庭に食べられなくなったさつまいもを植えていたら、元気に育ちました。
その時の様子はこちらの記事に書いています。
7月頃なんですが、そのさつまいもがどんどん育ち、庭中がさつまいもの葉で埋め尽くされるほどに。
そのさつまいもの葉っぱだらけになったのがこの写真です。
たしかおばあちゃんがさつまいもの茎は食べることができるというのを思い出して、庭に出てさつまいもの茎を生のままかじってみました。
すると、しゃきっとしていて、ほんのりと香りのあるおしゃれな味がして、これは食べられる!と思い、茎を収穫してみました。
おばあちゃんに電話できいてみると「昔は食べていたけど、今は食べへん。」と言っていました。
どうやって食べるのか聞くと、きんぴら。と言っていたので、ああ、たしかにきんぴらにもよさそうな味だなあと思いました。
どうやって使うかまず、軽く塩ゆでしたものを試食してみました。茎は柔らかいものはとてもやわらかいのですが、かたいものは筋が歯にひっかかり大変です。味は、かおりがよく、癖もなくしゃきっとしています。例えるなら、アスパラガスに似ているかなあと思います。(味ではなく、感じが)簡単にきんぴらを作ってみました。想像していた味に。ほかにも、味噌汁に入れたり、野菜炒めにしたりと、癖が少なく何でも使えそうです。和食に合いそうだと思ったのですが、どこか洋風なおしゃれな味がしたので、にんにくとハムとにんにくの芽で軽くいためたのがこちら。
わたしは料理があまり得意というわけではないので、レシピはないのですが、オリーブオイルで炒めて最後に塩を少し入れただけのシンプルな食べ物です!!!
さつまいもは繁殖力があり育てやすく土が痩せていても育つそうです。
ジャガイモと一緒に植えていましたが、じゃがいもは虫にやられてかれました。
じゃがいもはナス科らしいのですが、さつまいもはヒルガオ科なんですね。
私は、実家でもじゃがいももさつまいもも栽培していましたが、じゃがいもは見たことがありますがさつまいもの花を一度も見たことがありません。朝顔みたいな花が咲くんですね。
参考:サツマイモ – Wikipedia
これだけしっかり育ってくれたら、また土づくりからがんばらないとなあと思いました。