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結論「やっぱり」ダニを肉眼で確認できるキットを設置した結果【閲覧注意】

実際にどのくらいいるのかわからないけれど、ダニがいるだろうなと思いながら生活しています。

ダニ目視キット
ダニ捕りロボ Ninja ROBO Mite Checker – ダニ目視キット
ダニ観察用ルーペ付 特許取得 第5844935号

ダニなんて、絶対見たくない!という方がほとんどだと思いますが、ダニの存在を確認したい方も中にはいらっしゃるかと思います。

今回、ダニを肉眼で確認できるダニ目視セットを使って、ダニを確認した複雑な気持ちをレポートします。

ダニを肉眼で確認するメリット・デメリット

いるだろうなと思っているダニを、あえて肉眼で確認するメリットが理解できずに使い始めたダニ目視キット。

使いながら、ダニ対策はどうしようかとあれこれ考えるきっかけになりました。

まず、実際に設置してダニを確認した結果、メリットとデメリットを以下にリストにしました。

ダニを肉眼で確認するメリット

  • ダニがどこにどのくらいいるか大まかに把握できる
  • ダニを確認してダニ対策にいかせる
  • どんな種類のダニがいるか確認できる

ダニを肉眼で確認するデメリット

  • ものすごくダニがいることがわかり現実がつらい
  • ダニに対して神経質になってくる
  • ダニ対策の正しいやり方がわからないで絶望する
  • かゆい気分になる
  • なんかショック

ダニが存在する事実をもとに次の行動につなげるならメリットになると感じましたが、ダニがいる事実を知ることによって不安が強まってしまう場合はやらない方がよさそうです。

ダニがいない確率は低いと思うので、知らない方が平和に暮らせます。やっぱりダニがいるんだとわかることは、少なからずショックがありました。

ダニ目視キットについて

ダニを確認したい!やってみたい!と興味を持たれた方に向けて続けます。

*以降、ダニが映っている写真が登場するので、見たくない人はご注意下さい。

ダニ目視キット
ダニ目視キット

今回使った、ダニ目視キットは、内部誘引剤で誘き寄せて、ダニがいるかどうかを発見・チェックするための商品です。

ダニ目視キットはどこで買えるのか

東急ハンズでは店舗での取り扱いがあるようですが、店舗在庫情報を見ると取寄せになることも多いので、ネット通販で買ってもよさそうです。

https://hands.net/goods/4529451000217/
ニッケン ダニ目視キット(Mite checker)1,250円(本体価格・税抜)

ダニ目視キット
ダニ目視キット セット内容

ダニ目視キットを設置した体験談

見たくないダニをわざわざ肉眼で確認して誰得?と思いつつ、キッチンに設置しました。

(娘は、“ダニを捕まえたい! ” と楽しみにしています。その気持ちもわかる。)

ダニいるよね?いないほうがおかしいよね?とも思いながら、ダニがいないほうが奇跡だと自分でも思うキッチンマットの下に1つ設置しました。

もう一つは、湿度は高そうだけどここにもダニはいるのかな?と思ったシンク下に置きました。

ダニが想像以上に捕まったら、私はその現実を受け止めることができるのだろうか?

と、不安な気持ちと共にわが家のキッチンのダニの捕獲がスタート。

ダニを肉眼で確認できるキットを設置した結果(ダニ写真アリ)

ダニ目視キット
使用前の ダニ目視キット

こちらは使用前のダニ目視キットです。黒い本体の中央に赤い丸があります。

赤い部分の内部誘引剤に誘われてダニが集まってくるようです。

ダニってそんなに動き回るんだ… …

思ったより、移動するんだな… …

(動かなさそうなイメージ)

何センチくらい動くんだろう… …

けっこう活動的なんだな… …

(そろそろダニの写真くるよ…気を付けて…)

匂いに誘われて集まってくるのかな… …

と、ダニに思いを馳せながら、設置して1週間経った結果がこちら。

1週間後のダニ目視キット
1週間設置後のダニ目視キット

やっぱり。

1つ目の結果はダニパラダイス

特に、写真右側はひどいです。
白いブツブツが見えると思うのですが、それはほぼダニです。ギャー!

ダニがいっぱいいるに違いない…と思っていたキッチンマットの下に1週間置きました。

布製で、小麦粉をこぼしたりダニが喜びそうな食材がマットの繊維の隙間についてるだろうな…と思っていました。

そのキッチンマットは掃除機をかけたりしながらも数年使っていたので、今すぐ捨ててもう布製のキッチンマットは使うのはやめようって思ったほど、ダニがいることがわかってしまいました。

かゆい!

2つ目の結果はちょっとしかいなかった

写真左側は、思ったよりいませんよね?1匹いるかいないかくらいです。

こちらは、シンク下スペースに1週間置きました。
食器が入っている段ボールを長期間置いているので、そこにダニがいそうです。湿気はありますが、ダニとしては シンク下に住むより、キッチンマットに集まりたいだろうなあと思います。

以上の事から、やはりダニはいた
しかし、数の多さは場所によって違うとわかりました。

ダニはいそうだと検討はつきますが、実際にいるのかは捕獲できた結果を見るとわかりやすいです。

たいへんアナログな方法だなあとも思ったのですが、わかりやすかったですねー。

ダニを肉眼で確認した感想

子ども達と一緒にダニが捕獲できた話をしました。

娘は「思ったよりダニの大きさがでかかった」と言っていました。

屋内ダニは2種類いて、「チリダニ」が体長0.2~0.4mm、「ツメダニ」が体長0.2~0.8mmと取扱説明書に書かれています。

1ミリ以下なので、見えないか?と思ったのですが、黒い背景だと点々で見えるくらいのサイズだったんですね。

キット付属のルーペをのぞくと、白い点々に足がついているのもわかるので、顕微鏡で拡大したようには見えませんが、ダニだな。とわかりました。

布団など白い色だと、目で見ただけは簡単に見つけられないと思います。

だいぶ昔に買ったけど使わず保管している布製品など、ダニがいそうなものは捨てないとダニが増えているかもしれませんね。

ダニ対策用のダニ取りロボという商品があり、お値段もそこそこするのですが、ダニが気になっている時に、試すのはアリだなと思った次第です。

今回、目視キットを製品モニターでいただき、ダニ取りロボまでつけていただいたので、寝具などに使ってみたいと思います。

ダニ取りロボ
ダニを捕獲するダニ取りロボというダニ対策用品も販売されている

ダニ捕りロボファンサイト参加中

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