NEW! 2019年1月 インスタはじめました!

桜でんぶをはじめて使ったそぼろどんぶり

20100401-13 でんぶをはじめて使ったそぼろどんぶり
2月に節分の日ということで、巻き寿司を作るために、結婚してからはじめて購入した、でんぶ。
でんぶは、どうやら漢字で書くと「田麩」と書くようで、漢字だけみると何なのかわからないなあと思いました。食紅で色をつけたものは「桜でんぶ」というのだとか。私が使ったものも、桜でんぶですね。わが家では「ピンクのやつ」と呼ばれていました。
ピンクのやつわが家使用例
わたし「あの、ピンクのやつどうしよう・・・。」
おっと「あのピンクのやつ、なんなん?」

桜でんぶ・・・

20100401-14 桜でんぶをはじめて使ったそぼろどんぶり
どこの会社のものかは記載しませんが、何とも言えないピンク・・・桜色。
娘なんかは、好きなピンク色のどんぶりをみて喜んでいましたが、夫さんは、見た瞬間「これはなに?」と言っていました。甘辛い味ですが、ほぼ甘さだけしかわからず「あまいね・・・」とつい口走ってしまう感じでした。

でんぶの作り方

でんぶは白身魚の身をほぐしてつくるようで、Wikipediaでは”佃煮の一種”だと書かれていました。作り方を見てみると、それほど難易度が高いようには感じませんでした(手間がかかりそうだなあとは感じました)が、今まででんぶなしで暮らしてきたわが家ではわざわざでんぶを作ろうと思わないなあと思うのでした。作り方を見ていると、わたしのおばあちゃんが手作りふりかけを作っていたことがあり、その作り方と同じだと思います。
白身魚ででんぶを作る場合は食紅を使うようですが、えびのでんぶを作る際は自然な色がつくので食紅は使わなくても色がでるようです。
藤野 嘉子 さんの「手づくりでんぶ」 – みんなのきょうの料理
手作り桜でんぶで、春色のおすし – [おもてなし料理] All About

日本以外の田麩。中国語ではロウソン?

Wikipediaを見ていると、日本以外にも”田麩”はあるようです。
中国語:「肉鬆」(ロウソン)
台湾語:「肉酥」(バッソー)または「肉脯」(バッフー)
と呼ばれているようです。肉でできているようなので、食べ方も違っていて、お粥やマントウと食べていたり、玉子焼きに混ぜたり、総菜パンや炒飯などに使ったりするようです。なるほど~。

参考/関連サイト

田麩 – Wikipedia
藤野 嘉子 さんの「手づくりでんぶ」 – みんなのきょうの料理
手作り桜でんぶで、春色のおすし – [おもてなし料理] All About

わが家の食卓コラム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
RouxRil Mom
タイトルとURLをコピーしました