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進々堂の春のパン。さくらさくあんぱん。

P3134109 進々堂の春のパン。さくらさくあんぱん。
進々堂の前を通ったら、春っぽかったのでお店へ。
進々堂は、1913年(大正2年)に創業したパン屋さんで、今年で100周年を迎えるそうです。
おめでとうございます。
本日私が買ったパンは、フランスパンと、さくらさくあんぱん。そして、いちごっち。
進々堂の定番だと思っているフランスパンと、新商品2つ。
HPはこちら 進々堂


P3134108 進々堂の春のパン。さくらさくあんぱん。
2013年3月新商品「いちごっち」季節限定。
3月はいちごシリーズが登場していて、娘が喜びそう!と思い買って帰ったのに、まったく興味を抱いてくれず、私がいただきました。かわいいのにな~。

さくらさくあんぱん

P3134112 進々堂の春のパン。さくらさくあんぱん。
2013年2月新商品「さくらさくあんぱん」。
“桜もち風のもっちりもち米と桜あん入り”のパンだそう。
まだ京都は桜の季節ではありませんが、さくらさく季節。
京都の大学に通うことになった学生時代のことを思い出しました。
P3134111 進々堂の春のパン。さくらさくあんぱん。
あんぱんを絶対食べない私が、京都で唯一買って食べよう。と思い、気軽に買って食べるのは進々堂のあんぱん。
しかも、いつものあんじゃなくて、桜風味餡といった餡にもチャレンジするくらいの熱意で買います。
P3134114 進々堂の春のパン。さくらさくあんぱん。
ピンクの餡がパンの中に。
ずっしり重い餡ではなく、ほんのり入っています。けしの実もよい感じ。
あんぱんはもともと好きではないですが、ちょっといやになってきたかな~と思うところで、桜の花塩漬けの塩と桜の風味にすこし驚き楽しくいただきました。
これを買ったとき、お店のレジの横に、小さな冊子が置かれていて目に留まり小冊子を1冊もらって帰ってきて読んでいました。進々堂の創業者続木斉氏の物語なんだとか。
広告についても書かれており、

広告は虚偽の咆哮、誘惑の手段であってならず、真実の福音でなければならない。時に経営者の生活報告、思想、信仰、いつわらざる感話、一夕の瞑想録をもって紙面の一隅に天来の涼気をおくるべきである
100周年記念 ~創業者 続木斉の生涯をつづった小冊子~「続木斉物語」P08より

という考えに基づき、進々堂の創業者続木斉氏は、
新聞広告に詩と短評を発表し続けたそうです。
そうだ。「進々堂」は「しんしんどう(SHINSHINDO)」と読みます。
<関連記事>
進々堂のブリオッシュあんぱん鴨川の千鳥
京都「進々堂」のキューブショコラ
<関連サイト>
進々堂
100周年記念 ~創業者 続木斉の生涯をつづった小冊子~「続木斉物語」

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