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亀の子束子1号のパッケージ

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2008年に話題にした亀の子たわし。わが家のたわしは、亀の子束子1号(小)です。
そろそろ変え時だなあ。と思い、お店でたわしを探していると、「パッケージが変わった」と書かれていて、ナウい!買おう!と、即決。
亀の子たわしの公式サイトを見ると、パッケージが変わったとリリースが出ているのは、2011年9月8日。

亀の子束子についての読み応えある、こちらの記事もおすすめ。
OKIものづくり講座 Vol.5│ OKI データ

読みすすめているとパームの繊維の写真も掲載されています。2010年まで使用されたパッケージは、使う側は捨ててしまうのですが、こうやって改めてみると素敵です。

亀の子束子の買い替えはどのくらいのタイミング?

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先ほどから読んでいた「OKIものづくり講座 Vol.5」の記事の最後で、驚きの真実が。
「ところで、たわしというのは、どのくらい使ったら新しいものに替えればいいのだろうか?」という疑問に対して、鈴木部長がこんなことをおっしゃっています。

鈴木部長に尋ねると、「3カ月程度で替えていただくのがいいのですが…」。あとは苦笑いになった。同社の製品は丈夫で、台所から始まりお風呂場、トイレ、ガーデニングなど使い回しをしながら半年、1年と長い間大事に使っていただくお客様が多いようである。磨り減ってしまうと、洗浄力も多少落ちるようなので、ぜひ、早め早めの買い替えをお勧めしたいものである。
OKIものづくり講座 Vol.5「品質維持へのこだわり/亀の如き歩みを…」│ OKI データより

「1年と長い間大事に使っていただくお客様が多いよう」とのことですが、まさにわたしのことですね。
亀の子束子の買い替えタイミング
 3カ月程度

亀の子束子じゃないと

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しっかりした作りで丈夫。そして、使いやすい。
使い心地が気に入ってリピートしている亀の子束子。
見た目がカラフルでかわいらしいタワシも、かわいいからという理由で使ったことがありますが、使い心地の満足度は、亀の子束子がいちばんです。

ちょっと見た目が気になるけれど

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ワイルドだろぅ?
見た目が、ちょっとワイルドな感じで、生活になじませるには少し難易度が高いアイテムですが、これを暮らしに取り入れられる家にあこがれます。

パッケージの変わった部分

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以前までは、紙の素材だったものが、ポリエチレン包装に変わっています。
新パッケージでは裏面が透明になっていて、中身のタワシが見えるように。
いつも買っているので、中身は見えなくてもわかっていますが、見えるのもいいですね!

パッケージの変更のみで、中身のタワシは今までどおりです。
あ。そういえば、亀の子束子のオンラインショップで、母の日用のギフトもありました。
「絹タオル ギフトセット」は、絹タオル山繭と、絹浴用手袋U型洗顔用が、かめと書かれた化粧箱に入ってギフト向けになっていて魅力的でした。

<商品情報>
亀の子束子 1号
サイズ:80×100×50 (mm)
価格:367円 (税込)
素材:パーム(ヤシ)

<関連サイト>
タワシの元祖亀の子束子(たわし)オンラインショップ(株式会社亀の子束子西尾商店)

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