わりと簡単♪2歳児と楽しいたまごボーロ作り

たまごボーロを失敗せずに作る研究をしています。
そんなに作るの難しいか?!と思われるかもしれませんが(汗)

楽しいたまごボーロ作り

今回は、このような出来上がりになりました。
いかがでしょう。いいでしょう。

2歳の娘も一緒に作れて楽しいですね。

この卵ボーロの材料は、「片栗粉」「砂糖」「卵黄」の3つだけ。
クッキーなどとは違って、バターを使わないで作れる焼き菓子なので気に入っています。(最近バターの入手が困難だったので)

卵黄とグラニュー糖を混ぜます

使用する砂糖にこだわると楽にできたり、甘さの調節ができたりしますが、今回はグラニュー糖を使いました。(グラニュー糖、甘いね!)

卵黄とグラニュー糖を混ぜる

卵黄とグラニュー糖を混ぜます。

卵黄とグラニュー糖をよく混ぜる

この段階で、よく混ぜて砂糖を出来る限り溶かしておくとよい出来上がりになると思います。

たまごボーロ失敗

粒が粗い砂糖(写真左)のを使って作ると、口当たりがよくないので、粒が細かい砂糖(写真右)に変えると、失敗しにくいです。砂糖をよく溶かすとよい。

砂糖の粒が残っていると、出来上がりにちょっと影響があるとおもいます。
コーンスターチの入った粉糖だと、同じ分量でも甘さが控えめになるよ。

片栗粉を加えよく混ぜます

片栗粉を入れる

卵黄と砂糖をよく混ぜたあと、片栗粉を入れます。
はじめは手に引っ付くけど、よく混ぜているうちにまとまってくるので、めげないでやりましょう。(ちっさいおててにほのぼの)

片栗粉を混ぜます

2歳児も混ぜることはできます。がんば がんば!
優しいタッチで混ぜ続け、いっこうにまとまらないので、おかんが手伝いました。

たまごボーロの生地が完成

よく混ぜると生地が出来上がります

たまごボーロの生地が完成。

よく混ぜると生地が出来上がります

たまごボーロが出来そうな生地ができました。

卵ボーロの生地

イイ感じです!丸めて焼いて食べましょう!

丸めて焼きます

丸めます

市販のたまごボーロのようになるように、手でこつこつ丸めます。

卵ボーロ

おねんどスキルも上がっている2歳児も、たまごボーロの形づくりをやってくれます。
私がきれいにまん丸にしたたまごボーロを片っ端からチネって細長い形状にしてくれる2歳児。

よくわかんないけど、このまま焼いてみましょう。

たまごボーロを焼きました

どわっは!
焼いていると、チネって細長くなった形状の卵ボーロが焦げはじめました。
丸めるのが面倒になり、細長いタイプも作りました。
温度を下げて焼けばもっときれいに焼けたかな?

たまごボーロ出来上がり

たまごボーロ完成です。

以下のレシピを参考に、卵黄1個分片栗粉80g砂糖30gで作りました。
次は、砂糖控えめのレシピ開発と、見た目がオシャレに見えるたまごボーロ作りかな。

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公開日:2016年01月15日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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