おかんの私が夏休みにそうめんをよく出す理由

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どうも、夏休みです。私は子どものころから気づいていたことがあります。
夏になると、昼食や夕食に出てくるそうめんの頻度が高くなることを。
自分も母親になって、夏は「そうめんにしよう」と思うことが多くなり、その現象も理解できるようになりました。ただ、私の一族だけかもしれませんが!

よく出す理由1 すぐに作れて、後の片づけが楽

これは先日スーパーで買った、揖保乃糸(はりま製麺株式会社)です。
スーパーで売っているそうめんにもグレードがあって、私の中では揖保乃糸は高めのランクのそうめんです。その、揖保乃糸のパッケージの裏に書かれている作り方を見てください。
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乾麺を、数分茹で、冷やすだけでできます。茹でるために使った鍋を洗うのも楽です。
子どもに「おなかすいた!」と言われてから、それほど時間をかけずにできるというのが魅力。
そうめんは、すぐに作れて、食べた後の片づけが楽な食材のひとつ。
使う調理器具と食器の量も少なく、油を使わないことがほとんどなので、簡単に洗えます。

よく出す理由2 日持ちする

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そんなに頻繁に「お腹すいた」っていわれても、まだ買い物に行ってないから「冷蔵庫の中に食材もうないよ!」と言う場合、保存している日持ちする食材を使って何か作ります。
オヤツじゃなくて、食事っぽい食材(と言う表現わかってもらえるでしょうか・・・)が求められているので、そうめんはそのニーズに最適な食材のひとつです。
そうめん以外では、冷凍食品、インスタント食品、パスタ、米や小麦粉でどうにかする、パンケーキミックス、などがあります。
冷凍・インスタントは値段もやや高になり、手間なく使えることから、ほかに食材があるにもかかわらず優先的に消費される可能性が高いため、あまり買わないことにしました。
わが家のそうめんのポジションは、「冷凍・インスタントより手間がかかる」と認識されており、よほどのことがない限り、激しく消費されることがない食材として君臨しています。

よく出す理由3 夏によく食べる食材とあわせやすい

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「夏によく食べる食材とあわせやすい」というのは、夏に食べていたから夏によく食べる食材とあわせるスキルが上がったのかもしれません。
が、青しそやキュウリ、おくら、トマト、ナスなどをトッピングして、一緒によく食べています。
私は、そうめんを食べている時に、青しその味がしただけで、何か表現できないような満足感を感じるので、毎回ちょっとだけ青しそを使うようにしています。
そうめんのトッピングを工夫するだけで、いくらでも豪華な感じにもっていけるのも便利。
夏休みにそうめんをよく出す理由
■ すぐに作れて、後の片づけが楽
■ 日持ちする
■ 夏によく食べる食材とあわせやすい
スーパーの一角では、そうめん・そば・うどんの乾麺と、そうめんつゆを集めたコーナーがかなり大きめに作られているので、ついついよく買っちゃうというのもあります。
私が子どものころよくそうめんを食べていたのは、お中元に、おいしいそうめんを贈ってくださる方がいたのも理由だろうなあと思います。揖保乃糸の黒帯は特級品で、子どものころは黒帯のそうめんを食べていました。
こういう木の箱に入っていた記憶があります。
この木の箱は貰って、遊び道具入れにしていたなあ。

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公開日:2013年07月31日
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30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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