宿題の「おんどく」を、ひと工夫してよくなったところ

娘の宿題の「おんどく」の親のきき方をひと工夫するようになった。といった記事を、以前書きましたが(宿題の「おんどく」を、ひと工夫)その後の娘にちょっとした変化がありました。

個人懇談などで、娘の発表の回数が少なく、質問がわかっていないのでは?なので家庭でも対策をという件について、先生とお話ししていました。
私もどうしたものかなあと、考えていたのですが、質問の回数を増やしてみる、だとか、長々と会話してみたりするだとか、そういうことをしていました。

でも、ある日、急に娘が「きょうは五かいも手をあげた」だとか、「きょうはこくごで三かいはっぴょうした」だとか、教えてくれるようになりました。

おやおやおやおや~?何かよくなってるぞ~。と思ったのですが、もしかして、おんどく効果?!

娘が発表できない原因を考えてみたのですが

答えを考えているうちに質問を忘れた
話しは聞いていたがいきなり質問されるとわからない
きいてなかった
みたいな感じだと思うのですが、おんどくのときに、わたしがたまにいじわるな質問をすることを知っているだけに、かなり注意深く音読をするようになりました。

私が娘の予想を裏切るような意地の悪い質問なんかを混ぜるので、それに答えてやろうというと思ったら、こんな質問が来るんじゃないか、こんなところを話題にするんじゃないかと、ページを隅々まで見てたそうです。

だから、発表も同じで、授業中に先生は質問をするから、話しを聞きながら何を聞かれても、答えられるように、聞きながら頭の中でちゃんと理解しておかないといけないんだよみたいなことが、わかったんじゃないのかなあと思います。

今までは、

(‘ε’)ぼんやり話しを聞いていて→質問されて→(゚⊿゚)え?

みたいな感じだったかと思いますが、

(`・ ω・´)しっかり聞く→質問される→( ´θ`)ノはーい

みたいに、ちょっと遅めのスタートですが、
やっと何かを掴んだな!という感触を得たんだと、思いたい。

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