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朝夕総勢8名で利き醤油大会・朝編

20090310-10 朝夕総勢8名で利き醤油大会
職人.comの醤油が楽しいので、朝から利き醤油大会をしました。
朝の参加者、4名。わたし、夫、夫の弟、むすめ。
わたし「朝から、利き醤油大会をします。」
皆さん「わかりました。はじめてください。」
というわけで、今日利き醤油をしようとしている醤油を3つご紹介します。
皆さん、見てください。写真左から、簡単に説明します。
実際に利き醤油したい方は、画像をクリックして通販サイトを見てください。

今日の利き醤油をご紹介します

五郎兵衛醤油(関東:東京)
五郎兵衛醤油100mlサイズ
Made in Tokyo醤油。「うま味が濃縮された醤油に仕上げるため」に生産量は少なくなってしまうけれど、こだわって作られた濃い口しょうゆ。
澤井醤油本店(関西:京都)
二度熟成醤油(100mlサイズ)
「二度仕込み」という手法で造り上げられた醤油。熟成期間三年。
京都のど真ん中にある澤井醤油本店さんの凄い醤油どす。
末廣醤油(関西:兵庫)
龍野本造りうすくちしょうゆ100mlサイズ
地域ブランドに認定されている。うすくち醤油の生産地で有名な兵庫県龍野市で、明治時代から天然醸造醤油を造り続けているうすくち醤油のプロ末廣醤油さんの醤油です。

と、気どってみましたが、味の違いがわからないわたしです。
さて、醤油の比べ方なのですが、醤油にここまでこだわったことのない私にはマニアックなところまで、研究することはできないので初心者の感想を書いてみます。冊子がありましたのでそれの「準備」のとおり小皿に醤油を注いでみました。(小皿は無印良品の小皿です。)


利き醤油は、色・香・味を比べてみるそうです。
色は、写真を見ておわかりいただけるように、違いはわかります。「淡色で赤い色調」のものが良いとされているそうですが、「淡色で赤い色調」ってどんな色なんでしょうか。なんとなく想像できますが、実際にみなさんも醤油を小皿に注いで見るとわかると思います。
香に関しては、朝、米を炊いてコーヒーを入れたりしているため、いろいろなにおいがしてわかりません。というより、初めのうちはしっかりと違いの識別ができないと書かれているのは、その通り。
さて、味です。醤油には五味が含まれており、ワインをテイスティングするように色々な味覚を試してみるとよいそうです。しかしこれができるのは上級者!我が家では誰もそれができませんでした。醤油、なかなか奥が深い。あなどれない。が、結論です。

食べくらべてみる

20090310-11 朝夕総勢8名で利き醤油大会・朝編
わたし「食べくらべをはじめます。」
皆さん「え?!米からいくんですか!っていうか米ですか?」
わたし「日本生まれ日本育ちなので、ためらいもなく米からいきます。」
20090310-12 朝夕総勢8名で利き醤油大会・朝編
皆さん「じゃ、じゃあわたしたちは、卵でいいでしょうか・・・。」
わたし「むすめは、醤油をつけ過ぎないよう注意してください。」
むすめ「りょうかいしました」
わたし「どうですか?」
むすめ「しょうゆからいよ」
わたし「つけすぎましたね。」
というわけで、卵にはどれが合うかという話題で朝食は盛り上がり、みんな関西人なので「うすくちはすまし汁とかに使うから卵じゃあないよなあ」という話しになり、京都の澤井醤油本店さんの二度熟成醤油もすてがたいのだけど、東京の近藤醸造さんのこいくち醤油の五郎兵衛醤油が合うんじゃないか?という結論に達しました。
あ。米はどの醤油がよかったかと言うのも気になりますか?
米好きの私としては、その日の気分に合わせて醤油だけで米を食べるとかなり美味しい気がしました。醤油のうま味があるので、ふりかけと同じように醤油だけでも炊きたてのご飯を食べてもおいしいだろうなあ?と思いました!納豆ご飯にのせる納豆も、付属のだしを使わないで、その日の気分によって醤油を使い分けてみたりすると、朝から最高な気分でうちを出発することができそうですよ!
>> 夕編につづく
この記事で話題にしている醤油はこちらで購入できます。
日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています「職人醤油.com」

食材選びのコツ
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