クッキングプロのおまかせレシピ100で角煮やサバの味噌煮を作る

クッキングプロのレシピ本「おまかせレシピ100」を見ながら、私のそれほど高くない料理スキルで家族の食事を作ってみました。

新しい調理器具を手にして、そのレシピを見て8割くらいのレシピは「このレシピ作れる気がしない…」と思いながら眺める主婦です。3分で弁当も作れません。

たくさんレシピが載っていても、もしほとんど作れる気がしなければ悲しいですよね。

クッキングプロの使い初めは常に説明書とレシピ本「クッキングプロおまかせレシピ100」を片手に操作しています。

果たしてクッキングプロのレシピは、無理なく、失敗せずに作ることができるのでしょうか?

当記事では、クッキングプロのレシピ本を参考に作った料理について書いていきます。

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クッキングプロで「チーズリゾット」を作る

まず作ったのは、チーズリゾットです。
「クッキングプロおまかせレシピ100」P78に掲載レシピを参考に作りました。

クックんぐプロでチーズリゾット
クッキングプロで作ったチーズリゾット

お昼ご飯を作るのがめんどくさいな~と思っていたので、家にある材料で、何かできないか「クッキングプロおまかせレシピ100」を探して、見つけたのがチーズリゾットです。

クッキングプロでチーズリゾット

マッシュルームは常備しておらず、固形コンソメを砕いて使用しました。

レシピは塩分が多めなので、ベーコン半分、無塩バターを使いました。
(しかし、子どもからは味が薄いと言われて、チーズを多めに追加)

これまで、チーズリゾットは炊飯器で作っていたので、それほど手順も迷わずに作れました。

おまかせレシピ100 チーズリゾットを作った感想

まあ、普通かな?(よくわからない)

「ごはん」メニューを使いました。
思ったように炊きあがっていて、味も安定していい感じに完成しました。

クッキングプロで作るチーズリゾット

同じような手順で、「海老ピラフ」や「鶏めし」もできそうです。

クッキングプロで「さばの味噌煮」を作る

次は、鯖の味噌煮に挑戦です。
「クッキングプロおまかせレシピ100」P39掲載レシピを参考に作りました。

サバの味噌煮
クッキングプロで作った鯖の味噌煮

普段Googleで「鯖の味噌煮」と検索してそこで見たレシピを参考に作ろうとするのですが、 “ 和食の定番”とか “ 簡単 ” とかかれていても、「無理だねー」と思い諦めていました。

フライパンで作ったことがありますが、出来上がりの頃合いが判断できず、美味しくできないんですよ…。

鯖の味噌煮の材料は準備できた
*ショウガがないがしょうがない

クッキングプロで鯖の味噌煮作りは、私に「無理」さを感じさせるのか、試してみました。

まずは材料を用意。ショウガがないので、チューブを使用。

サバはスーパーで切身を買ってきました。
小骨はついたまま、霜降りなどの魚の下ごしらえは行っていません。

煮つめる
ふたを開けたまま「水、酒、砂糖、みそ」をひと煮立ちさせる

「煮込み/炒め」ボタンの調理を習得して、煮汁を煮つめるレシピも作れそうな気がしてきました。

サバを入れる
材料を加えて加圧

ここからフタを閉めて圧力調理を行います。
「魚・野菜」ボタンを押して、時間は2分に設定。圧力●設定。

完成
ピンが下がったので、フタを開けた
煮つめて、仕上げる

サバを取り出して 、煮汁を煮つめます。
すると、とろっとしたさばの味噌煮のあの煮汁が完成しました。おおお~。

おまかせレシピ100 さばの味噌煮を作った感想

失敗する気がしない。

さばの味噌煮作りは、かなりの楽さを体感しました。

生臭さが気になって、フライパンや鍋で作ることに抵抗感があり、苦手だなー、無理だなーと思っていましたが、クッキングプロだと材料を入れて、ボタンを押したらいい感じにできあがっていて、失敗を感じさせないのがいいですね。

調味料の量をきちんとはかって作れば、毎回失敗を心配せずに作れそうです。

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クッキングプロで「イカの煮物」 を作る

作ったのは、イカの煮物です。
「クッキングプロおまかせレシピ100」P39掲載レシピ “ イカのピリ辛煮”を参考に作りました。

イカの煮物

この辺から、クッキングプロの使い方にも慣れてきて、レシピを少しアレンジしたり、食材を追加したりした料理を作り始めます。

クッキングプロでイカの煮物を作った感想

鍋で作らないのが正解

この日は、イカと大根と里芋を一緒に煮ました。私が食べたかったからです!

どの食材も、中までしっかりと味がしみ込んでいて、やわらか~!大根はくさみや苦味もなくほっくほくです。 材料を入れてできあがるまで箸でさわらないので里芋も煮崩れることなく形をキープしています。

クッキングプロで「炊き込みご飯」を作る

次に作ったのは、炊き込みご飯です。
「クッキングプロおまかせレシピ100」P79掲載レシピ “ 鶏めし”を参考に作りました。

炊き込みご飯

この日は、鶏肉がなかったので、かわりにベビーホタテを入れて作りました。
ゴボウを入れたかったのですが、それもないので、ちょっと寂しい。

舞茸と油揚げを入れて、うま味とあぶらみを気持ち追加してみました。

おまかせレシピ100 炊き込みご飯を作った感想

ちゃんとできると思ってた。

クッキングプロの使い方も慣れ始めたので、作る前からうまくできるだろうな~と思っていました。
思った通りか、それ以上のできあがりだったので、満足です。

ただ、普段はお米は3合くらい炊くので、「ごはん」ボタンが2合以上・以下になった場合は、時間は何分になるのかわからないな~と思いました。(後で調べる)

クッキングプロで「豚の角煮」を作る

自分で作ることを諦めていた「豚の角煮」にチャレンジしました。
「クッキングプロおまかせレシピ100」P21掲載レシピ “ 豚の角煮”を参考に作りました。

味の正解がわからない

豚の角煮は、圧力鍋の定番メニューなんだとか。

昔、 私の母が圧力鍋を使っている時に、湯気がシュー!とすごい音が出ていた光景を見て、圧力鍋に恐怖を抱いていたので、今まで何度か買おうと思ったことがありましたが、使うことがないままでした。

この度、圧力調理をすると食材が美味しく仕上がるのがわかってきて、料理のできあがりの満足度がアップして喜んでいます。

おまかせレシピ100 豚の角煮を作った感想

いい感じできあがったけれど
家族はそれほど喜ばなかった

豚の角煮は普段食べない料理だったからか、あまり喜んでくれませんでした。

豚肉の部位のチョイスを間違えたのが要因だと思うので、また再チャレンジしていみます。

次のページにもクッキングプロの「豚の角煮」のレシピが載ってます!(下の方)

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クッキングプロでカボチャを煮る

ちょっと調子にのりはじめました。カボチャを煮ました。
「クッキングプロおまかせレシピ100」P48掲載レシピ “ 蒸しかぼちゃ”を参考に作りました。

「シチュー・スープ」ボタン時間1分、圧力●で完成です。

できあがったカボチャは、カボチャサラダに。子ども達が大喜びです。
カボチャは、ボウルに移して、このマッシャーで潰しました。

おまかせレシピ100 を見てカボチャを煮た感想

かぼちゃの皮も柔らかい

かぼちゃの皮がかたいのが嫌で食べない子ども達も、全く気にせず食べていました。

皮まで柔らかくしようと、鍋で煮ていると煮すぎてみがくずれて失敗…みたいなことが多く、嫌になっていたので、蒸し器を使っている時期もありました。しかし、蒸し器をだすのがめんどくさい!

かといって電子レンジはラップをかけるのもめんどうだし、できあがりが美味しいと思っていなかったので、あまりかぼちゃは使わなくなっていました。むしろかぼちゃが嫌いでした。

クッキングプロだと、できあがりが美味しかったので、ちょっとがんばってかぼちゃを煮ようかなと、思いました。

クッキングプロで手羽元のアレンジレシピ

手羽元のアレンジレシピです。
「クッキングプロおまかせレシピ100」P30掲載レシピ “手羽先とゆで卵のさっぱり煮”を参考に作りました。

子ども達が骨付きのお肉を喜んでくれるので、肉も柔らかく味も中までしみ込んでいて美味しいです。

おまかせレシピ100 を参考に作った手羽元レシピの感想

よし、また作ろう

手羽元は、たまに中まで火が通っていないような感じになって失敗感を感じる避け気味の食材だったのですが、クッキングプロで作ると中までちゃんと火が通っているので、「また作ろう」と思いました。

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まとめ

おまかせレシピ100

おまかせレシピ100を参考に、色々なメニューにチャレンジしました。

日頃、高いレベルではありませんが食事を作っているので、作りたい料理のレシピを見て、作ることができました。

私は、何か作ることが基本的に好きなので、わりと楽しみながら作っています。一度失敗すると、もう一度作るのが嫌になるのですが、失敗もなく作れたのでいいと思いました。

ちょっとしたミスで失敗しがちなレシピも、わりと失敗せずに作れ、しかも美味しくできるので、なんだかわからないですが、料理が上手にできるようになった気がして気分がいいですね。

クッキングプロで、おかずが一品完了するので、ガスコンロを使う頻度も少なく、キッチンの掃除も少し楽になったかも?と感じています。

この後は、カレー、シチュー、おでんのレシピに挑戦します。

今回、私が使った調理器具は、ショップジャパンのクッキングプロです。

クッキングプロ2台+レシピ本2冊がセットになった「20周年大還元セール クッキングプロ 特別2台セット」なども販売されていて、身近な方とも便利さを共有することができそうです。

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当記事は、 ショップジャパンより商品提供いただき執筆しています。モニターの動機は「夫が気軽に食事を作れるようになってもらいたい」なので、その実現まで試行錯誤します。

時短料理のコツ調理器具
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