
これは便利な日用品だなあと思ったので、亀の子束子をレビューします。
この束子があるのとないのとでは、普段の生活の便利さが違いすぎるので、絶対これがないとわたしは、家事が憂鬱です。
夫さんにうっかり束子(タワシ)を捨てられて早2週間...。買おう買おうと思いつつ忘れていた間のわたしの地獄のような日々!!!ああ、鍋にこびりついたものが取れない!ちょっとこすりたいのにこするものがない!!野菜の土が落とせない!!こんないらだちとともに2週間。ああ地獄のような日々でした。どうしていたかというと、爪でちびちびとこすったり、アルミホイルを丸めてこすったりと、手間がかかることこの上ない。ああ、面倒臭い。めんどうくさすぎて、気分が憂鬱です。
もうあまりにも憂鬱なので、亀の子束子を買いに行くだけにドラックストアへ。ああ、どこでも売っているのになぜ今まで買わなかったのか!そんなことを後悔します。

さて、購入して、久々に亀の子束子のパッケージを見たわけですが、ほら!こんなにゴージャス!なぜゴージャスなのかというと、なんと亀の子束子は創業100年なのです。タワシ業界で亀の子束子のパッケージはトップクラスのハイセンスなデザイン。レトロなオレンジ包装は店頭でもすぐに見つけられるという存在感。このパッケージは、もしかして、100周年記念パッケージなのでは?(参照:タワシの元祖亀の子束子(たわし)創業100年!オンラインショップ)

しかも、ローマ字で表記されていて、使っているのは日本人だけではないんですよ?みたいな、国際的な一面も。

この束子を使っていかに生活が豊かになるかは、サイトの亀の子束子の使い方をご覧ください。本当にいろいろな使い方ができます。鍋を洗うだけではなく、野菜の皮むき、カーペットのごみ取りといろいろ使い方があります。
残念なことに、亀の子たわし男前掛けの「創業100年」の文字入り限定販売は終了してしまったそうですが、こんな商品もあります。限定!前掛けコレクションにこの一本!亀の子たわし男前掛け商品紹介
亀の子束子、買ってよかった。これがないと私は憂鬱なんです。1つ買うと我が家の場合、半年くらい使うことができますが、台所で使えなくなったものも、その後は掃除などに使うのでかなり長い間使うことができます。
創業100周年といえば、こんな会社も。
講談社「おもしろくて、ためになる」出版を(創業 1909年 (明治42年) 11月)
創業百周年記念 コクヨ100年物語(創業 1905年(明治38年)10月 )
森下仁丹歴史博物館 (創業 1893年(明治26年)2月)
亀の子束子西尾商店 (創業 1907年(明治40年))
他にもたくさん歴史のある会社はたくさんありますがわたしがパッと頭に浮かんだの会社を上げてみました。
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この記事の執筆者:mokari
京都在住。3人家族。気になったモノ・コト・キモチを、新しい価値やモノの見方をそえたやわらかい文章で提供しています。見逃しがちな日常の小さな気づきを提案したいなと思います。
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