そうだ、アマゾンで買い物しよう

【感想】3歳の粘土あそびにボーネルンドかんてんネンドStudioの使い心地は?

子どもが3歳になり活発になってきました。雨の日に外遊びができないと何をしようか途方にくれてしまうので、何かよい遊びはないかと探していました。

ボーネルンドかんてん粘土

3歳になった一番下の子は、ねんど遊びブームが到来。ねんどは指先を動かして集中して遊べるので良いのですが、部屋や服を汚すため、どんな粘土を買おうか悩んでいました。

紙ねんどは、かたまってしまう、油ねんどはにおいが気になるものがあったり、小麦粉やお米の粘土も使ったことがあるので、どんな粘土を選ぼうか迷っていました。

そこで今回は、過去の失敗を思い出しながら、寒天素材のボーネルンドのかんてんネンドStudioを選んだので、使った感想をレポートしていきます。

母の感想としては、今回は黄色を選んだのですが、遊び過ぎて黒ずんできたのが残念なポイントでしたが、使い心地は良く、よいおもちゃです!

かんてんネンドStudioを使った感想

今回、選んだねんどは、ボーネルンドのかんてんネンドStudioの黄色です。
2020年10月頃に、アマゾンで462円(あわせ買い対象商品)で購入しました。

かんてんネンドStudioの素材

ボーネルンド・オリジナルのかんてんネンドの素材は、寒天やにがり、色は食品色素でつけられています。原産国は日本と記載されていました。

3歳になるとなんでも口に入れることはないのですが、もし口に入れても、しょっぱい&苦い感じで、吐き出すかもしれないと思いました。

寒天、セルロース、にがり、無機塩、食品色素

https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gNS013/

かんてんネンドStudioの対象年齢

遊ぶなら、2歳頃から。

遊んでいる子は3歳です
写真の子は3歳です

かんてんネンドStudioの

黄、青、赤、緑、オレンジ、ピンク、白

1色ずつ容器に入って売られているものを選びました。4色セットや8色セットもあります。

かんてんネンドStudioを選んだ理由

過去に使った他の素材のねんどに、使いにくさなどの不満があったので、使ったことがない寒天素材のねんどを選びました。

何度でも繰り返し遊べ、1色セットでもプラスチックの容器に入っているので、遊び終わった後に入れることができるから。

感触がよいというレビューを見たから。

ねんどの感触を確かめている子ども達

1色しか買わなかった理由は、色を混ぜる遊びはやらないからです。

かんてんネンドStudioが届いた

アマゾンで注文しました。(選んだ商品はあわせ買い対象で、他の買い物の時についでに買いました)

かんてんネンドStudio

透明の容器に入っています。白いフタはパカッと開けるタイプで、ふただけなくなるようなことがないので、地味にありがたい。

かんてんネンドStudio

商品の重さは80gとのことでしたが、実物を見たことが無くネットで買うと、商品写真だけではどのくらいのサイズなのかわからなかったので、届いた時に(ちいさい!)と思いました。

ねんどは、子どもの握りこぶしくらいの大きさです。

かんてんネンドStudioで遊ぶ様子レポート

3歳になりねんど遊びにはまっています。指先も器用に動かせるようになってきました。クレヨンをもって色を塗ったり、ピースができそう!?くらいの年頃です。

ねんどで立体の何かを作るというより、手でさわったり、ちぎったり、丸めたり、くっつけたり、伸ばしたり…ということをひたすら楽しんでいます。

かんてんネンドStudio

指先を使うので集中して遊んでいます。ねんどが届いた日はずっと集中して遊んでいました。ずっと粘土を触っているだけですが、とても楽しそうです。

使い終わったら、粘土が入っていた容器に戻します。

BorneLundのHPで公開されていた動画が参考になりました。

かんてんネンド studio

繰り返し使えるタイプの粘土です

保水性があり、固まるタイプの粘土ではないので、繰り返し使えます。全く固まらないというわけではないので、固くなり過ぎないように途中で水分を足す必要はありそう。

翌朝は起きてすぐに、ねんど遊びが始まっていました。

だんだん遊び方も変わってきて、お気に入りのミニカーと粘土を組み合わせた遊びが始まっていました。

遊び過ぎて、ねんどの水分が少なくなった感じがします。遊び終わってから、かたく絞ったキッチンペーパーで30分くらいくるんでから、容器にいれて片付けました。

はじめは粘土板を使っていましたが、粘土板無しでも、机がすごく汚れたり…ということはありません。粘土がだんだん黒ずんできます

始めは粘土がかためでしたが、触っているうちにやわらかくなりました。

かんてんネンドStudioの感想まとめ

今までつかった粘土と比べると、かんてんネンドStudioは、繰り返し遊べて、机や部屋、洋服が汚れにくいと思います。油ねんどのようなにおいもないので、手もハンドソープで手洗いすれば、きれいになります。

ねんどの感触もよいので、感触を楽しむ遊びの年齢には向いていると思います。ぽよんとしたような感触があったり、びよ~んと伸ばしたりできます。

寒いとかたくなるので、手で温めると、だんだんやわらかくなってきます。

今回は黄色を選んだのですが、遊び過ぎて黒ずんでしまい残念ですが、子どもにも親にとっても使い心地は良く、よいおもちゃでした!機会があればお試しください。

何か立体のものを粘土で作る…などがメインになる場合は、違う粘土が向いているかもしれません。

また、価格はやや高めなので、色を混ぜて遊ぶことがメインの場合は、ちょっともったいない感じもあるので、素材にこだわらないならこめっこねんどなどのセットでもいいなと思いました。

3歳・4歳・5歳児の子育て
この記事を書いた人

関西在住の3児の母。切迫早産やワンオペ育児を体験しながら今を生きる内向型のブロガー。好きな有名人は、栗原はるみさん、山﨑賢人さん。最近は寝る前にスマホで漫画を読み漁っています。好きな柱は冨岡義勇、好きな刀剣男士はにっかり青江。推し生物はカエル、インコ、ウォンバット。よく買う食材は、鶏の胸肉、卵、牛乳、無洗米です。生協宅配、業務スーパー利用中。

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