いつもよりいい絆創膏

20110708-21 いつもよりいい絆創膏
娘がよく怪我をして帰ってくるので、値段もそれほどしない、とにかくたくさん量が入っている絆創膏を買っています。

絆創膏を売っているコーナーを見ていると、(よさそうな絆創膏があるなあ)と、思い、手には取るのだけど、使う量が多かったので、(使う量を考えたら、ちょっと高くつきそう・・・)と、棚に戻すことが多いです。
数年前に旅行先で見ていていたテレビで、湿潤療法(モイストヒーリング)という、傷を治す方法を話題にした番組を見て、家族で(へぇ~)と、興味を持っていました。

今まで、傷口は、乾燥させて治すというのが当たり前だったけど、ぐちゅぐちゅした状態で治療をしていく医院の紹介だったかと思います。
それから気になって、そういう絆創膏がないかお店で探しました。

東洋化学株式会社のハイドロヘルプ

20110708-19 いつもよりいい絆創膏
こういった絆創膏は、色々な会社から出ているかと思うのですが、今うちにあるのは、東洋化学株式会社のハイドロヘルプという商品。いただきものなのですが、機会ができてはじめて使ってみることに。と言っても、私は大人になってから、それほど怪我をしなくなったので、使っているのは、活発な盛りの娘です。
パッケージは、青色で商品名がわかりにくいです。

次同じのを買おうと思っても、商品名やロゴのインパクトが少なく、絆創膏の形と、パッケージの色だけを頼りに、商品の棚を探さないといけなさそう。パッケージが変わってしまうと、おそらくわからなくなるんじゃないかなあと思いました。

コンセプト「かさぶたを作りにくくする」

20110708-20 いつもよりいい絆創膏
今まで、怪我をしたら、かさぶたができたらもうそろそろ治るよ。と言ったりして、傷口をカラカラした状態にすればいいと思っていたのですが、こういった絆創膏では、かさぶたを作りにくくして、潤った状態をキープするようです。

使った感想

本当は傷口に触れる部分が、いつもと違うようですが、周りの肌に張る部分が、うすく透明な素材であることの方が、いいなあと思いました。貼った感じが、ごわつかず、肌にぴたっと密着していて、ひじなんかの関節を曲げる箇所や、指先の貼りにくい部分も、変にならずに使えます。
使ったのは娘で、ひじに怪我をしたので、「いい絆創膏だよ」と言って貼ってあげると、喜んでいました。1日くらい経って、絆創膏を貼りかえる際、傷口がぐちゅぐちゅなっていたので、いつもと違うことに、やや怯えているようでしたが、2日くらいで傷が落ち着きました。
ほんとに小さい小さいすり傷くらいなら、いつも買っている価格も安くたくさんはいっている絆創膏でもよいと思いました。が、傷の具合によっては、この絆創膏がよいなと思いました。

<参考/関連サイト>
貼付型製品開発でヘルスケアに貢献する-東洋化学株式会社
湿潤療法(モイストヒーリング)-東洋化学株式会社
ハイドロヘルプ取り扱い店舗一覧

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家族の健康管理
この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2011年07月09日
更新日: