90歳のおばあちゃんの誕生日に贈ろうと検討したオーダーメイドギフト

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おばあちゃんやおじいちゃんの誕生日って、みなさん御存じですか?

一緒に住んでいた、自分のおじいちゃんやおばあちゃんは、誕生日を知っているものですが、配偶者のおじいちゃん・おばあちゃんの誕生日って、わからないことも。

なにより、自分たちのおじいちゃん・おばあちゃんが、元気っていうのは、幸せなことです。

おばあちゃんが90歳の誕生日を、直前に知ることになり、夫婦で何かを贈ろうかと考え、オーダーメイドギフトを見ていたのですが、オーダーメイドだったため、日にちが間に合わず見合わせたものがありました。

ものを贈るというよりも、手紙を添えたりメッセージを贈ったりするような、心や気持ちを贈りたいときがあります。そういうときに、恥ずかしさも感じますけど、こういった贈りものっていいなと思い見ていました。

ちょうど私が以前検討していたものを、実際に見る機会があったので、話題にしてみます。

90歳ってすごいぞ!

私は「名入れギフト.com」で、おばあちゃんに贈る商品を見ていました。
90歳のおばあちゃんの誕生日に贈ろうと見ていて、2つに絞りました。

  1. 【I LOVE ○○】 フォトフレーム
  2. 【名前の詩で作る額】 詩と似顔絵 ウェルカムボード

90年も生きていると、たいていのものは持っていて、自分に合った商品や食べ物も選びぬいているし、ものの手入れもちゃんとしているので、ものもちもよく、既製品を選んで贈るというのは、なかなか難易度が高いです。
衣類や雑貨を送れば、今使っているものがだめになるまで使わないと、押し入れに大事にしまってくれそうだし、いつも使っている消耗品では、贈りものっぽくない。上等な食べ物だと、みんなでわけましょう、食べましょうというでしょう。それでもいいんですけどね。
今のおばあちゃんに、贈りたいじゃないですか。
おばあちゃんが、まだ持ってないものと言えば、
ほら・・・たとえば、孫の私たちがお祝いしているよという気持ちとか。
色々見て回ったのですが、2つの商品に選んだ理由がありました。

1.【I LOVE ○○】 フォトフレーム

個人的に贈ろうかと思って選んだ商品は、このフォトフレームでした。
値段も五千円くらいだったので。
ただ、おばあちゃん、I LOVE(←ここはハート)とか、わかるかなあ!!と、
いや、心はすごく若いから、わからないはずはないけれど、わからないかもしれないしなあ。
しかも、英語だしなあ。でも写真はあるから・・・と、かなり葛藤したのでした。
迷った末、やっぱり、どうなのかよくわからなくて、自信がないのはやめようと思いました。
これを選んだ理由は、おばあちゃんが、いただいたお土産を集めて飾っている棚があり、そのスペースに、こういう透明の置物があったなあ。と、思ったからです。
贈る側としては、正直、飾ってもらおうと思ってます。

2.【名前の詩で作る額】 詩と似顔絵 ウェルカムボード

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この記事のはじめに、娘が額を持っている写真があるかと思いますが、それがこの額です。
写真のサイズは、中サイズ額(大きさは、272×220×21mm←横×縦×厚みだと思う)です。
文字がちょっとふにゃふにゃしていますが、サイズも大きくて、イラストもかわいい。
壁に飾って、遠くから見ても、ちゃんとわかる感じとかもいいなと思いました。
商品ページはこちら(動画もあり)
私がたとえば、これをもらった時、ラッピングを開けた時、「何?」と思ってから、
しばらく見ると、「まあ!!」と、思うと思ったんですよね。そしてちょっと恥ずかしい(^^
家には、長く生きてきた歴史を語る、たくさんの賞状が壁に並んでいますが、おじいちゃんおばあちゃん二人で歩んできた歴史の横に添えてもらえたら、私も夫も嬉しいなあと思いました。
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裏はこんな感じ。

どうして、オーダーメイドを贈りたいの?

自分で頑張ったら作れそうだなあ。とも、一瞬、思いました。
作る行為はめんどうではないので、手作りでも喜んでもらえると思います。
手作りで作ろうと思った方は、名入れギフト.comの商品が参考にもなるかもしれません。
でも、私が思ったのは、記念日の贈り物としての演出に、普段とは違った、特別なんだよという、よそいきの雰囲気を伝えたいのもあって、自分で作るのはひとまず置いて、オーダーメイドギフトを作ってもらおうか。とも、考えたんです。
そもそも、私が手作りで作ったとしても、ここまで作れないです。
値段は高めですが、額なんかは、贈り主の名前が書け、「孫一同」なんかにして、みんなでお金を持ち寄れば、それほどな額では、ないんですよね。
なにより、みんなでおばあちゃんに贈りものを贈るっていうのは、
なんか、家族のいろんな歴史を感じて、うるっときますね。
そんな、思い出になるかなあとも思ったのでした。

※余談:この記事に載せてる写真の、娘の後ろにジュースっぽいものがあり、それはラベルに名前を入れてもらえるギフトなんですが、おばあちゃんだと、ジュースを飲んだあと、空の瓶を大事に取っておきそうなので、却下しました。

参考/関連サイト
名入れギフト.com – ショップのトップページ

名入れギフト.com の「名前の詩」商品一覧はこちら

名入れギフト.com の「 フォトフレーム」商品一覧はこちら

関連カテゴリーはこちら
家族・友人への贈り物
この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2011年07月04日
更新日: