されています。

2018年の特別企画ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんでした。

書きやすく使いやすいデザイン

クロワッサン特別家計簿は、家計簿を手書きでつける人が、使いやすく続けやすく配慮されているのを感じます。中は紺と朱のインクで印刷されていて、落ち着いた印象なのがいいですね。

生活に必要な情報をまとめておけるツールとしてだけではなく、毎週読めるミニコラムなどが掲載されていたり、シンプルだけど手の込んだ家計簿だと思います。

LDK家計ノートの感想

LDK家計ノート

もう一冊の家計簿は、テストする女性誌「LDK」と、家計再生コンサルタント横山光昭さんがコラボして作った「LDK家計ノート」です。

この家計簿がいいなと思ったところは、家計簿を使いながら家計簿の使い方を身に着けられること。

ワークブックのように書き込んでいくので、家計簿をどうやってつけていってどうするのか、自分だけではわからなかった時に使いたかったと思いました。

LDK家計ノート

家計簿を使いながら、家計管理のコツを1年かけて身に着けられます。
ただし、記録する習慣がつくまでは、悪戦苦闘しそうです。

LDK家計ノート

真面目に書き込んでいかないと理解は深まらないかもしれませんが、ざっくりでも続けられそうなのがいいですよね。

LDK家計ノート

ところどころで、横山さんのアイコンが励ましてくれたり、褒めてくれたりするので、ほんのり嬉しくなります。(クロワッサンの家計簿ではそういった楽しみはなかったけれど、続ける励みになりそうだと感じました)

来年も買おうかな!と思ったけど、1月からはじまるなら日付と曜日は、はじめから印刷されていたらよかったのになあと思いました。

日付を書き込むのは面倒だけど、書き込まないと分からないからしょうがなく書くことになり、これを1年続けるのってけっこうな負担なんですよ。
日付が印刷されている家計簿がおすすめです。

日付がかかれていないと、いつからでもはじめられるというメリットはありますが、2019年版とするなら日付は印刷していてほしかったw

まとめ

私がひとつ言いたいのは、1年間、日付を書き込むのが面倒ということです。
原因は、家計簿が手書きだからですね!

これだけ面倒さをお伝えしてそれでもなお、書き込み式の家計簿をお探しの方は、この記事が参考になれば幸いです。お気に入りの家計簿がみつかるといいですね!

来年は、楽天スーパーポイントで投資信託を買う”楽天ポイント投資”っていうのをやってみたいです。

今年の家計簿
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RouxRil Mom