寅年なのでとらやの羊羹をいただきます

20100121-3 寅年なので、とらやの羊羹をいただきます
わが家にだれも手をつけないいただきものがありました。
その化粧箱を開けてみると、とらや(虎屋)の羊羹でした。

上等な黒い化粧箱に入っていたので、まさか羊羹が入っていると思っておらず、驚きました。
化粧箱は、丈夫な箱で立派です。

寅年にとらやさん、改めて

今年は寅年。
1520年代京都で創業した、とらやの創業は、室町時代(約480年前)。
御所の御用をつとめてきた有名な和菓子屋さんです。

現在は「株式会社 虎屋(とらやグループ)」。本社は東京にあり、大きく成長しているようです。
私はてっきり東京の和菓子屋さんだと思っていました。

1999年10月1日に、とらやホームページを開設し、2000年11月15日には とらやオンラインショップが開設されています。
会社のご案内 -会社概要-|株式会社 虎屋

とらやの羊羹、賞味期限は1年に。

とらやホームページを見ていると、商品情報だけではなく、和菓子についての知識、1500年ごろからの虎屋の歴史などの情報が掲載されています。
私が気になったのは、羊羹の賞味期限が、9か月から1年に変更したというページでした。
安全係数の見直しをして「2009年2月1日製造分より賞味期限を9ヶ月から1年に変更」しています。

商品によって、また開封していない(未開封の状態)での賞味期限なので、商品記載の賞味期限を目安に、おいしくいただけたらと思います。保存ができるというのは、保存食にもありがたいですね。
賞味期限についての詳細:とらやの和菓子 羊羹 羊羹の賞味期限について

化粧箱入 小形羊羹 5本入。化粧箱は上等

20100121-4 寅年なので、とらやの羊羹をいただきますわが家に、保管されていたのは「化粧箱入 小形羊羹 5本入」。真っ黒な丈夫な化粧箱。しばらく何が入っているのか知らないままでした。私にとっては上等な箱に入っているので、まさか羊羹が入っているとは思いませんでした。

20100121-2 寅年なので、とらやの羊羹をいただきますなんとはなしに、化粧箱をよく見たら、とらやのものだとわかったので(これは和菓子だったのか~)と、箱を開けます。
化粧箱の中には、小形羊羹5種各1本「夜の梅」「おもかげ」「新緑」「空の旅」「はちみつ」がきれいにおさめられていて、黒い化粧箱を開けたときの(うわっ)という、ちょっとした驚きのような、見た目の粋なはからいに、心躍りました。

「おもかげ」がお気に入り

20100121-5 寅年なので、とらやの羊羹をいただきます
合間合間で、5種類の羊羹のお味見をしていましたが、実は私は羊羹は苦手・・・。
子どもの頃は、あんこがきらいだったのですが、いつの間にかあんこ好きに。
ういろうは食べるのですが、羊羹レベルにはまだまだという人生です。

5種類の中「おもかげ」は、黒砂糖入りの羊羹。甘さも控え目で、小豆の風味とはまた違っています。めずらしいというのもあり、また、はじめての味だったので、美味しいなあ~と、思いました。

とらやの商品の情報と、公式オンラインショップはこちら。
とらやグループトップ|株式会社 虎屋

高島屋のオンラインショップで通販もできます。
高島屋の通販でとらやの商品を購入

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公開日:2010年01月21日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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