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ミシンって安いんですね。私の母のミシン購入のとあるお話しなど

20101118 ミシンって安いんですね。私の母のミシン購入のとあるお話しなど
最近、通販サイトでミシンを見ていたら(ミシンの値段ってこのくらいなんだ。)と、思い、
あることを思い出しました。それは、わたしの実家の母が買ったミシンのお話し。
数年前の話しですが、それって……。
最近では、1万円前後のものからミシンなどもあるようで、とある母のミシン購入がきっかけで、私は「安すぎる!ほんとに安いよね、ミシン!」と思いました。
デザインも、ミシンと言えば白かクリーム色だと思っていましたが、ブラックやブラウン、キャラクターがついているかわいらしいミシン、カラフルなものまであるようです。
私は地味に自分で何かを作るのが好きなので、ちょっとした小物や巾着、服を作ったりと、ミシンで作ることができていました。最近、ミシンを使わなくなってしまったので、もう作れなくなっているかと思いますが、ミシンの使い方は、ほんのちょっと詳しいです。
さて。私の母のミシン購入のとあるお話しなど、交えながらミシンのことを書こうと思います。

私の母のミシン購入のとあるお話し

私の実家は田舎でした。

ここから私が子どものころに、タイムスリップします。

ミシンが好きだっわたし

実家には、古くて重いジャノメミシンがありました。それは母親の嫁入り道具だったのですが、いろいろと面倒くさい。と、ほとんど使われていませんでした。

母が使わなかったので、そのミシンは、子どもの頃の私の遊び道具になっていました。私はミシンの説明書を読みながら使い方をマスターします。

母が、糸の付け方や、下糸の巻き方などの基本的な部分は教えてくれたので、使えるようになったと思います。今でも、ミシン特有の機械っぽいにおいをかぐと、子どもの頃を思い出します。
そんなわけで、当時ゲームやおもちゃを持っていなかった私は、ミシンで何か作るのが面白くていろんなものを作ろうとしました。はじめのほうは、雑巾、そして、手提げや巾着、それからリカちゃん人形のワンピースを作るようになり、妹が産まれたので妹のちょっとしたスカートも作ってみたりしました。

そんな感じで、わたしがたいそうミシンが好きだと知っていた母が、ある日、
新しい最新の高性能ですごいミシンを買うきっかけが、ありました。

ある日、訪問販売が家にきた

私の実家は田舎にあったこともあり、自宅に訪問販売に人がくることがありました。

毎回、おばあちゃんがその人たちを追い払っているのを、横でじーっと見ていたのですが、ある日やってきた人は、ミシンの訪問販売。話しを聞いているのは、母です。

ここまで書くとだいたい予想できるかと思うのですが、母は訪問販売でミシン買っちゃいます。しかも、買ったミシンの値段は、38万円

母の横で話しを聞きながら、私もさすがにその値段は(高すぎるだろう)と思って、

「やめようよ」

と母に言いましたが、母は購入しました。
「いいミシンだから、これで、いつでもいろんなものが作れるね!」

と、母は満足そうです。いいミシン・・・かぁ。

当時はネットがなかったので、わたしもミシンの相場を調べることができませんでしたが、デパートなどの入り口に、たまにミシンの実演で名前を入れてくれる人が来たりすることがありますよね?

そこで、わたしも名前をいれてもらいながら、さりげな~く、ミシンの値段を聞いたら、5万円とのこと。心の中で(やっぱり38万円のミシンは高すぎると思うんだよなあ。)と心の中で思っていました。

そのミシンは今

母は、ほとんどミシンを使うことがなかったので、超高額のミシンは、ほとんど使われることもなく、自宅の押し入れの中で、かなり長期間、箱に入って眠っていました。
いいかげんな家族なので、やけに高いと思っても「まあ、いいわ」と終わっていますが、こういう場合は、どこかに相談したほうが、きっといいですよね。
私に娘が生まれるということで、母親が、そういえばあのミシン使ってないから。と、あのミシンを私にくれました。いや…、私があのミシンいらないなら頂戴。と言ったようにも思います。
そんなわけで、そのミシンは、今、私が持っています。
ただ、長期間使われなかった間に、機能も古くなっており、しかも、説明書がありません。
いいミシンというより、ただ単に値段だけバカ高いミシンで、普通のミシンなのですが、思い出のミシンです。

ミシンを使う時

そんな昔ミシン好きだった私が、最近いつミシンを使っているかというと、
ほぼ使っておらず、正直ミシンが動かなくて使えなくなってしまいました。

ミシンが使えなくなったのを発見したのは、私の服を解体して雑巾に変えようとしたときで、

「あれ?!あれ?動かないぞ!?でも、説明書がない…。」

で、これ以来、ミシンを使う事がなくなってしまいました。

その間に、入学式がありましたが、入学に必要な、子どもの手さげや巾着はどうしたかというと、出来上がったものを買いました。だってミシンが壊れてる(と思われる)から。

本当なら布を選んで、娘がキラキラしたまなざしで私を見ている横で、ミシンで作っているところを見せ「おかーちゃんすごい!」と言われようと思っていたのに、残念です。

女の子だと、お人形のお洋服を作ってだとか、ぬいぐるみを作ってだとか、私のスカートを作ってだとか、そういう場面があるのに、38万円のミシン、役に立たず。トホホ。

私が通販サイトで見ていたミシン

「SP10」はトヨタグループのアイシン精機がミシンを使う女性の目線で開発した家庭用ミシンです。ご購入後もミシンを快適にお使いいただくために、さまざまなサポートをご用意しております。操作不具合や修理にてはこちらをご覧ください。

ミシンは、何年も使い続けることがあり、故障したり動かなくなったり、パーツが壊れたりすると、すごく困るので、サポートがちゃんとしていたり、ちゃんとどのパーツをどこで買えばいいのかわかることはいいと思います。ミシンだけの情報が載っていて、オプションの商品点数も多くなくてわかりやすいなあと感じました。

どうしても、昔使っていたミシンは古かったので、型がなんじゃらで、なんじゃらかんじゃらなって、ちょっとしたことでも、時代もあったかと思うのですが、とてもめんどうだなあと思っていました。

私のように、複雑になると、混乱するタイプには、こういうシンプルなものが、イラっとしなくて、よさそうです。

オプションでは、フットコントローラーが、別売品であるのですが、ちょっと高い気もするけど、これがあるのはうれしいです。私は、どちらかというと、足でやるほうが、使いやすいです。

なんだか、手作りレシピというコーナーを見てて、シュシュなんかも、買わなくても、自分が好きなデザインで作れるなあ。と、思ったら、急にミシンがやりたい気分になりました。

入園・入学の準備
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