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<title>RouxRil Mom</title>
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<updated>2010-03-20T18:59:13Z</updated>
<subtitle>食や育児・家事、家族旅行・季節の行事・贈り物を通した家族の1年間の生活を記録しながら、日々の暮らしから環境について考え中。</subtitle>
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<title>ユーラク、ブラックサンダーとDearGirl サンダー</title>
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<published>2010-03-20T18:16:00Z</published>
<updated>2010-03-20T18:59:13Z</updated>
<summary> 数年前、友人に若い女の子に人気らしいから...といただいてから、コンビニで見かけるとついつい買ってしまうブラックサンダー。つい先日セブンイ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お菓子・軽食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="deargirlサンダー" label="DearGirl サンダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ブラックサンダー" label="ブラックサンダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<category term="有楽製菓株式会社" label="有楽製菓株式会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100321　ユーラク、ブラックサンダーとDearGirl サンダー" src="http://mom.rouxril.com/images/20100321.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
数年前、友人に若い女の子に人気らしいから...といただいてから、コンビニで見かけるとついつい買ってしまうブラックサンダー。つい先日セブンイレブン（コンビニ）に行くとレジの横に、見たことのあるパッケージ。しかしよく見るとちょっと違うみたい。よくよく見てみると、DearGirl サンダーという、ブラックサンダーの有楽製菓株式会社（ユーラク）さんの商品みたいです。興味本位で購入してみました。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">黒い雷神、ブラックサンダー</a></li>
<li><a href="#paragraph2">DearGirl サンダー</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">黒い雷神、ブラックサンダー</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100321-1　ユーラク、ブラックサンダーとDearGirl サンダー" src="http://mom.rouxril.com/images/20100321-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
こちらは普段よく購入しているブラックサンダー。<br />
チョコレートというより、チョコレート菓子で、中はサクサクのブラックココアのクッキーが入っています。こういうタイプのチョコレート菓子をクッキーチョコバーというそうですね。病みつきになる感じというのでしょうか。</p>

<h3 id="paragraph2">DearGirl サンダー</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100321-2　ユーラク、ブラックサンダーとDearGirl サンダー" src="http://mom.rouxril.com/images/20100321-2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、こちらは最近コンビニで見かけた、DearGirl サンダー。<br />
文化放送ラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDearGirl～stories～」とブラックサンダーのコラボ商品なんだそうです。ココアとプレーンビスケットと塩パフをベースにしていて、見た感じも、ブラックサンダーっぽいけれど、隠し味にココナッツやフランス産ロレーヌ岩塩が入っていて、甘しょっぱい味になっているのだとか。私は確かにあんこに塩が入っていると甘すぎなくて好きだし、最近塩キャラメルアイスを食べて感動していましたが、チョコレートはちょっと～！と思いつつ、きらいじゃなかった。しかし"おいしさハンサム級"って、どのくらいかわからない～！</p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.yurakuseika.co.jp/index.html" target="_blank">有楽製菓株式会社</a><br />
<a href="http://yurakuseika.typepad.jp/deargirl/" target="_blank">DearGirlサンダー 有楽製菓公式サイト</a><br />
<a href="http://www.yurakuseika.co.jp/02lineup/detail/deargirl.html" target="_blank">DearGirlサンダー｜有楽製菓商品ラインナップ</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC" target="_blank">ブラックサンダー - Wikipedia</a></p>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a rel="nofollow" href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=10991735&pid=653513&hid=137576&oid=160&aftype=pct02" target="_blank"><img border="0" src="http://image.d-064.com/products/images/samnail2/653513" alt="おいしさイナズマ級！ブラックサンダー【有楽製菓】卸価格20個入り1BOX大人買い！【食玩・駄菓子等の卸売問屋(有)みぞた商店】" width="150" height="63"></a></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a href="http://j.mp/9evnuk">おいしさイナズマ級！ブラックサンダー【有楽製菓】卸価格20個入り1BOX大人買い！</a></div><blockquote title="Source:[STMX]｜おいしさイナズマ級！ブラックサンダー【有楽製菓】卸価格20個入り1BOX大人買い！" class="blockquote"><p>希望小売価格：1BOX(30円×20個) 630円(税込)    ブラックココアのほろ苦クッキーとミルク風味のまろやかチョコレートの絶妙なバランスがクセになるイナズマ級のクッキーチョコバー！</p></blockquote></div><div class="amazlet-footer">取扱店舗：<a href="http://www.d-064.com/han/make_tag2.php?pid=653513&afid=10991735" target="_blank">食玩・駄菓子等の卸売問屋(有)みぞた商店</a></div></div>]]>
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<title>2010年の家計簿は、講談社のお料理家計簿</title>
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<published>2010-02-23T20:00:00Z</published>
<updated>2010-02-24T02:34:02Z</updated>
<summary> 2010年版の家計簿を何にしようかと年末から迷っていました。10月ごろになると、近くの書店で翌年の家計簿が店頭に並びますが、何度かお店に行...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="家事・家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="家計簿・暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="お料理家計簿" label="お料理家計簿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="家計簿" label="家計簿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="講談社" label="講談社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121-9　2010年の家計簿は、講談社のお料理家計簿" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121-9.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
2010年版の家計簿を何にしようかと年末から迷っていました。10月ごろになると、近くの書店で翌年の家計簿が店頭に並びますが、何度かお店に行っていろいろ悩んだ末、今年は私の母親も使っていた記憶がある、講談社版「お料理家計簿」にしました。</p>

<p>2010年で、こちらのお料理家計簿、60周年を迎えたそうです。<br />
私は、はじめまして。</p>

<p>子どもの頃、母親がこのお料理家計簿を使っていたと先にも書きましたが、私が子どもの頃よく机の上に置かれていました。（これはお母さんのものなんだなあ）というオーラがこの家計簿から発せられていて、子どもは触っちゃいけないものなんだと、思いこんでいました。<br />
そんなわたしも、この家計簿を使うようになりましたか。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">婦人倶楽部や主婦之友</a></li>
<li><a href="#paragraph2">家計簿は手書きがいいな</a></li>
<li><a href="#paragraph3">家計簿はわが家の歴史？</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">婦人倶楽部や主婦之友</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121-13　2010年の家計簿は、講談社のお料理家計簿" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121-13.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
講談社のお料理家計簿の詳細ページに、60周年を迎えたことと、"「婦人倶楽部」の時代"という記載があり、婦人倶楽部ってなんだろう？と思いました。</p>

<blockquote>

<p>講談社版「お料理家計簿」は、おかげさまで60周年を迎えました！<br />
お料理点数ダントツの1311点！！<br />
昭和25年から、国民的雑誌「婦人倶楽部」の時代から、熱烈な支持を受けて60年。日本一売れている料理＋健康家計簿</p>

<p>＜別冊付録＞<br />
1．平成22年スケジュールカレンダー「カノウユミコのおいしい野菜料理12ヵ月」<br />
2．お料理便利カード「季節の未病を防ぐ養生レシピ」「ひと目でわかる症状別薬膳ノート」<br />
3．費目分類早見しおり（家計欄の費目照合に便利）<br />
<a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3793842" target="_blank">２０１０お料理家計簿 講談社</a>より<br />
</blockquote></p>

<p>講談社のサイトを見ていると、1920年（大正9年）に講談社が『婦人倶楽部』創刊したことが講談社の歴史のページに記載されています（<a href="http://www.kodansha.co.jp/about/history.html" target="_blank">講談社の歴史 : 会社案内 : 講談社</a>）。婦人向けの雑誌で、戦前からあった雑誌なんですね。</p>

<p>大正時代に『婦人倶楽部』より少し前、主婦の友社1917年（大正 6年）『主婦之友』が創刊されています。時代の流れを感じるのは、『主婦之友』という雑誌名が、1953年（昭和28年）に『主婦の友』に改められていることですが、2008年（平成20年）『主婦の友』休刊という記載があり、なんだか残念だなあというのと、少しの疑問がわくのでした。『主婦の友』より前1988年に、講談社の『婦人倶楽部』も休刊されています。（<a href="http://www.shufunotomo.co.jp/company/index.html#01" target="_blank">主婦の友社｜会社案内</a>）</p>

<p>婦人も主婦も、世の中から減ってしまって、雑誌を買う人がいなくなってしまったのでしょうか。<br />
そういえば、わたしもそろそろ婦人と呼ばれてもいい気がするのですが、婦人って呼ばれたことはないですね。まだまだ修行が足りないのかしら。</p>

<h3 id="paragraph2">家計簿は手書きがいいな</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121-12　2010年の家計簿は、講談社のお料理家計簿" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121-12.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
私が子どものころ、母親がこういった婦人向けの家計簿を使っていた記憶があります。<br />
こういうページにすごく見おぼえがあるのです。私は母親の家計簿は、子どもは触っちゃいけないと思っていたのですが、母親が留守の間にこっそり見たことがあります。お金の管理だけではなく、ちょっとした母親のメモや日記が書かれており、そこには私の成長のことや、家族のこと、母親の気持ちなどが書かれていて（見てごめんなさい。）と思ったのを思い出します。</p>

<p>去年の家計簿は、いつからでもはじめられる便利さはありましたが、日付を自分で記入しないといけないのが億劫だと感じていたので、今年は日付がすでに入力されているものを選ぼうと思っていました。あと、かわいいけれど、お金にシビアになっているのか、私も何か成長したのか、年をとったのか、かわいいのイラストを今年は使いたいとは思わなかったのです。</p>

<p>私が家計簿をつける時は、夕飯後の団欒タイムにやることが多いので、数字だけ書いて作業的に終わってしまうよりも、メニュー何にしようかなと、料理の写真やレシピを見たり、日記やメモのようなことを書いたりするひと時があるのも楽しいかなと感じています。</p>

<p>普段パソコンを使うことが多いからか、家族に関することをしているときはパソコンを使わないように心がけたりしています。家計簿もパソコンで管理したら便利なのはわかってはいるのですが、家計簿は手書きで。</p>

<h3 id="paragraph3">家計簿はわが家の歴史？</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121-11　お料理家計簿" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121-11.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
講談社のお料理家計簿は60周年を迎え、はじめに家計簿を付け続けた読者のお母さんのお話も掲載されています。</p>

<blockquote>

<p>皆さん家計簿をつけはったらよろしいよ。ぜったい、いいから。（小谷さん）<br />
家計簿を元に、わが家の歴史をまとめています（増田さん）<br />
２０１０お料理家計簿 講談社　P6,P7より<br />
</blockquote></p>

<p>また「お料理家計簿」60周年記念企画で、テーマ「家計簿をつけて人生が変わった！家族が変わった！」体験談が募集されています。しめきりは2010年3月31日まで。審査員は、勝間和代さん・紫門ふみさん・吉沢久子さん。発表は2011年お料理家計簿誌上でおこなわれるようです。</p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.kodansha.co.jp/" target="_blank">講談社「おもしろくて、ためになる」出版を</a><br />
<a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3793842" target="_blank">２０１０お料理家計簿 講談社</a><br />
<a href="http://www.kodansha.co.jp/about/history.html" target="_blank">講談社の歴史 : 会社案内 : 講談社</a><br />
<a href="http://www.shufunotomo.co.jp/company/index.html#01" target="_blank">主婦の友社｜会社案内</a><br />
<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3968.html" target="_blank">図録▽一般雑誌発行部数ランキング</a></p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063793842/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Bdw2FXmIL._SL160_.jpg" alt="講談社版2010お料理家計簿 (講談社　Mook)" /></a></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063793842/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">講談社版2010お料理家計簿 (講談社　Mook)</a><div class="amazlet-powered-date">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4063793842/rouxril-22/ref=nosim/" title="講談社版2010お料理家計簿 (講談社　Mook)" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.24</div></div><div class="amazlet-detail"><br />講談社 <br />売り上げランキング: 124232<br /></div><div class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063793842/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer"></div></div>

<p><iframe src="http://rouxril.com/shop/vc/cs/key_search.php?view_type=5&get_keywords=%E3%81%8A%E6%96%99%E7%90%86%E5%AE%B6%E8%A8%88%E7%B0%BF%E3%80%80%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE" width="510" height="260" scrolling="no" frameborder="0"><noframes><a href="http://rouxril.com/shop/vc/sm/index.php?sort_type=0&category=&keyword=%E3%81%8A%E6%96%99%E7%90%86%E5%AE%B6%E8%A8%88%E7%B0%BF%E3%80%80%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE&x=34&y=18">お料理家計簿　講談社の関連商品をもっと探す</a></noframes></iframe><br />
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<title>「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵氏の発明話がおもしろかった</title>
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<published>2010-02-08T06:12:01Z</published>
<updated>2010-02-08T06:45:40Z</updated>
<summary> JR京都伊勢丹「サロン･デュ･ショコラ」のセミナー＆デモンストレーションで、西原金蔵氏のお話を聞いて、たくさん面白かった事はありますが、そ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="わたしのこだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="オ・グルニエ・ドール" label="オ・グルニエ・ドール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-8　「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵氏の発明話がおもしろかった" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-8.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
JR京都伊勢丹「サロン･デュ･ショコラ」のセミナー＆デモンストレーションで、西原金蔵氏のお話を聞いて、たくさん面白かった事はありますが、その中でも印象に残っているのは、西原氏の発明話。その時の感動や喜びのようなものがとても伝わってきて、ほほえましい気分になりました。</p>

<p>おかしやさんは、おかしを作るだけじゃなく、おかしの道具をも考える。<br />
こういう感じのことをおっしゃっており、わたしは（おかしやさんはすごいなあ～）と、尊敬する気持ちが起こった瞬間でした。</p>

<p>セミナーで教えてもらったコンフィの作り方を私が書いてもしょうがないなあと思い、この記事では、西原氏がとても楽しそうに語っていた、おかしづくりのために発明した道具のお話をしようかと思います。<br />
お菓子作りは、2003年に開校した「エスパス・キンゾー」というお菓子教室で聞いたほうが楽しいと思うので。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">見逃さなかったぞ。な、一枚</a></li>
<li><a href="#paragraph2">これが発明品。</a></li>
<li><a href="#paragraph3">"ものの道理に合わないことではいけません。"by北大路魯山人</a></li>
<li><a href="#paragraph4">息子さんが京都にいた</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">見逃さなかったぞ。な、一枚</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-9　「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵氏の発明話がおもしろかった" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-9.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
西原氏、このお話のとき、なんだか楽しそうです。</p>

<h3 id="paragraph2">これが発明品。</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-10　「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵氏の発明話がおもしろかった" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-10.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
今回、京都水尾の柚子の皮のコンフィを作るお話を聞き、それぞれのお菓子作りのための材料の論理的な話も知らないことばかりで刺激的でしたが、コンフィを作るために道具も作ったお話も面白かったのです。</p>

<p>ゆで卵を同じ幅にカットするような道具に見えますが、これは西原氏がお菓子作りのために自分で作ったものなんだそうです。どこかで買ってきたものなのかとも思いますし、お料理のプロなのだからすぐに作れるだろうと思いますが、これを思いつくのは大変だったみたいですね。</p>

<p>お菓子屋さんは効率的に見た目も美しいものを作らないといけないそうで、自宅でやるお菓子作りとは違っているというのがわかりました。普段キッチン用品を探すとき、シェフの名前がのったものが販売されているのを思い出しましたが、それをやるプロが考えだした道具というのは、本当に日ごろの仕事からできあがってきたものなんだというのに、この時、気づきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-11　「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵氏の発明話がおもしろかった" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-11.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、このなんともないような道具の写真ですが、客観的にみるとそんなに感動はないかもしれません。でも、これがどれだけのものなのかというのは、やはり作った本人の顔やお話にふれることによって、よかったね！とか、すごいなあと思えることのようにも思います。</p>

<p>「コンフィを切るために、道具につけられている刃物はなんでしょうか？」<br />
なんていう質問を、西原氏がはじめに言っていましたが、そう言われてはじめてその刃物がなんなのかと興味を示します。よくよく見るとわかるのですが、よくよく見ないとわからないし、気づきもしない。日常で、知っているあんなものを使っているそうですよ。</p>

<p>まだ、ちょっと不都合な点があるそうですが、来年くらいには改良されてもっと便利な道具になるかも？みたいなことも、ほのめかしていました。</p>

<h3 id="paragraph3">"ものの道理に合わないことではいけません。"by北大路魯山人</h3>

<p><br />
先日、<a href="http://twitter.com/TokikoKato/status/8758064389" target="_blank">歌手の加藤登紀子さんのTwitterのつぶやき</a>を見ていて、北大路魯山人という人を改めて認識したのですが、彼の作品が青空文庫に掲載されており、読んでいました。「日本料理の基礎観念」の中で、</p>

<blockquote>
　料理とは食というものの理（ことわり）を料（はか）るという文字を書きますが、そこに深い意味があるように思います。ですから、合理的でなくてはなりません。ものの道理に合わないことではいけません。ものを合理的に処理することであります。割烹（かっぽう）というのは、切るとか煮るとかいうのみのことで、食物の理を料るとはいいにくい。料理というのは、どこまでも理を料ることで、不自然な無理をしてはいけないのであります。
<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/49990_37893.html" target="_blank">日本料理の基礎観念</a>（青空文庫）</blockquote>

<p>こんなことが書かれていました。<br />
西原氏のセミナーの中では、素材からなにまで、ものの道理に合ったこと、合理的な処理の方法を丁寧に教わりました。なぜそうなのかというのは、自分の普段の生活から存分に理解できることで、それは自分が普段意識せずにいることですが、このようなプロフェッショナルな領域にいる場合、意識して考えてそれを作業にとりいれていくということが、プロなんだなあと思い、尊敬する気持ちが芽生えた気がします。道理をねじまげないでそれを観察してうまくやる自然な方法を見出すことは、どれだけ根気のいる研究なのか、そういうことを怠惰している私からしてみると想像を超えることかもしれません。</p>

<p>たまたま「日曜美術館」で、偶然なのかバレンタイン（2月14日）に"まだ大丈夫だ、ほめられないから　～美の異端児　北大路魯山人～"が再放送されるそうなので、見てみようかと思いました。<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2010/0214/index.html" target="_blank">まだ大丈夫だ、ほめられないから　～美の異端児　北大路魯山人～｜日曜美術館</a></p>

<h3 id="paragraph4">息子さんが京都にいた</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-12　「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵氏の発明話がおもしろかった" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-12.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
実はセミナーが始まった時から、ずっと（誰だろうなあ）と、気になっていた、彼。<br />
お店の方だろうかと思っていましたが、セミナーの最後で紹介があり、西原氏の息子さんだと知ります。フランスでのパティシエ修行から、京都に戻ってきたのだそう。お父さんと同じ職業をやるというのは、うらやましいなあと、私は思います。京都にお店ができた時は、食べにいきますね。</p>

<p><a href="http://compitum.net/toku_topi/topics/topics45.html" target="_blank">辻調グループ校　コンピトゥム主催「大森由紀子氏＆西原金蔵氏トークショー」</a>では、西原氏が若い人へ向けたメッセージなどが記録されています。</p>

<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2403998&pid=878819191&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ehotpepper%2ejp%2fstrJ000109065%2f" target="_blank" ><img border="0" src="http://imgfp.hotp.jp/IMGM/19/21/M000011921/M000011921_368.jpg"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2403998&pid=878819191" height="1" width="1" border="0"></a><br />
AU GRENIER D'OR（オ・グルニエ・ドール）<br />
住所：京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2403998&pid=878819191&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ehotpepper%2ejp%2fstrJ000109065%2f" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2403998&pid=878819191" height="1" width="1" border="0">AU GRENIER D'ORの情報を見る/店舗写真 by FooMoo</a></p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/1002sdc/index.html" target="_blank">～パリ発、チョコレートの祭典～ サロン･デュ･ショコラ</a> - JR KYOTO ISETAN<br />
<a href="http://www.e-sakon.co.jp/cakeshop-intro20.htm" target="_blank">オ・グルニエ・ドール　西原パティシエご紹介</a> - インタビュー記事<br />
<a href="http://www.tfoods.com/community/event-report/081127/index.html" target="_blank">「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵シェフ講習会</a><br />
<a href="http://shop.kyotodays.jp/fs/kyotoseikatsu/c/053" target="_blank">オ・グルニエ・ドール</a> - 京都生活（お取り寄せ）<br />
<a href="http://www.digistyle-kyoto.com/" target="_blank">DigiStyle京都</a> - 京都の観光、グルメ、宿泊、イベントなどの情報<br />
<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/49990_37893.html" target="_blank">日本料理の基礎観念</a> - 青空文庫：北大路魯山人<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/nichibi/" target="_blank">NHK 日曜美術館</a> - NHK<br />
<a href="http://twitter.com/TokikoKato" target="_blank">加藤登紀子 (TokikoKato) on Twitter</a></p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270005521/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pCJCnm9HL._SL160_.jpg" alt="サロン・デュ・ショコラ オフィシャル・ムック (ランダムハウス講談社MOOK)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270005521/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">サロン・デュ・ショコラ オフィシャル・ムック (ランダムハウス講談社MOOK)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4270005521/rouxril-22/ref=nosim/" title="サロン・デュ・ショコラ オフィシャル・ムック (ランダムハウス講談社MOOK)" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.07</div></div><div class="amazlet-detail">ランダムハウス講談社編集部 <br />ランダムハウス講談社 <br />売り上げランキング: 4966<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 充実の内容！<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270005521/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490248708X/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eY8XC0rxL._SL160_.jpg" alt="美しい生き方が、ここにあります。" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490248708X/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">美しい生き方が、ここにあります。</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/490248708X/rouxril-22/ref=nosim/" title="美しい生き方が、ここにあります。" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.07</div></div><div class="amazlet-detail">高久 多美男 <br />フーガブックス <br />売り上げランキング: 487200<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> この本の放つオーラ<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490248708X/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>登場する方一覧はこちら：<a href="http://www.compass-point.jp/b_utsukushii.shtml" target="_blank">Compass-Point ＆ fooga 「フーガブックス」</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>オ・グルニエ・ドールの2010年期間限定バレンタインチョコレート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/02/2010_2.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1328</id>
<published>2010-02-07T18:06:34Z</published>
<updated>2010-02-08T03:31:10Z</updated>
<summary> 2010年2月に、JR京都伊勢丹で「サロン･デュ･ショコラ」という催しがありました。 そこでセミナー＆デモンストレーションがり、オ・グルニ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="バレンタイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="オ・グルニエ・ドール" label="オ・グルニエ・ドール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="バレンタイン" label="バレンタイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<category term="西原金蔵" label="西原金蔵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207 オ・グルニエ・ドールの2010年期間限定バレンタインチョコレート" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
2010年2月に、JR京都伊勢丹で「サロン･デュ･ショコラ」という催しがありました。<br />
そこでセミナー＆デモンストレーションがり、オ・グルニエ・ドールの西原金蔵氏のお話をききました。</p>

<p>KBS京都とオ・グルニエ・ドールがコラボした、バレンタイン限定のチョコは柚子を使った商品。<br />
柚子トリュフ、柚子ピールショコラ、柚子キャラメルのセットで「柚（ゆう）」と言います。</p>

<p>「柚（ゆう）」に使用されている柚子は京都・水尾産。パッケージは京都で活躍したデザイン画家の小林かいち氏の絵が使われています。今回のセミナーでは、「柚（ゆう）」にまつわるそれぞれのストーリーに少し触れる機会だったかもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">京都・水尾産の柚子</a></li>
<li><a href="#paragraph2">京都で活躍したデザイン画家の小林かいち氏</a></li>
<li><a href="#paragraph3">オ・グルニエ・ドールの柚（ゆう）</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">京都・水尾産の柚子</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-2 オ・グルニエ・ドールの2010年期間限定バレンタインチョコレート" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
京都・水尾の柚子がなぜ選ばれたのか。<br />
そういえば現在京都市営地下鉄でも、水尾の柚子を使ったオリジナルスイーツが京都限定で販売されていましたね。</p>

<p>清和天皇が愛した柚子の里ともいわれる水尾は過疎が進んでいるそうです。<br />
そんな水尾を少しでも多くの人に知ってもらいたい、守っていきたいという気持ちも込められているそうで、今回の「柚（ゆう）」にも、水尾の柚子が使われています。京都で暮らしていてそれほど意識せずとも、水尾の柚子を使った商品に触れる機会があったのはこんな思いが広がっていたのかもしれないなあと思いました。きれいな水で育った水尾の柚子。会場では柚子の良い香りが広がっていました。</p>

<p>水尾の特産物は柚子なので、水尾に行くと柚子風呂にも入らせてもらえるみたいです。<br />
鳥すきや鳥の水炊きを民家でのんびり楽しむこともできるのだとか。</p>

<p>この柚子を使ってどんな、チョコレートと柚子のスィーツが出来上がったのかは記事の最後で。<br />
関連記事：<a href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_219.php">京都市営地下鉄オリジナルスイーツ「水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり」</a></p>

<h3 id="paragraph2">京都で活躍したデザイン画家の小林かいち氏</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-4 オ・グルニエ・ドールの2010年期間限定バレンタインチョコレート" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
「柚（ゆう）」のパッケージに使われている絵は、京都出身の画家・小林かいち氏。<br />
小林かいち氏は、長い間なぞの人物だったそうで、生没年・性別もわかっていなかったのだそうです。2008年の2月に遺族が名乗り出たことで、謎が少しずつ明らかになってきたのだとか。この日は、小林かいち氏のご遺族（次男）が、来場しておりお話を聞くことができました。</p>

<h3 id="paragraph3">オ・グルニエ・ドールの「柚（ゆう）」</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-1 オ・グルニエ・ドールの2010年期間限定バレンタインチョコレート" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
オ・グルニエ・ドールの「柚（ゆう）」には、水尾の柚子をさりげなく使った三種類のお菓子が入っています。このさりげなさは、匠の技だと思うので、それがわかっただけでも今日は良い日でした。</p>

<p>西原氏自身、柚子の香りが強いものがちょっと...と言っていましたが、私も同じく柚子の香りが強い和菓子であるとかお菓子はちょっと苦手。アイスクリームやジュースになると香りも強めのほうが好きですが、チョコレートと一緒に食べるとなると、そこまで主張してほしくないなと思っていました。</p>

<p>まず「柚子トリュフ」は見た目はかたそうなイメージでしたが、手で持ってみるとやわらかく、口にいれるとさらにそのやわらかさを知ります。トリュフの中のプラリネに、柚子をすりおろしたものが入っているそうで、食べてみるとあまり柚子の主張は感じないほんのりとした風味を感じることができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100207-5　オ・グルニエ・ドールの2010年期間限定バレンタインチョコレート" src="http://mom.rouxril.com/images/20100207-5.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
（先に書きますが、コンフィとピールの違いが私は今わからないのでごっちゃになっています。）<br />
今回のセミナーでは柚子皮のコンフィの作り方を聞くことができましたが、「柚子ピールショコラ」は、柚子の皮をショコラで包んだものです。わたしはこれは（うわ～だめかも）と思っていましたが、柚子の皮とチョコレートのおいしいバランスが保たれていて、まったく想像していたものとは違っていました。このバランスはすごいと思いました。</p>

<p>柚子キャラメルは、手で触ると形がくずれてしまうほどやわらかく、普段食べるようなかたいキャラメルというより、花畑牧場の生キャラメルのイメージです。キャラメルの中に柚子が練りこまれているそうです。娘も想像していたキャラメルとは違っていたようで、これを半分食べて「うわ～！みて～！」と、感動を私に伝えてきました。</p>

<p>「柚（ゆう）」は限定商品。今なら、京都伊勢丹の「サロン･デュ･ショコラ」の会場でも買うことができます。「サロン･デュ･ショコラ」の開催は、2010年2月14日まで。</p>

<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2403998&pid=878819191&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ehotpepper%2ejp%2fstrJ000109065%2f" target="_blank" ><img border="0" src="http://imgfp.hotp.jp/IMGM/19/21/M000011921/M000011921_368.jpg"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2403998&pid=878819191" height="1" width="1" border="0"></a><br />
AU GRENIER D'OR（オ・グルニエ・ドール）<br />
住所：京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2403998&pid=878819191&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ehotpepper%2ejp%2fstrJ000109065%2f" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2403998&pid=878819191" height="1" width="1" border="0">AU GRENIER D'ORの情報を見る/店舗写真 by FooMoo</a></p>

<p>サイト内関連記事<br />
・<a href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_219.php">京都市営地下鉄オリジナルスイーツ「水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり」</a></p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=131465.10000079&type=4&subid=0"><IMG alt="伊勢丹　オンラインショッピング　「Ｉ ONLINE」" border="0" src="http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/others/affiliate/bn/ionline468_60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=131465.10000079&type=4&subid=0">
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=131465.10000468&type=3&subid=0" >【伊勢丹】Ｉ ＯＮＬＩＮＥ</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=131465.10000468&type=3&subid=0" >

<p><a href="http://shop.kyotodays.jp/fs/kyotoseikatsu/c/053" target="_blank">オ・グルニエ・ドール</a> - 京都生活（お取り寄せ）<br />
<a href="http://wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/1002sdc/index.html" target="_blank">～パリ発、チョコレートの祭典～ サロン･デュ･ショコラ</a> - JR KYOTO ISETAN<br />
<a href="http://www.e-sakon.co.jp/cakeshop-intro20.htm" target="_blank">オ・グルニエ・ドール　西原パティシエご紹介</a> - インタビュー記事<br />
<a href="http://www.tfoods.com/community/event-report/081127/index.html" target="_blank">「オ・グルニエ・ドール」西原金蔵シェフ講習会</a><br />
<a href="http://www.digistyle-kyoto.com/" target="_blank">DigiStyle京都</a> - 京都の観光、グルメ、宿泊、イベントなどの情報<br />
<a href="http://www.kbs-kyoto.co.jp/" target="_blank">KBS京都</a> - 京都だけで見られます（たぶん）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%A1" target="_blank">小林かいち - Wikipedia</a></p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4544023378/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZxYvKIm4L._SL160_.jpg" alt="甦る小林かいち―都モダンの絵封筒" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4544023378/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">甦る小林かいち―都モダンの絵封筒</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4544023378/rouxril-22/ref=nosim/" title="甦る小林かいち―都モダンの絵封筒" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.07</div></div><div class="amazlet-detail">小林 かいち <br />二玄社 <br />売り上げランキング: 302027<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4544023378/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>セブンイレブンの丸かぶり寿司（恵方巻）ミニサイズ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_224.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1326</id>
<published>2010-01-24T02:02:40Z</published>
<updated>2010-01-27T12:25:13Z</updated>
<summary> ふと、セブンイレブンに立ち寄ってお寿司コーナーを眺めていると、こんな商品を発見。 丸かぶり寿司（恵方巻）ミニサイズが販売されており、値段は...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お寿司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="春（入園、入学）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="セブンイレブン" label="セブンイレブン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="恵方巻" label="恵方巻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="節分" label="節分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100123-10　セブンイレブンの丸かぶり寿司（恵方巻）ミニサイズ。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100123-10.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
ふと、セブンイレブンに立ち寄ってお寿司コーナーを眺めていると、こんな商品を発見。<br />
丸かぶり寿司（恵方巻）ミニサイズが販売されており、値段は260円でした。<br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2010/01/2010.php">ローソンで買ったミニ恵方巻</a>の180円でさえ「た・・・高っ!!!」と思ったのに、それをこえるお値段。買ってしまいました。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">セブンイレブンの丸かぶり寿司ミニサイズの具をチェックした</a></li>
<li><a href="#paragraph2">セブンイレブンの丸かぶり寿司ミニサイズを切ってみた</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">セブンイレブンの丸かぶり寿司ミニサイズの具をチェックした</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100123-8　具をチェックした" src="http://mom.rouxril.com/images/20100123-8.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
（そりゃあ、260円もしたら、具もちゃんとしているのだろう）という期待感からか、中身をチェックしたくなりました。前回ローソンのミニ恵方巻の記事を書いた際「七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具」が入っているのを知りましたしたが、ローソンは5種類でした。セブンイレブンの丸かぶり寿司は、ローソンのミニ恵方巻より値段が高いので、縁起よく7種類あるのだろうと期待します。</p>

<p>おぼろ、厚焼玉子、きゅうり、しいたけ、かんぴょう、穴子、高野豆腐。<br />
セブンイレブンの丸かぶり寿司（恵方巻）ミニサイズは具は7種類。<br />
確めてみると具は7種類入っているようです。具もぎっしりな感じがします。<br />
縁起の良さは値段にも関わることなのでしょうか。</p>

<h3 id="paragraph2">セブンイレブンの丸かぶり寿司ミニサイズを切ってみた</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100123-7　セブンイレブンの丸かぶり寿司（恵方巻）ミニサイズ。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100123-7.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
うん、立派な巻き寿司だ。でも、自分で作る方がいいと思う。そんなことを思いました。<br />
ミニサイズを買わなくても、レギュラーサイズでもいい気もしました。</p>

<p>セブンイレブンで、3本パック商品を予約すると、オリジナル「豆しば方位磁石」をプレゼントしているのですが、そういえば毎年、方位がわからなくて、適当な方向を向いて食べている気もすると思ったりしました。</p>

<p>＞＞<a href="http://mom.rouxril.com/2010/01/2010.php">ローソンでも買った</a></p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=190284.10000644&type=4&subid=0"><IMG alt="セブンネットショッピング" border="0" src="http://www.7netshopping.jp/esb/docs/info/ls_7ns/logo_1.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=190284.10000644&type=4&subid=0"><br />
<a href="http://www.sej.co.jp/index.html" target="_blank">セブン-イレブン・ジャパン</a></p>

<p><a href="http://allabout.co.jp/children/shokuiku/closeup/CU20061225A/index2.htm" target="_blank">恵方巻きの作り方、レシピ - ［食育］All About</a><br />
<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20060202A/" target="_blank">あっという間に作れる恵方巻き - ［料理のABC］All About</a><br />
<a href="http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20060124A/" target="_blank">節分１：恵方巻（丸かぶり寿司）の謎を解明 - ［暮らしの歳時記］All About</a></p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<p><iframe src="http://rouxril.com/shop/vc/cs/key_search.php?view_type=5&get_keywords=%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB" width="510" height="260" scrolling="no" frameborder="0"><noframes><a href="http://rouxril.com/shop/vc/sm/index.php?sort_type=0&category=&keyword=%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB&x=34&y=18">恵方巻の関連商品をもっと探す</a></noframes></iframe><br />
» <a href="http://rouxril.com/shop/vc/sm/index.php?sort_type=0&category=&keyword=%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB&x=34&y=18">恵方巻の関連商品をもっと探す</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>いつものがいい。日清U.F.O. WHITE ホワイトカレー。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/ufo_white.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1325</id>
<published>2010-01-24T01:13:51Z</published>
<updated>2010-01-27T12:59:08Z</updated>
<summary> つい、買ってしまった、日清のホワイトシリーズ。 バンクーバーオリンピック応援企画商品なんだそうです。 UFO（焼きそば）と、どん兵衛（うど...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お菓子・軽食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="日清" label="日清" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100123-3　いつものがいい。日清U.F.O. WHITE ホワイトカレー。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100123-3.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
つい、買ってしまった、日清のホワイトシリーズ。<br />
バンクーバーオリンピック応援企画商品なんだそうです。<br />
UFO（焼きそば）と、どん兵衛（うどん）と、カップヌードル（ラーメン）で、WHITEトリオ。<br />
発売日は2010年01月で、スーパーの特売コーナーにたくさん並んでいて気になり、つい買ってしまいました。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">日清焼そばU.F.O. WHITE ホワイトカレー</a></li>
<li><a href="#paragraph2">日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん</a></li>
<li><a href="#paragraph3">わたしは、もう買わないと思う</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">日清焼そばU.F.O. WHITE ホワイトカレー</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100123-9　いつものがいい。日清U.F.O. WHITE ホワイトカレー。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100123-9.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
ミーハーなので、買ったはいいけれど、食べなくちゃあいけないじゃないですか。<br />
ということで、食べることにしました。土曜のおやつです。</p>

<p>お湯をそそぐだけ。作ってみると、なんだか悲しい。<br />
普段インスタントラーメンはあまり食べなくなっていたので、そういえばインスタント食品はこういう感じだった。と、思いだしました。その感覚を忘ていたので、これが人の食べる食べ物なのか、疑問がわいてきます。なにかの餌のようにわたしは見えたのです。ご飯を食べるときはやっぱり器に盛り付けたものを食べなくちゃいけないのではないのかなと、しみじみ思ったりします。<br />
見た目は、私が気力がなく手抜きして作った、ある日の夕飯のパスタみたいです。</p>

<p>味は、確かにホワイトカレー・・・ごめんなさい。ホワイトカレーを食べたことがないので、わたしにとっては「これは何の味？」という疑問で、大混乱してしました。ホワイトカレーという、カレーがあるんだ・・・と思わずレシピを探してしまいました。どうやら、ホワイトカレーのルー（レトルト）も、あるのだとか。シチューと何が違うんでしょうか。食べた味は、シチューとは違ってカレーのスパイシーな感じは感じました。<br />
<a href="http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC" target="_blank">ホワイトカレーのレシピ[クックパッド] </a><br />
<a href="http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1020,1021,1252.html" target="_blank">北海道ホワイトカレー｜ハウス食品</a></p>

<h3 id="paragraph2">日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん</h3>

<p>こちらも、ついでに。<br />
白ちゃんぽんは、まだわたしの許容範囲内の、認識できる食べ物。<br />
具も探さなくても確認することができ、味もありだと思います。<br />
自宅では、ちゃんぽんを作らないので食べることのない味ですが、外食先で口にしたちゃんぽんを少し思い出しました。作る時のあの粉の中にいったい何が含まれているのか、あの粉がこんな味を出せるのかと、とても不思議な気持ちになります。</p>

<h3 id="paragraph3">わたしは、もう買わないと思う</h3>

<p>でも、もう買わないと思います。リピートはしないだろうなと思いました。<br />
カップヌードルのホワイトも買いません。</p>

<p>たまたま、ホワイトクリームシチューヌ－ドルを食べた方を発見しました。私とは逆で、UFOとどん兵衛はまだ未体験のようで、迷われています。あまり気乗りしないとのことですが、わたしもトリオの中で残るホワイトクリームシチューヌ－ドルを食べるのは、気乗りしないです。<br />
<a href="http://zassyoku.gourmetblog.jp/e383132.html" target="_blank">ホワイトクリームシチューヌ－ドル:おいしい雑食生活</a></p>

<p>がんばって、日々食事作りしているので、たまにインスタント食品を食べると、わくわくします。<br />
UFO、どん兵衛を買うなら、よく見る赤いパッケージのものと、緑のどん兵衛を買うかなあと思います。</p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_2648.html" target="_blank">日清焼そばU.F.O. WHITE ホワイトカレー｜製品情報｜日清食品</a><br />
<a href="http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_2647.html" target="_blank">日清のどん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん｜製品情報｜日清食品</a><br />
<a href="http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC" target="_blank">ホワイトカレーのレシピ[クックパッド] </a><br />
<a href="http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1020,1021,1252.html" target="_blank">北海道ホワイトカレー｜ハウス食品</a></p>]]>
</content>
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<title>寅年なので、とらやの羊羹をいただきます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_223.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1315</id>
<published>2010-01-21T05:37:15Z</published>
<updated>2010-01-27T13:17:25Z</updated>
<summary> わが家にだれも手をつけないいただきものがあったので、こっそり化粧箱を開けてみると、なんと、とらや（虎屋）さんの羊羹でした。上等な黒い化粧箱...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="スィーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="とらや" label="とらや" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="大丸" label="大丸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="羊羹" label="羊羹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121-3 寅年なので、とらやの羊羹をいただきます" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121-3.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
わが家にだれも手をつけないいただきものがあったので、こっそり化粧箱を開けてみると、なんと、とらや（虎屋）さんの羊羹でした。上等な黒い化粧箱に入っていたので、まさか羊羹が入っていると思っていなかった私は、驚きました。化粧箱は、丈夫な箱で（何かに使えそうだなあ）と思いました。<br />
この写真に並んでいる３つの小さな箱は、化粧箱の中に入っていた、羊羹たち。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">寅年にとらやさん、改めて</a></li>
<li><a href="#paragraph2">とらやの羊羹、賞味期限は1年に。</a></li>
<li><a href="#paragraph3">化粧箱入 小形羊羹 5本入。化粧箱は上等</a></li>
<li><a href="#paragraph4">「おもかげ」がお気に入り</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">寅年にとらやさん、改めて</h3>

<p>今年は寅年。なんとはなく、とらやさんを思い出して羊羹を食べていました。<br />
1520年代京都で創業した、とらやさん。創業は、室町時代（約480年前）。<br />
御所の御用をつとめてきた有名な和菓子屋さんなんだそうですね。<br />
現在は「株式会社　虎屋（とらやグループ）」。本社は東京にあり、大きく成長しているようです。<br />
私はてっきり東京の和菓子屋さんだと思っていました。1999年10月1日に、とらやホームページを開設し、2000年11月15日には とらやオンラインショップが開設されています。<br />
<a href="http://www.toraya-group.co.jp/corporate/cor02.html" target="_blank">会社のご案内 -会社概要-｜株式会社 虎屋</a></p>

<h3 id="paragraph2">とらやの羊羹、賞味期限は1年に。</h3>

<p>とらやホームページを見ていると、商品情報だけではなく、和菓子についての知識、1500年ごろからの虎屋の歴史など、面白い情報が掲載されています。<br />
しかし、一番はじめに私が気になったのは、羊羹の賞味期限が、9か月から1年に変更したというページでした。安全係数の見直しをして「<strong>2009年2月1日製造分より賞味期限を9ヶ月から1年に変更</strong>」したのだそうです。わたしは、どうもこのページが気になったのですが、何がそんなに気になったのかは、自分でもわかりませんでした。</p>

<p>商品によって、また開封していない（未開封の状態）での賞味期限なので、商品記載の賞味期限を目安に、おいしくいただけたらと思います。保存ができるというのは、保存食にもありがたいですね。<br />
賞味期限についての詳細：<a href="http://www.toraya-group.co.jp/products/pro01/pro01_000.html" target="_blank">とらやの和菓子　羊羹　羊羹の賞味期限について</a></p>

<h3 id="paragraph3">化粧箱入 小形羊羹 5本入。化粧箱は上等</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/20100121-4.jpg"><img alt="20100121-4　寅年なので、とらやの羊羹をいただきます" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2010/01/20100121-4-thumb-250x187-1887.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>わが家に、保管されていたのは「<strong>化粧箱入 小形羊羹 5本入</strong>」。真っ黒な丈夫な化粧箱をいただいたのですが、しばらく何が入っているのか知らないままでした。私にとっては上等な箱に入っているので、まさか中に羊羹が入っているとは思わず、開けて驚きます。わたしはてっきり（ふくさでも入っているのか）と、箱を見ただけで思っていたので、食品置場ではないところに置いていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/20100121-2.jpg"><img alt="20100121-2 寅年なので、とらやの羊羹をいただきます" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2010/01/20100121-2-thumb-250x187-1889.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>なんとはなしに、化粧箱をよく見たら、とらやのものだとわかったので（これは和菓子だったのか～）と、箱を開けてみます。<br />
化粧箱の中には、小形羊羹5種各1本「夜の梅」「おもかげ」「新緑」「空の旅」「はちみつ」がきれいにおさめられていて、黒い化粧箱を開けたときの（うわっ）という、ちょっとした驚きのような、見た目の粋なはからいに、心躍りました。</p>

<h3 id="paragraph4">「おもかげ」がお気に入り</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121-5　寅年なので、とらやの羊羹をいただきます" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121-5.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
合間合間で、5種類の羊羹のお味見をしていましたが、実は私は羊羹は苦手・・・。<br />
子どもの頃は、あんこがきらいだったのですが、いつの間にかあんこ好きに昇格。<br />
ういろうは食べるのですが、羊羹レベルにはまだまだという人生です。<br />
5種類の中「おもかげ」は、黒砂糖入りの羊羹。甘さも控え目で、小豆の風味とはまた違っています。めずらしいというのもあり、また、はじめての味だったので、美味しいなあ～と、思いました。</p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.toraya-group.co.jp/" target="_blank">とらやグループトップ｜株式会社 虎屋</a><br />
<a href="http://www.toraya-group.co.jp/shop/" target="_blank">とらやオンラインショップ</a></p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=51042.1408527&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.daimaru.jp/image/1/cmdty/408527_0000_L.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=51042.1408527&type=2&subid=0" ><br />
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=51042.1408527&type=2&subid=0" >＜とらや＞ 小形羊羹　１４本入</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=51042.1408527&type=2&subid=0" ><br />
大丸ネットショップでも、とらやの商品を数点扱っているようで、3,000円くらいから、10,000円くらいの贈り物によさそうなセットが販売されているようです。もちろん、直接、とらやさんや大丸さんのお店に行って買い物をするのがいいとは思いますが、いろいろなお店の和菓子を取り寄せたりしたい場合、インターネットでも注文できるようなので、便利そうです。</p>]]>
</content>
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<title>ローソンのミニ恵方巻（手巻寿司）2010年の恵方は西南西。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/2010.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1314</id>
<published>2010-01-21T05:37:09Z</published>
<updated>2010-01-27T13:26:03Z</updated>
<summary> ふと、ローソンに立ち寄ってお寿司コーナーを眺めていると、こんな商品を発見。 コンビニの恵方巻のキャンペーンというより、便乗してこんな商品ま...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お寿司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="春（入園、入学）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="ローソン" label="ローソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="恵方巻" label="恵方巻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="節分" label="節分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121　ローソンのミニ恵方巻（手巻寿司）2010年の恵方は西南西。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
ふと、ローソンに立ち寄ってお寿司コーナーを眺めていると、こんな商品を発見。<br />
コンビニの恵方巻のキャンペーンというより、便乗してこんな商品まであるんだ？！と、ちょっと笑ってしまい、面白がって買ったのが、ローソンの「ミニ恵方巻（手巻寿司）」180円。<br />
値段は高いのか安いのかわかりませんが、巻き寿司をうちで作る感覚からしてみると「高っ！」と思ったりもします。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">そもそも恵方巻って何？</a></li>
<li><a href="#paragraph2">ローソンのミニ恵方巻（手巻寿司）の具をチェックした</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">そもそも恵方巻って何？</h3>

<p>なんとなく、そんな季節だなあと、食べようと思うものが、恵方巻。<br />
1月7日の七草粥に続く、よく考えてみると、摩訶不思議な風習です。<br />
どうやら、関西のどこかが発祥の地であるようですが、どこなのかはちょっとわかりません。</p>

<p>「恵方巻、恵方巻き（えほうまき）は、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB" target="_blank">恵方巻 - Wikipedia</a>より引用）」<br />
節分に、巻き寿司を食べる。というのは、なんとなく子どものころから知っていて、黙ってまるかじりする、また方角が決まっているなども、昔から知っていたのですが・・・</p>

<p>「節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わし（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB" target="_blank">恵方巻 - Wikipedia</a>より引用）」<br />
「夜に」「目を閉じて」「願い事を思い浮かべながら」・・・。<br />
だいたい夕飯に食べるので、夜食べていましたが、「目を閉じて」「願い事を思い浮かべながら」という、乙女のおまじないのようなことは、やったことがありませんでした。</p>

<p>食べないと、不幸になる！ようなこともなく「販売促進の為のイベント」のようなので、"みんなでその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりする"という、愉快な（滑稽な）行為を楽しむのも、よさそうですね。</p>

<h3 id="paragraph2">ローソンのミニ恵方巻（手巻寿司）の具をチェックした</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100121-1　ローソンのミニ恵方巻（手巻寿司）2010年の恵方は西南西。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100121-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
広げちゃ駄目ですよね・・・と思いながらも、広げたくなる、今日この頃。<br />
具がたくさん入っていそうだったので（何が入っているのかな？）と、わざわざチェック。</p>

<p>「商売繁盛や無病息災を願ってともされ、七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて食べる。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB" target="_blank">恵方巻 - Wikipedia</a>より引用）」</p>

<p>七草粥は呪術的な意味と体のことを考えた効果なども記載されていましたが、恵方巻に関してはどこか縁起もののイメージが強くなります。七草粥も七ですが、恵方巻も七なのですね。七という数字は、なにか縁起のよいイメージですね。</p>

<p>ローソンのミニ恵方巻に入っている具は<br />
「厚焼き玉子、きゅうり、こうや豆腐、あなご、おぼろ」の5種類でした。</p>

<p>わが家では、娘が豆まきを楽しみにしているので、豆まきをしたあと自宅で恵方巻を作って、家族で丸かぶりをしようかなと思います。この記事がきっかけで、巻き寿司の具もわかったことですし、ちょっと本格的に作ってみようかなあと思ったりしました。でんぶは、普段消費しないので、残ったらどうしようかなあ・・・などと思いましたが、ピンク色なので、娘が喜びそうです。</p>

<p>＞＞<a href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_224.php">セブンイレブンでも買った</a></p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.lawson.co.jp/">マチのほっとステーション LAWSON｜ローソン</a><br />
<a href="http://www.lawson.co.jp/recommend/ehoumaki/index.html" target="_blank">節分恵方巻｜新商品・おすすめ商品｜ローソン</a><br />
予約締切日2010年1月30（土）午後6時まで</p>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=176240.10000039&type=4&subid=0"><IMG alt="ローソンネットショッピング【ＰＣ・携帯共通】" border="0" src="http://shop.lawson.jp/ln/images/linkshare/100119_234_60_okidoku_rila.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=176240.10000039&type=4&subid=0"><br />
ローソン店頭で、リラックマパッケージの豆まき用の豆が売られていたりしたのもみましたよ。</p>

<p><a href="http://allabout.co.jp/children/shokuiku/closeup/CU20061225A/index2.htm" target="_blank">恵方巻きの作り方、レシピ - ［食育］All About</a><br />
<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20060202A/" target="_blank">あっという間に作れる恵方巻き - ［料理のABC］All About</a><br />
<a href="http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20060124A/" target="_blank">節分１：恵方巻（丸かぶり寿司）の謎を解明 - ［暮らしの歳時記］All About</a></p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<p><iframe src="http://rouxril.com/shop/vc/cs/key_search.php?view_type=5&get_keywords=%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB" width="510" height="260" scrolling="no" frameborder="0"><noframes><a href="http://rouxril.com/shop/vc/sm/index.php?sort_type=0&category=&keyword=%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB&x=34&y=18">恵方巻の関連商品をもっと探す</a></noframes></iframe><br />
» <a href="http://rouxril.com/shop/vc/sm/index.php?sort_type=0&category=&keyword=%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB&x=34&y=18">恵方巻の関連商品をもっと探す</a></p>]]>
</content>
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<title>京都「とみ寿司」で、食べたもの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_221.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1309</id>
<published>2010-01-11T08:20:12Z</published>
<updated>2010-01-27T13:38:48Z</updated>
<summary> 寿司好きの私。回転寿司屋さんで寿司がまわっているのがシュールで好きなのですが、もちろんおいしいお寿司は大好物です。お寿司の出前も好きです。...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お寿司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="家族で外食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="とみ寿司" label="とみ寿司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100111-5　京都「とみ寿司」で、食べたもの！" src="http://mom.rouxril.com/images/20100111-5.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
寿司好きの私。回転寿司屋さんで寿司がまわっているのがシュールで好きなのですが、もちろんおいしいお寿司は大好物です。お寿司の出前も好きです。</p>

<p>この日は、京都の街中、河原町あたりにある江戸前にぎり寿司「とみ寿司」さんに家族でお寿司を食べに行くことになりました。この記事では、食べたものを記録しています。<br />
写真は、とみにぎり2人前（1人前1,500円）で、2人前が1皿になっています。<br />
見た目が、魚の味が濃厚そうなネタに、ふわっとしたシャリ（酢飯）は上品で、改めて寿司ってすごいなと思います。目に飛び込んでくる光景はカラフルで、お寿司を食べる前に、それを目で楽しむことが、お寿司を食べる楽しみの一つです。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">なまこが食べたくて</a></li>
<li><a href="#paragraph2">赤だし</a></li>
<li><a href="#paragraph3">お寿司以外にも、お造りや焼き物も食べられる</a></li>
<li><a href="#paragraph5">とみ寿司：お店の情報</a></li>
</ol></div>

<p>関連記事：<a href="http://culture.rouxril.com/2010/01/post-85.php">京都「とみ寿司」で、江戸前にぎり寿司を家族で食べる。</a></p>

<h3 id="paragraph1">なまこが食べたくて</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100111-8　京都「とみ寿司」で、食べたもの！" src="http://mom.rouxril.com/images/20100111-8.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
お寿司が好きだと言いながら、私が食べていたのは、なまこ。<br />
以前お寿司屋さんでなまこを食べてから、わたしはなまこにはまっていたので、注文。<br />
京都に越してきてから自宅では食べたことがなく、外食でしか口にしなくなりました。<br />
わたしは阿波出身なのですが酢がきいていて甘いものをよく口にしていました。その感覚だと、酢飯もなまこの酢もまろやかでやさしいです。</p>

<h3 id="paragraph2">赤だし</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100111-9　京都「とみ寿司」で、食べたもの！" src="http://mom.rouxril.com/images/20100111-9.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
赤だしには、魚のあらと、じゅんさいが入っていました。<br />
緑色のものは、かいわれ大根です。<br />
久々にじゅんさいを食べることができたので、私は喜んでいました。<br />
飲み物は、夫さんは瓶ビール。私は、梅酒の水割りを注文。</p>

<h3 id="paragraph3">お寿司以外にも、お造りや焼き物も食べられる</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100111-10　京都「とみ寿司」で、食べたもの！" src="http://mom.rouxril.com/images/20100111-10.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
娘は茶碗蒸しを食べていました。<br />
お寿司はセットになったもののほか、お好みで好きなネタを握ってもらったり、手巻き（細巻き）があったり。焼き物、お造りと、魚を食べることができます。</p>

<p>とみ寿司さんの、交通アクセス、口コミ、メニューやクーポン情報は、FooMoo（フームー）のとみ寿司のページで見ることができます。また、店内の写真も掲載されています。</p>

<p>サイト内関連記事はこちら：<a href="http://culture.rouxril.com/2010/01/post-85.php">京都「とみ寿司」で、江戸前にぎり寿司を家族で食べる。</a></p>

<h3 id="paragraph5">とみ寿司：お店の情報</h3>

<p><strong>とみ寿司</strong><br />
京都府京都市中京区裏寺町通四条上ル　５７８‐５<br />
阪急河原町駅9番出口より徒歩3分<br />
17:00～24:00（L.O.23:45）<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2403998&pid=878819191&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ehotpepper%2ejp%2fstrJ000016123%2f" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2403998&pid=878819191" height="1" width="1" border="0">とみ寿司の詳細とクーポン情報</a>(FooMoo)<br />
店内の写真などもこちらのリンク先で確認できます。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/ja.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1306</id>
<published>2010-01-08T04:55:21Z</published>
<updated>2010-01-27T16:04:26Z</updated>
<summary> 七草粥を食べるというのを、思いだしたのは、1月7日の夕方...。 去年、七草粥は朝食べるものだというのを知ったというのに、今年は覚えていま...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="わが家の食卓コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="春（入園、入学）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="ja西条" label="JA西条" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="七草粥" label="七草粥" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="春の七草" label="春の七草" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
七草粥を食べるというのを、思いだしたのは、1月7日の夕方...。<br />
去年、七草粥は朝食べるものだというのを知ったというのに、今年は覚えていませんでした。<br />
参考記事：<a href="http://mom.rouxril.com/2009/01/17.php">明日（1月7日）は七草粥を食べる。朝食べないといけないらしい？！</a></p>

<p>風習だけ残っている。と言われているように、正直わたしも、本来の意味は実は知りません。<br />
Wikipediaにあるような意味「邪気を払い万病を除く」は情報としては知っていました。ちょっとしたおまじないを信じる気持ちみたいなのと、1月の行事として、我が家でも七草粥を食べます。</p>

<blockquote>

<p>7種の野菜を刻んで入れた粥（かゆ）を七種粥（七草粥）といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89" target="_blank">七草 - Wikipedia</a>　より引用<br />
</blockquote></p>

<p>今年も、JA西条の「西条の七草」を購入して、七草粥を夕飯に食べました。<br />
今年は去年の記事を少し発展させて、春の七草ってどんな草？というのを、記録したいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">せり、なずな、ごぎょう</a></li>
<li><a href="#paragraph2">はこべら、ほとけのざ</a></li>
<li><a href="#paragraph3">すずな、すずしろ</a></li>
<li><a href="#paragraph4">春の七草、家族のみなさまの反応は？</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89#.E6.98.A5.E3.81.AE.E4.B8.83.E7.A8.AE" target="_blank">七草 - 春の七種 - Wikipedia</a>と、JA西条の<a href="http://www.mendori.co.jp/ja/section_2.php" target="_blank">春の七草部会</a>のサイトを参考に、どれがどういう名前なのか確認しました。すずな、すずしろは、自信がありますが、それ以外が少し自信がなく、間違っていたらすみません。特に、セリ、ナズナ、ホトケノザが見分けられなくて、困りながら記事を書いています。</p>

<h3 id="paragraph1">せり、なずな、ごぎょう</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108-5　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。　せり" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108-5.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>芹（せり）</strong>　セリ　セリ科<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA" target="_blank">セリ - Wikipedia</a><br />
あまりなじみがないのでわからないのですが、料理をしていて、独特の香りあったのがこれだったので、これがセリじゃないのかなあと思っています。小さな白い花が咲くんですね。「土壌水分の多い場所や水辺の浅瀬に生育する」というのを見て、そこに生育していそうな根だったのでこれかなあと思いました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108-6　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。　なずな？ほとけのざ？" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108-6.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>薺（なずな）</strong>　ナズナ（ぺんぺん草）　アブラナ科<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%8A" target="_blank">ナズナ - Wikipedia</a><br />
ぺんぺん草はわかります。しかし、葉っぱだけになると、わからないので、これかなあ･･･とおもって選択。白い花と、耳元でペンペンすると音が聞こえるという遊びをして、花の部分とハートの部分は印象に残っていますが、葉っぱは全くわかりません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108-4　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。　ごぎょう" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>御形（ごぎょう）</strong> 	ハハコグサ（母子草） 	キク科<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%82%B0%E3%82%B5" target="_blank">ハハコグサ - Wikipedia</a><br />
ごぎょうは、道端でもよく見かけているし、葉も白い綿のようなものがついた葉なので、わかりました。黄色い花が咲いているのが記憶にあります。</p>

<h3 id="paragraph2">はこべら、ほとけのざ</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108-3　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。　はこべら" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108-3.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>繁縷（はこべら）</strong>　ハコベ（蘩蔞）　ナデシコ科<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%83%99" target="_blank">ハコベ - Wikipedia</a><br />
白い小さな花が咲いていて、広い面積に生えている印象があります。密集した群落なんて書かれていますが、ハコベの塊が畑の隅にできて、私が小さい頃はそれをむしり取って、鶏のえさにしていた記憶があります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108-2　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。　　なずな？ほとけのざ？" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108-2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>仏の座（ほとけのざ）</strong>　コオニタビラコ（小鬼田平子）　キク科<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A9%E3%82%B3" target="_blank">コオニタビラコ - Wikipedia</a><br />
名前に少しだまされていたというか、ホトケノザといえば！というのとは違うみたいですね。<br />
<a href="http://kiransou.hp.infoseek.co.jp/harunonanakusa.htm" target="_blank">春の七草</a>に書かれているのですが、私が知っている（イメージした）ホトケノザは、シソ科のほうのものだと思うので、これかなあ・・・と、迷ってこれをチョイスしました。間違っているでしょうか？</p>

<h3 id="paragraph3">すずな、すずしろ</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108-1　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。　すずな" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>菘（すずな）</strong>　カブ（蕪）　アブラナ科<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%96" target="_blank">カブ - Wikipedia</a><br />
すずなという言い方はなじみがありませんが、カブといわれるとわかります。スズナ（鈴菜）と、漢字で書かれたら、鈴みたいな形だから、鈴菜だと思うと、なるほどなあ～。と思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100108-7　JA西条、春の七草。しまった、七草粥を夕飯に食べる。　すずしろ" src="http://mom.rouxril.com/images/20100108-7.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>蘿蔔（すずしろ）</strong>　ダイコン（大根）　アブラナ科<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank">ダイコン - Wikipedia</a><br />
すずしろも、すずなと同じく、ダイコンといわれると、なるほどなあと思います。葉の部分がスズシロ（清白）と呼ばれているそうで、これは少し覚えにくいですね。</p>

<h3 id="paragraph4">春の七草、家族のみなさまの反応は？</h3>

<p>夕飯に、七草粥を土鍋で作って、食卓に並べました。<br />
帰宅して、夕飯をみた夫さんは「七草粥の日か！」と、すっかり忘れていたようです。<br />
私もすっかり忘れていました。スーパーで野菜売り場を見ていて気づきました。<br />
娘は、お昼に七草粥を食べていましたが「これすきー！」と、おかわりしました。</p>

<p>一人暮らしをしていた時期は、まったくこういった季節や行事の食卓とは縁がなかったのですが、子どもが生まれると、おせちにはじまり、七草粥に、節分の日、お節句といった、季節を感じる食卓になるので、作る側も食べる側も、そんな季節になったなあ・・・と、四季を感じます。</p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.ja-saijyo.or.jp/present/" target="_blank">JA西条の七草購入者向けプレゼント情報</a><br />
平成22年1/1～1/7に「西条の七草」ご購入の方に抽選で100名様に<br />
「JA西条のお米ひのひかり5kg」が当たる<br />
平成22年1月7日（木）～平成22年1月18日（月）（当日消印有効）</p>

<p>参考：<a href="http://www.mendori.co.jp/ja/section_2.php" target="_blank">春の七草部会</a>/<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89#.E6.98.A5.E3.81.AE.E4.B8.83.E7.A8.AE" target="_blank">七草 - 春の七種 - Wikipedia</a><br />
<a href="http://www.ja-saijyo.or.jp/index.html" target="_blank">JA西条ホームページ</a> - 愛媛県<br />
<a href="http://www.ja-saijyo.or.jp/recipe/nanakusa_pasta.php" target="_blank">七草パスタの作り方（４人前）</a> - JA西条ホームページ<br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/01/17.php">明日（1月7日）は七草粥を食べる。朝食べないといけないらしい？！ </a> - RouxRil Mom</p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4313871268/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PrqyUjkRL._SL160_.jpg" alt="こどもと楽しむにほんの行事ごはん―自然の恵みと暦をゆったり味わう12月のレシピ" /></a></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4313871268/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">こどもと楽しむにほんの行事ごはん―自然の恵みと暦をゆったり味わう12月のレシピ</a><div class="amazlet-powered-date">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4313871268/rouxril-22/ref=nosim/" title="こどもと楽しむにほんの行事ごはん―自然の恵みと暦をゆったり味わう12月のレシピ" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.08</div></div><div class="amazlet-detail">境野 米子 <br />学陽書房 <br />売り上げランキング: 178812<br /></div><div class="amazlet-link"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4313871268/rouxril-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer"></div></div>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>よく落ちる食器洗い洗剤の前に。食器洗い用スポンジを見直す。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_220.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1305</id>
<published>2010-01-07T07:04:03Z</published>
<updated>2010-01-27T16:57:58Z</updated>
<summary> 環境に配慮した洗剤、家庭用食器洗い用の石鹸を使う場合、通常使っている食器洗い用洗剤とくらべると、油汚れなどが落ちにくい気がする、きれいに洗...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="エコグッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="家事グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="パックス" label="パックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100107　よく落ちる食器洗い洗剤の前に。食器洗い用スポンジを見直す。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100107.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
環境に配慮した洗剤、家庭用食器洗い用の石鹸を使う場合、通常使っている食器洗い用洗剤とくらべると、油汚れなどが落ちにくい気がする、きれいに洗えてない気がする感覚になることが、わたしはあります。</p>

<p>環境に配慮されているものを買ったけれど、いつもどおりに戻そうかなと思っていたとき、洗剤はそのままで、ちょっとした工夫と、食器洗い用のスポンジを見直すことを試しました。これで、なんとか、やっていけています。<br />
私が使っているのは、パックスの<strong>ナチュロンキッチンスポンジ</strong>。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">食器洗い、おばあちゃんの工夫</a></li>
<li><a href="#paragraph2">ナチュロンキッチンスポンジについて</a></li>
<li><a href="#paragraph3">ナチュロンキッチンスポンジの感想</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
<li><a href="#paragraph6">参考/関連アイテム</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">食器洗い、おばあちゃんの工夫</h3>

<p>夫さんのおばあちゃんが、料理と後片付けをしているのを横で見ていて、ちょっとしたことに気付きました。それは、小さな心がけと工夫ですが、私にとっては（すごいなあ～）と、感じることでした。</p>

<p>まず、食事を盛り付ける際に、油を使っているものと、そうではないのもを、別のお皿に盛りつけていました。私の場合は、そんなの関係なく何でも自由に気分で盛りつけますが、おばあちゃんの盛り付けを手伝っているときに、自由にやろうとしたら「そうじゃないのよ。」と注意され、このときは、なぜそんなことを言うのか、わかりませんでした。</p>

<p>食事が終わり、お皿を流しに運ぶ際にも「そうじゃないのよ。」と注意され、何か決まりごとがあるのだなあと、感じていました。どうやら、洗う順番があるようです。食器を洗う際、私はいつもどおり、スポンジに食器洗い用洗剤をつけて、自由に洗いますが、そこでも「そうじゃないのよ。」と、おばあちゃんに注意されます。</p>

<p>ここではじめて分かったのですが、油などがついていないお皿（お茶碗であるとかおひたしの小皿であるとか）を、先に水だけで洗うようです。それから、油ものなどのお皿を洗う前に、野菜のくずや、捨てる予定の紙くずで、お皿についた料理をきれいにし、ここでやっと洗剤を使うようです。</p>

<p>全部の食器を、洗剤で洗う必要はない。こういう考え方なのかなと思います。<br />
おばあちゃんを見ていると、汚れの少ない食器はスポンジさえ使わずに手で洗うだけでした。<br />
食事の用意から片付けまでの流れを、ちょっと変えるだけでも、こんなことができるのかと、印象に残っていました。</p>

<h3 id="paragraph2">ナチュロンキッチンスポンジについて</h3>

<p>おばあちゃんの食卓は、油ものを口にする頻度は少ないので、こういうスタイルでも大丈夫だと感じましたが、我が家の場合、まだまだこってりしたものや油ものが食卓に並ぶことが多いので、やはり食器を洗う際に<strong>きれいに洗えない</strong>であるとか、カレーの<strong>こびりつき</strong>であるだとかに、悩まされることがあります。</p>

<p>こういった場合、がんばってこするというより、<strong>大量に洗剤を使ってみる</strong>という行為に走りがちの、わたし。一時期、家庭用食器洗い用洗剤の消費スペースがはやすぎて、これは見直さないといけないなあと感じました。</p>

<p>たまたま、私が行くスーパーには、パックスコーナーがあり、そこで、ナチュロンキッチンスポンジが売られていました。珍しいなあと買ってみたのですが、これが今お気にいり。<br />
それまでは、スポンジをネットでくるんだものを食器洗い用に使っていましたが、それにくらべると、汚れがよく落ちる。しかも、泡立ちが良いので、洗剤の量も少なくても大丈夫だなあと感じたのです。</p>

<h3 id="paragraph3">ナチュロンキッチンスポンジの感想</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100107-1　よく落ちる食器洗い洗剤の前に。食器洗い用スポンジを見直す。" src="http://mom.rouxril.com/images/20100107-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
カラーは、グリーンとピンクがあり、今回はグリーンを購入。<br />
私の場合、見た目が汚くなっても気にせず使ってしまうタイプなので、1つおろすと、半年以上使ってしまいます。長く使い過ぎると、見た目が悪くなるためか、私の知らない間に、夫さんに捨てられてしまいます。</p>

<p>いたって普通の食器洗い用スポンジですが、お気に入りなので紹介してみました。<br />
お値段は近所のスーパーでは160円くらい。ネットでも販売されていますが、探せばどこかで見つかると思います。</p>

<p>食器洗いも、いろんな工夫、料理の盛り付けから洗う順番、洗うための道具、スポンジ、お湯を使う、洗剤に至るまで意識してみるのも、家事の腕っ節が上がって、かっこいいなあと思っています。</p>

<p>私が日ごろ気がついたことは、食事が終ったすぐに食器をすぐ洗うと、お皿に食べ物がこびりついて落ちにくくなることを防げます。すぐに洗わない場合は、食器を水につけておくだけで汚れの落ち方が違います。油汚れはお湯を使うと洗剤を使う量を減らせます。</p>

<p>まだまだ、修業中。今年も1年、家事をがんばりまーす！</p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.taiyo-yushi.co.jp/" target="_blank">太陽油脂株式会社</a>　人と環境にやさしい石けん製品をつくり続けて半世紀 <br />
<a href="http://www.taiyo-yushi.co.jp/soap/howtouse/howtouse3.html" target="_blank">上手な使い方「台所用石けん」</a>　ちょっとした参考に<br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2008/11/post_122.php">パックスの重曹で「鍋のこげ」をとってみようとしたら・・・。</a></p>

<h3 id="paragraph6">参考/関連アイテム</h3>

<p><iframe src="http://rouxril.com/shop/vc/cs/key_search.php?view_type=5&get_keywords=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B8" width="510" height="260" scrolling="no" frameborder="0"><noframes><a href="http://rouxril.com/shop/vc/sm/index.php?sort_type=0&category=&keyword=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B8&x=34&y=18">パックス　スポンジの関連商品をもっと探す</a></noframes></iframe><br />
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<entry>
<title>京都市営地下鉄オリジナルスイーツ「水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2010/01/post_219.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2010://6.1303</id>
<published>2010-01-05T00:54:13Z</published>
<updated>2010-01-27T17:34:58Z</updated>
<summary> 年末に京都市営地下鉄の京都駅（もしくは四条駅）で、がんばっている雰囲気を感じたお土産が販売されていたので、お味見がてら単品を購入してみまし...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お土産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100105　京都市営地下鉄オリジナルスイーツ「水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり」" src="http://mom.rouxril.com/images/20100105.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
年末に京都市営地下鉄の京都駅（もしくは四条駅）で、がんばっている雰囲気を感じたお土産が販売されていたので、お味見がてら単品を購入してみました。</p>

<p>「<strong>水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり</strong>」という、"公営企業では初となる地下鉄オリジナルスイーツ"なのだそうです。地下鉄の駅で見た私の感想は（ふ～ん）で、感動したわけでも、画期的！と思ったわけでもなく、また京都のお土産が新発売されたのかなあ・・・と思いました。チーズのお菓子が好きなので買ってみよう、柚子とあわせるとどうなってるの？という興味で買いました。</p>]]>
<![CDATA[<div id="mokuji"><h3>目次</h3>
<ol><li><a href="#paragraph1">水尾の柚子ちーず、美味しいよ</a></li>
<li><a href="#paragraph2">水尾の柚子ちーず、いったい何なの？</a></li>
<li><a href="#paragraph3">他にも、駅ナカスイーツ♪というものがあるらしい</a></li>
<li><a href="#paragraph5">参考/関連サイト</a></li>
</ol></div>

<h3 id="paragraph1">水尾の柚子ちーず、美味しいよ</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100105-1　京都市営地下鉄オリジナルスイーツ「水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり」" src="http://mom.rouxril.com/images/20100105-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
水尾の柚子ちーずは、ふわふわ蒸しカステラの中に、クリームチーズに柚子を練りこんだものがはいっていて、和風と洋風の中間、というより・・・どちらかといえば洋風寄りのお菓子の感覚がします。<br />
（柚子とチーズって・・・）と、戸惑いますが、柚子っぽさはひかえめなので、思っていた衝撃はありませんでした。<br />
娘は「やわらかくておいしいね！」と喜んでいました。おばあちゃんは「かたいものはちょっと...」と言っていたので、こういうやわらかい食べ物をお土産に持っていくと、喜びそう。</p>

<p>地下鉄京都駅、四条駅で販売されているようで、改札近くに売り場がありました。<br />
ちょっと地上まで出てお土産買う時間がない！という時に、利用できそうです。</p>

<p>お値段は、1個150円（税込）。<br />
箱入りは、5個入900円（税込）で、かまぼこのような、ビニールハウスのような円柱を半分にしたような、柚子の黄色を思うような色の箱に入っています。この形、荷物が多いときは入れる場所に困るかもしれませんね。</p>

<h3 id="paragraph2">水尾の柚子ちーず、いったい何なの？</h3>

<p>（いきなり何が始まったの？）と、思いました。<br />
気になったので、インターネットで検索してみると、京都市のホームページ（交通局）2009年12月17日の情報に、このような情報が出ていました。</p>

<blockquote>

<p>　これは，京都産業会館や京都府中小企業団体中央会，京都府菓子工業組合などの協力を得て，市内の事業者から提案されたお菓子と，京都市内6校の芸術系大学の学生から募集したパッケージデザインを融合し，産学公の共同によるコンペを経てできあがったものです。</p>

<p>　嵯峨水尾で育まれた柚子をクリームチーズに練りこみ，ふわふわの蒸しカステラでそっと包んだ香りの良い商品です。また，公家をイメージしたキャラクターデザインも，京都らしい，はんなりとしたものとなっており，お土産にも最適です。</p>

<p>"<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000071871.html" target="_blank">地下鉄オリジナルスイーツ「水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり」　好評発売中！！／京都市  交通局  企画課</a>"より引用<br />
</blockquote></p>

<p>京都市の、駅ナカビジネスの取組みのようです。<br />
2009年11月5日には「産学公の共同によるコンペを開催し選考した結果，京絵巻総本舗の和菓子「水尾の柚子ちーず　麿のお気に入り」が選ばれました。」とあるように、コンペが開催されていたようです。また、パッケージデザインは「市内の芸術系大学の学生から募集していたそのパッケージデザインには，京都嵯峨芸術大学の角映理子（すみ・えりこ）さんの作品が採用」されたそうです。このお菓子に、このようなストーリーがあったとは、知りませんでした。</p>

<p>娘が「かわいいね。これはなに？はむすたー？」と言っていました。<br />
それを聞いて「公家だよ」と言っても、公家を知らない娘には、説明し難いと思いながらも「うん、それは公家だよ。」と言ってしまいました。娘も、公家に疑問を抱く様子もなく「くげーくげー」と言って食べるのを楽しみにしていました。</p>

<p>もしよければ、地下鉄で（ああ、あれが公家か。）と、目にしてみてください。<br />
京都に来たからと言って、街中で公家に出会うことは、ほぼないと思いますが、どこかで公家にまつわるものに触れる機会はあるかと思います。</p>

<h3 id="paragraph3">他にも、駅ナカスイーツ♪というものがあるらしい</h3>

<p>他にも、地下鉄駅構内で展開しているテイクアウト専門のスイーツショップ「駅ナカスイーツ♪」というものもはじまっているようです。平成22年1月の駅ナカスイーツ♪のページでは、9日（土曜日）から31（日曜日）まで「徳島・祖谷庄　千寿庵」があるのを見ると、京都のスイーツ♪だけではなく、全国各地のスイーツを買うことができるみたいですね。</p>

<p>京都市  交通局  企画課の、<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000068103.html" target="_blank">駅ナカスイーツ♪</a>のページで、情報を確認することができました。また、"「駅ナカスイーツ♪」を，平成22年度から本格的に事業展開していくにあたり，企画立案から出店管理までの全ての業務を運営していただける事業者"を募集しているそうです。詳細は、<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000072892.html" target="_blank">京都市営地下鉄「駅ナカスイーツ♪」運営事業者の募集について</a>に記載されています。募集期間は、平成22年1月14日（木曜日）まで。</p>

<h3 id="paragraph5">参考/関連サイト</h3>

<p>京都市  交通局  企画課<br />
<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000071871.html" target="_blank">地下鉄オリジナルスイーツ「水尾の柚子ちーず　麿のお気にいり」　好評発売中！！</a><br />
<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000070936.html" target="_blank">京都市営地下鉄「駅ナカ」オリジナルスイーツの発売及び表彰式の開催について</a><br />
<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000068103.html" target="_blank">駅ナカスイーツ♪</a></p>]]>
</content>
</entry>

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<title>空飛ぶ？鳥の形の洗濯バサミ。イノブンで4つ購入。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/12/4_4.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1278</id>
<published>2009-12-09T16:27:22Z</published>
<updated>2009-12-09T16:41:22Z</updated>
<summary> ピヨピヨピヨ。 なんだか、かわいいなあ～。と、つい買ってしまった、空を飛んでいるように見える、鳥の形の洗濯バサミ。夫さんに「かわいいでしょ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="家事グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="イノブン" label="イノブン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091117-2　空飛ぶ？鳥の形の洗濯バサミ。イノブンで4つ購入。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091117-2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
ピヨピヨピヨ。<br />
なんだか、かわいいなあ～。と、つい買ってしまった、空を飛んでいるように見える、鳥の形の洗濯バサミ。夫さんに「かわいいでしょう！」と、自慢すると、まったく興味を持ってくれなかったので、残念です。慣れてます。</p>

<p>さて、この洗濯バサミ、いろんな雑貨屋さんで販売されているとおもうのですが、私が買ったのは、イノブンで。バラ売りとまとめ売りがあり、まとめて売られているものは、全部同じ色だったので、バラ売りを買いました。白と水色。他には、ピンクとオレンジがあった気がします。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091117-3　空飛ぶ？鳥の形の洗濯バサミ。イノブンで4つ購入。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091117-3.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
ちゃんと、はさむこともできます。（当然ですが・笑）<br />
洗濯バサミの形は、鳥のほかに、ちょうちょと、もうひとつ何かの形があったのですがどうしても思い出せません。（曖昧ですが、たぶん花かと思います）</p>

<p>１つ40円くらいだったので、洗濯バサミだとおもうと、ちょっと高いなあ。と思いますが、鳥の形なので、欲しくなってしまうんですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091117-4　空飛ぶ？鳥の形の洗濯バサミ。イノブンで4つ購入。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091117-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
かわいいですね。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/087e4f88.1c954300.087e4f89.41d7d30f/" target="_blank">イノブンオンラインショップ</a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）まとめ：楽しかった</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_5.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1097</id>
<published>2009-11-27T02:17:14Z</published>
<updated>2009-11-27T03:57:20Z</updated>
<summary> なんかよくわからないまま、石垣島に飛行機で飛んで、 あっつー！（暑い）ボア付きブーツ履いてきて間違った！しかも、連日雨っぽい！がーん！ と...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="リゾート：沖縄編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="カビラ" label="カビラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="クラブメッド" label="クラブメッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="石垣" label="石垣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091126-5　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）まとめ：楽しかった" src="http://mom.rouxril.com/images/20091126-5.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
なんかよくわからないまま、石垣島に飛行機で飛んで、<br />
あっつー！（暑い）ボア付きブーツ履いてきて間違った！しかも、連日雨っぽい！がーん！<br />
と、今回の旅行は失敗なのか？！と、一瞬思いましたが、かなり楽しかったです。</p>

<p>また行きたいか？と聞かれたら、また行きたいですね～。<br />
とりあえず、帰ってきて思うのは、自宅の食事が、バイキング（ビュッフェ）じゃないのが残念でなりません。なぜ食事の品数が5品くらいしかないねん！とか、ふと思ったりしちゃうのです。とりあえず、クラブメッドに滞在している間は、常におなかがいっぱいで、おなかがすくことがなかったような気もします・・・。</p>

<p>帰ってきて、家族の皆さんも一気に日常に戻ってしまったので、まだペースが戻っていませんが、ふとクラブメッドカビラの話しが出てきたりもします。</p>]]>
<![CDATA[<p>というわけで、石垣島はとても楽しかったので、サイトを作ることにしました。<br />
帰ってきて数時間で用意しようとしましたが、時間が取れず、今はかなり作りかけの状態ですが、記事のなかでは紹介しきれなかった、こまごまとした情報、オプショナルツアーで見てきた、西表島・由布島などの情報も書きたいと思います。完成予定は未定です。→<a href="http://mom.rouxril.com/ishigaki/" target="_blank">石垣旅行記</a></p>

<p>他にも、今年は岩手に旅行していたので、岩手旅行記もあるんです。→<a href="http://mom.rouxril.com/iwate/" target="_blank">岩手旅行記</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091126-6　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）まとめ：楽しかった" src="http://mom.rouxril.com/images/20091126-6.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
また行きたいな～。<br />
お土産売り場で売られている、シーサーはかわいすぎます。<br />
かわいすぎて、何個かシーサーを買ってしまいました。<br />
こわい顔のシーサーもいましたが、こわい顔はまだシーサー初心者なので、今回は手を出しませんでした。夫さんは、三線を欲しがっていると思います。</p>

<p>そういえば、今の季節クラブメッドでは、北海道のサホロが人気だそうですよ。当たり前ですがスキーとかできるそうです。カビラ（沖縄）にいるG.Oも、近々サホロ（北海道）に行くという話しをちょろちょろ聞きました。→<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=140912.10000012&type=3&subid=0">クラブメッド</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8bids=140912.10000012&type=3&subid=0"></p>

<h3>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）サイト内関連記事</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira.php">リゾート体験することになってひるんだこと。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_1.php">1日目：京都→石垣移動、気おくれする</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_2.php">2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_3.php">3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_4.php">4日目：カビラビーチ、自然散策</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_5.php">まとめ：楽しかった</a><br />
ミニサイト：<a href="http://mom.rouxril.com/ishigaki/" target="_blank">石垣旅行記</a></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_4.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1094</id>
<published>2009-11-26T07:01:15Z</published>
<updated>2009-11-27T02:06:49Z</updated>
<summary> なんと、4日目の天気は晴れ！なんかくやしい！今日帰るのに！ 天気が良いと、私が撮影した写真なのに、私が撮影してないみたいな美しい景色。なぜ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="リゾート：沖縄編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="クラブメッド" label="クラブメッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="石垣" label="石垣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-33　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-33.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
なんと、4日目の天気は晴れ！なんかくやしい！今日帰るのに！<br />
天気が良いと、私が撮影した写真なのに、私が撮影してないみたいな美しい景色。なぜだ・・・。</p>

<p>3日目は夕飯を食べて、ショーを見ようとしたのですが、一度部屋に戻ってお風呂に入ってごろごろしたら、家族全員そのまま朝まで寝てしまいました。（しょっく・・・）</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-34　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-34.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
最終日は、やっぱりなぜかこのビーチに足をはこびたくなってしまうのです。<br />
ただぼんやりと、景色を見るだけなのですが、なぜかここに足が向いてしまいます。<br />
最終日に最後にもう一度！と、このビーチに足を運んだ方は、わが家だけではないはず。</p>

<p>ビーチでそれぞれ無心で遊ぶわが家。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-35　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-35.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
けっきょく一度も、プールにも海にも入ることがなかった夫さんは、名残惜しそうに海に入って、「お・・・泳げそうだ」とつぶやいていました。（泳いだらいいのに・・・全裸で・笑　ﾎﾞｿｯ）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-36　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-36.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
娘は綺麗なな貝殻やサンゴやプラスチックみたいなのを集めて楽しんでいました。<br />
ずっと砂浜ばかり見ていてみたいです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-37　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-37.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
わたしはなぜか、海藻のようなものを持って、これはなんだ？これはなんだ？とつぶやいていました。かなり長い時間これを持ち歩いていた気もします・・・。実はこっそり、ここで旅行前夜に個練<br />
した映画『鴨川ホルモー』のオニ語「ゲロンチョリー！」で、夫さんに海藻を投げつけながら攻撃してみました。投げつけたら、「ピッピキピー」と言いながら、娘と退散しました。<br />
地味に、夫さんには「ホルモーーーーーー」と叫んでもらいたいところでしたが、そもそもそんなに気の利く人ではありませんでした。G.Oとやればよかったですね！</p>

<h3>クラブメッドカビラの自然散策アクティビティへ</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091126　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091126.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
水曜日は、クラブメッドカビラの自然散策やマウンテンバイクに乗って自然を見るようなアクティビティがあるそうです。わが家は昼から帰ることになっていたので、午前中のカビラ内自然散策に参加することに。<br />
クラブメッド内自然散策は、ネイチャーガイドによる石垣島の自然に関する「ミニ講演会」があります。参加できないとおもって残念がっていましたが、参加できて、ラッキー！そのほか、マングローブ植樹体験などもあるそうです。</p>

<p>この日はかなりお天気が良かったので、皆さんスポーツを楽しんだりオプショナルツアーに参加していたのか、参加者はわが家だけ？！ラッキー。ネイチャーガイド独り占めです！<br />
参加すると、リゾート内の植物を紹介した小冊子がもらえます。参加費はもちろん無料。</p>

<p><br />
私は旅行なんかに行くと、まずその土地の文化や自然環境がやたら気になるタイプで、それがわからないと安心できなくて怯えます。文化の違いは人間同士なので理解したりできてカバーできますが、自然は最低限、危険な動植物や場所などの知識がなければ、ちょっとしたことで一大事になると思うので、こういう自然の豊かなところで遊ぶときには、把握しておきたいことのひとつです。家族のなかでだれか一人覚えておけば、ハプニングが起こった時もどうにか対処できると思うので・・・。といっても、今日は最終日なんですけどね。</p>

<h3>石垣島にまつわる聞いた話（正確にはわかってない）</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091126-1　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091126-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
滞在期間中に、夕食のとき合席したご夫婦が初日に自然散策に参加されたようで、お話を聞いていました。石垣出身のG.Oも一緒だったので、いろいろな話をしましたが、たとえば、シーサーは、ネイチャーガイド氏のお話によると、元はエジプトのスフィンクスじゃないのかという話。スフィンクス→シーサー→狛犬（こまいぬ）という流れ。<br />
詳しくはわかりませんが、三線講座の時にも同じような話があり三線も、二胡が渡ってきたものだったりするらしいという話も面白かったです。<br />
また、神様が通る道や人は普段は入ってはいけない場所があるそうで、島の方もそれを信じて自然と共存して暮らしている様子がよく伝わってきました。そういう信仰は自然のなかで暮らしていくために、先人の知恵じゃないのかという話もありました。<br />
クラブメッドカビラ内にも、そういう場所があるそうな。</p>

<h3>クラブメッドカビラ内の植物など</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091126-4　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/images/20091126-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、ネイチャーガイドとクラブメッドカビラ内を散策したのですが、おそらく危険だと思われる植物がこれ。芋っぽい植物です。<strong>クワズイモ</strong>という、有毒植物なんだそうです。食べるのはもちろんのこと、茎からでてくる汁とかもやばいそうなので、注意。</p>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091126-3.jpg"><img alt="20091126-3　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091126-3-thumb-250x187-1824.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091126-2.jpg"><img alt="20091126-2 Club Med kabira（クラブメッド カビラ）4日目：カビラビーチ、自然散策" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091126-2-thumb-250x187-1826.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>ガジュマルという木には、キジムナーという精霊が住んでいるそうで、座敷わらしと似たような妖怪のようです。キジムナーがいると家は栄え、いなくなると家は滅びるといったような言い伝えがあるそうです。たぶん心の美しい人にしか見えないはずです。このサイトをご覧の方は、心が美しい方ばかりなので、キムジナ~が見えますよね？</p>

<p>他に、面白かったのは石敢當という石碑です。これは何だろう？と思っていたのですが、沖縄ではメジャーな魔除けなんだそうですね。よくうろついている「マジムン」という魔物（妖怪？）は、なぜか直進しかできないそうで、マジムンが直進して家の中にやってこないように、T字路や三叉路などに、この石碑をおくようです。直進してきたマジムンは石敢當にぶつかると、へこたれるらしいので、家への侵入を防ぐ意味があるそうです。<br />
クラブメッドカビラの、ミニクラブ近くにありますが、確かに石碑の先を見ると、宿泊する建物がたっています。</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%83%A2" target="_blank">クワズイモ - Wikipedia</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AB" target="_blank">ガジュマル - Wikipedia</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%95%A2%E7%95%B6" target="_blank">石敢當 - Wikipedia</a></p>

<p><br />
こんなにリゾートリゾートして、派手な写真が満載だなんて！地味なネタが得意分野なはずのるーりるじゃないわ！と、ちょっとした混乱を起こしそうですが、偶然、石垣島の景色がびっくりするくらいきれいだっただけで、やってることはいつもどおりです！</p>

<p>＞＞つづく</p>

<h3>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）サイト内関連記事</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira.php">リゾート体験することになってひるんだこと。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_1.php">1日目：京都→石垣移動、気おくれする</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_2.php">2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_3.php">3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_4.php">4日目：カビラビーチ、自然散策</a></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。</title>
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<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1093</id>
<published>2009-11-26T02:04:00Z</published>
<updated>2009-11-27T03:14:16Z</updated>
<summary> なんとこの日も、あいにくのお天気。がーん。 クラブメッドでは、基本的にお金は使わずにぞんぶんに楽しむことができます。 けっきょく、クラブメ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="リゾート：沖縄編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="クラブメッド" label="クラブメッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="石垣" label="石垣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="西表" label="西表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-30　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-30.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
なんとこの日も、あいにくのお天気。がーん。</p>

<p>クラブメッドでは、基本的にお金は使わずにぞんぶんに楽しむことができます。<br />
けっきょく、クラブメッド内でわが家が使ったお金、帰る際に支払ったのは、オプショナルツアーの代金でした。ガイド付きの観光や体験をするのに、有料のオプショナルツアーにも参加できます。<br />
ただし、その日の最低参加者人数をクリアしないと、オプショナルツアーは開催されないのだそうです。私たちも、石垣に来たのだから、どこか、何かをみたいという気持ちがあり、レンタカーも考えましたが、道がいまいちわからないのと、携帯のGPSがかなりアバウトっぽいので、オプショナルツアーにひっついていって、身を任せて楽しんでみることに。</p>

<p>わが家が申し込もうとしたのは、半日ツアーの<br />
候補１：川平湾周辺めぐり<br />
候補2：竹富島・石垣島フリータイム<br />
候補3：川平公園グラスボート＋石垣焼陶芸体験<br />
だったのですが、実際に行ったのは、時間もお値段もグレードアップした<br />
「<strong>西表島・油布島、地中観光</strong>」。1日ツアーコースです。<br />
<a href="http://www.clubmed.co.jp/cm/villagesOption.do?CODLSC=KABC&CODACT=000024&CODDOA=000006&CODRUB=7&PAYS=206&LANG=JP" target="_blank">沖縄　石垣島カビラ - オプショナルツアー - Club Med</a></p>]]>
<![CDATA[<h3>娘は西表島・油布島、地中観光どうしたか</h3>

<p>せっかく西表に行くのだから連れて行きたい！とおもうところですが、乗り物移動が多く、乗り物が苦手な娘には苦痛だと思い、娘はミニクラブで一日おもいっきり遊んでもらうことに。実はこの日、朝は天気が怪しかったのですが、すぐによくなり、プールで遊べたのだとか（ウラヤマシー）</p>

<p>西表島・油布島、地中観光のオプショナルツアーは、8：30から出発なので、事前に申し込んで、ミニクラブも早めに参加、時間外で遅くまでサポートしてもらいました。</p>

<p>たいてい旅行の際などは、子どもも一緒に・・・というパターンが多く、子どもから目が離せなくなったり、とにかく子ども子どもとなってしまうので、親も子どももちょっと観光するだけでも、疲れます。「だめ！」だとか「我慢しなさい！」だとか、特に口やかましくなってしまったり、子どもがハードなスケジュールに「疲れた」と言い出し、抱っこやおんぶで移動することになったりと、親子の仲もなにか険悪になったりするのもこういうときです。</p>

<p>でも、クラブメッド内でG.O.と自由奔放にのびのびと遊ばせてもらって、やりたいこともめいっぱいできたようで、帰ってきたときは、子どものにおいをぷんぷんさせていたりして、楽しかったんだなあ。というのが何となく伝わってきました。なんかその日の晩は、かなりクリエイティブになっていて、今まで描いたことがなかった、海や貝や砂浜、飛行機、外国のお友達の絵を描いていたりしたのには、驚きました。（あ！娘は船に乗ってないので、船の絵は一枚もない！）</p>

<p>一緒に西表島にいけなかったのは、残念だなあとおもうんだけれど、まあこれからの人生で行きたかったら自分で行けばいいじゃん。と、おもう私でした。</p>

<h3>しかし、ツアーってどうなの？</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-31　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-31.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
短時間のツアーに参加することはありましたが、1日くらいの時間の長いツアーに参加するのは、わが家はたぶん今回がはじめて。夫さんなんかは、自分でぶらぶらのんびり見てみたい派だったり、わたしはツアー中の時間の流れがせわしなくてついていけなさそうだと思っていたりするので、今まで避けていましたが、ツアーなんかイイ！</p>

<p>とりあえず、どこに行こうとか、どうしたらいいのということで、夫婦でもめることもなく、ただガイドさんについていけばいいだけなので、その点、楽です。ただ、ほかにもツアーに参加されている方もいるので、そういうのがいやだと、やはりちょっとつらいのかもしれません。</p>

<p>私の感想としては、はじめてで、石垣も西表も行きたいところを調べていなかったので、いろいろ連れて行ってもらえて面白かった。というものでした。値段については、はじめはちょっと高いかなあ・・・と思ったのですが、まあどうでもいいか。とおもうくらいです。<br />
京都に帰るのに力を残しておきたいとおもいつつも、楽してちょっと足を延ばしてみたいと思ったので、1日ぶらぶらあてもなく、自分でまわるのはめんどくさかっただけに、楽でした。</p>

<h3>西表島・油布島、地中観光のスケジュール</h3>

<p>時間は把握してませんが、クラブメッドカビラ出発は8時半、到着は18時の予定でした。<br />
おおよその時間ですが、大体把握していた部分を書くと</p>

<p>クラブメッドカビラ出発<br />
｜車：30～40分<br />
石垣フェリー乗り場出発（お土産）<br />
｜フェリー：35~40分<br />
西表島フェリー乗り場<br />
｜車：途中でトイレ休憩（お土産）<br />
仲間川遊覧船乗り場<br />
｜車<br />
西表島温泉（食事・温泉・お土産）<br />
｜車<br />
美原・水牛車待合所<br />
｜水牛車<br />
由布島・亜熱帯自然動植物園<br />
｜水牛車<br />
美原・水牛車待合所<br />
｜車<br />
西表野生生物保護センター（急きょ休園だったため違う場所へ）<br />
｜車<br />
石垣フェリー乗り場<br />
｜車：30～40分<br />
クラブメッドカビラ到着</p>

<p>なんか、ギッシリ！って言う感じでした～ヽ(´▽｀；)<br />
景色を見て、昼食を食べて、温泉に入りといったツアーなので、アクティブな方には退屈かもしれませんが、あまり無理のない範囲で西表島を体験することができるので、そういう点ではお勧めだと思います。でも、クラブメッドに、帰ったら疲れてました。<br />
こういうツアーは、クラブメッド以外でもよく似たコースで組まれているようですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-32　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-32.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
クラブメッドカビラから、石垣島フェリー乗り場まで送迎してくれ、フェリーも時間も見ずに乗るだけ。石垣発・西表着が、約40分くらいで、船は揺れます。私、ちょっと酔いました・・・。酔い止めは、クラブメッド内のブティックでも販売しているそうです。</p>

<p>西表島についたら、やまねこタクシーさんが待っていて、そのままタクシーに乗って、トイレ休憩を挟みながら、仲間川まで到着すると、そこから遊覧船にのりこんで、仲間川を35分くらいかけて上流にある推定樹齢400年の巨大なサキシマスオウの木を見に行きます。そこからまた35分かけて戻ってくるというコース。船のなかでは、ガイドさんが面白い話を聞かせてくれます。</p>

<p>ちょうどお昼時になるので、西表島温泉（西表島に温泉あるんだ・・・）に行き、沖縄料理満載の昼食を食べ、温泉に入ったり、お土産を見たりして、由布島に出発。由布島には、水牛に乗って移動します。</p>

<p>このあたりのツアーの写真は、この記事では、行ってみてのお楽しみということで掲載しませんが、写真の好きな方などは、面白い写真がたくさん撮れたり、記念撮影するのも、絵になる写真が撮れると思うので、ぜひカメラなどを持っていくと、良い思い出になるかとおもいます。<br />
ツアーの時間が長いでデジカメの充電がなくなったりするかもしれない点には注意。</p>

<h3>なぜこのツアーに行ったのか</h3>

<p>わたしが西表島に行きたくなったのは、マングローブが見たくなったから。<br />
ツアーの代金は確かに高い～！とは思いましたが、ぶっちゃけていうと、気分もリゾートになっていたので、まあいいか！というか、お金が使いたくなっただとか、レポーターなのでなにかネタを仕入れようと思ったとかいろいろです。<br />
実際、この旅行でなんだかんだと10万くらい使うんじゃないのか？と思っていたのですが、特に10万使うこともなかったです。財布から出ていったお金で（こりゃあ使ったなあ！）と、何か打ちのめされた気分がしたのは、京都・関空間の電車代でしょうか・・・。（節約できなかったorz）</p>

<p>さて、そんなわけで、なぜいきなり西表に行きたくなったかというと、先にも書きましたがマングローブが見たかったのと、どんな所やねん。と、実際に見てみたかっただけなんですよね。<br />
行って見るだけでよかったのですが、水牛が気持ちよさそうに休んでいる姿とか、ほかのツアー参加者の方と交流したこととかは、オプションでした。また、この日のツアーのガイドは、クラブメッドのG.O.が担当してくれて、雑談しながら友達とまわっているような感じだったのがよかったと思いました。</p>

<p>クラブメッドのGO（スタッフ）は、私たち夫婦と同じくらいの世代の方も多く、雑談が楽しいですね。やっぱり、GOとGMという関係はあるものの、どこかで、ふとその関係が薄れる場面があるので、そういうのが楽しいです。でもあまり歩み寄りすぎることもなく、程よい距離でバカンスを楽しむことができるのも、魅力です。</p>

<p><a href="http://www.town.taketomi.okinawa.jp/island/wildlife/wildlife.htm" target="_blank">西表野生生物保護センター</a><br />
<a href="http://www.iriomote.com/" target="_blank">イリオモテドットコム</a><br />
<a href="http://www.yaeyama.or.jp/" target="_blank">石垣市観光協会</a> / <a href="http://painusima.com/" target="_blank">竹富町観光協会</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9E%A3%E5%B3%B6" target="_blank">石垣島 - Wikipedia</a> / <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E5%B3%B6" target="_blank">西表島 - Wikipedia</a> / <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B1%E5%B8%83%E5%B3%B6" target="_blank">由布島 - Wikipedia</a></p>

<p><br />
＞つづく</p>

<h3>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）サイト内関連記事</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira.php">リゾート体験することになってひるんだこと。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_1.php">1日目：京都→石垣移動、気おくれする</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_2.php">2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_3.php">3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_4.php">4日目：カビラビーチ、自然散策</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_5.php">まとめ：楽しかった</a><br />
ミニサイト：<a href="http://mom.rouxril.com/ishigaki/" target="_blank">石垣旅行記</a></p>]]>
</content>
</entry>

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<title>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ</title>
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<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1091</id>
<published>2009-11-25T14:43:46Z</published>
<updated>2009-11-27T03:14:11Z</updated>
<summary> 朝起きて「今日もお天気は曇りだなあ～。」と、私と夫さん。 昨日チェックしたアクテビィティーでは、午前に三線講座があり、午後からは沖縄料理教...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

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<category term="クラブメッド" label="クラブメッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<category term="石垣" label="石垣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-17　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-17.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
朝起きて「今日もお天気は曇りだなあ～。」と、私と夫さん。<br />
昨日チェックしたアクテビィティーでは、午前に三線講座があり、午後からは沖縄料理教室があるみたいでそれに参加してみることにしました。</p>

<p>三線講座は無料で参加できるアクティビティのひとつで、前日に申し込みが必要でした。<br />
音楽が好きな夫さんも参加するだろうと予想して、彼が寝ている間に私が勝手に夫婦分申し込んでいました。沖縄料理教室は事前の申し込みは必要なく、自由に参加できます。<br />
場所は、どちらもクラブメッドカビラ内バーで。</p>

<p>朝食をとった後、今日はどうしようと言っている夫さんに<br />
「今日は三線弾く予定だよ。」と言ってみると<br />
「それはいいね」と、結構乗り気。ああ、よかった。よかった。<br />
「あれ？でも娘は？」と聞いてきましたが、娘はミニクラブに参加してみると言っていたので不安ながらも、娘はミニクラブに参加することに。</p>

<p>私も若干思ったのですが、夫さんはせっかく一緒に旅行に来たのに、娘だけミニクラブに行くことになるのが不憫に思えたらしく、一緒にすごそうよ。みたいなことをほのめかしました。でも、娘、ミニクラブに行きたい！というくらいまで、気分が盛りあがっていたので「じゃあ、三線の間だけ・・・」と、まずは娘がミニクラブに参加しに行くことに。</p>]]>
<![CDATA[<h3>娘（5歳）と、はじめてのミニクラブ</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-21.jpg"><img alt="20091125-21　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-21-thumb-250x187-1793.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-22.jpg"><img alt="20091125-22 Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-22-thumb-250x187-1795.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>娘は5歳ですが「いってらっしゃ～い！」と私が見おくると、ぐずることもさみしがることもなく、初日からきゃっきゃ言いながら、遊びに行ってしまいました。親としては、どこかかさびしいのですが（；；）。<br />
娘自身もはじめての場所、はじめての人ばかりなので、不安そうな素振りはありました。<br />
でも、G.O.がそんな不安を抱かないように、とても上手に娘の気持ちを持ちあげてくれるので、娘も安心して遊びに行くことができたようです。クラブメッドに到着して初日、娘の顔を見るとすぐに「元気～？」と声をかけてくれたりと、G.O.を把握していたのがよかったのかもしれません。娘と同じように私たち大人も声をかけてくれるので、自然とG.O.と仲良くなっていました。</p>

<h3>夫婦で沖縄の文化に触れるアクティビティに参加</h3>

<p>というわけで、わたしたち大人二人は、三線を弾きに！<br />
わたしも夫さんも、三線は手にするのも初めて。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-19　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-19.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
まったくなにも知識がない状態から、約2時間ほどで『花』（歌詞：川は流れてどこどこいくの～）がちょっと弾けるようになりました。リゾートに来たのに、かなり本気モードで覚えました。</p>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-18.jpg"><img alt="20091125-18　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-18-thumb-250x187-1798.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-23.jpg"><img alt="20091125-23 Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-23-thumb-250x187-1800.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>クラブメッドカビラに来たら、海やスポーツを楽しむものだと思っていたので、まさか楽器が弾けるなんていうのは、まったく予想していなかったのですごい良い思い出になりました。</p>

<p>「京都に帰っても、三線弾きたくなるよね～」と、私が何気なく夫さんに言うと<br />
「俺は、三線買って帰りたくなってる」と、言いはじめたので、まさか岩手に行ったときに南部鉄器の茶瓶を買ったように、石垣で（三線を買って帰るんじゃないか？！）とおもいましたが、今回は買う時間がなかったので、大丈夫でした！（どこかひと安心・・・）</p>

<p>あと残念なのですが、三線と沖縄料理のアクティビィティーは、この日でいったん最終日になるそうで、これからしばらく無いそうなんです。が、また再開するそうです。</p>

<h3>やっぱり娘が気になる</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-24.jpg"><img alt="20091125-24　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-24-thumb-250x187-1802.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-25.jpg"><img alt="20091125-25 Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-25-thumb-250x187-1804.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>三線を弾き終わった後、昼食に行きました。そこで、ミニクラブに参加している娘発見！<br />
（大丈夫かなあ・・・）とこっそり様子をうかがう私。しかも、隠し撮りまでする私。かなり心配です。他のお友達となじめているのかだとか、外国人のG.O.とうまくやっていけてるのかとか、さみしがっていないか、疲れていないかなど、不安でした。でも大丈夫そう？<br />
昼食が終わった後、また娘に会いましたが、私とちょっと話をしたら、G.O.と手をつないで、遊びに行ってしまった！・・・こうやって大人になっていくのね・・・。おかーちゃんは、なんかさみしいよ（；；<br />
そんな娘を隠し撮りする私。心配だったり娘に悪いような気もするのですが、正直言うと、夫婦二人でのんびり出来るのは、実は嬉しかったりもします。娘が自分の目の届くところにいないことで気が緩んでいるのか、ちょっとお酒を飲んだら、酔っぱらっていい気分です。</p>

<p>午後の沖縄料理講座に出て、部屋で昼寝していたら、娘のお迎えの時間まで気分よく昼寝してしまい起きてすぐにダッシュ。焦りすぎて取り乱してお迎えに行くと「ママ～大丈夫よ～」と、声をかけてくれて嬉しかったです。<br />
娘も、今日一日の出来事をずっと話していて、いろんな思い出ができたみたいです。夕食後、部屋に戻って、ノートに体験したことを思い出しながら絵を描いていたようですが、えんぴつをもったまま就寝。娘と1日離れていただけですが、ぐっと成長した印象を受けます。</p>

<p>「あしたもみにくらぶにいく～」と言って、コテッ。と、寝てしまったのが微笑ましかったです。<br />
ミニクラブは楽しいそうで「楽しそう・・・おかーちゃんもミニクラブに行きたい・・・」とつぶやいたら、娘に「おとなはだめ！」といわれました。おかーちゃん、なんかさみしいよ（；；。</p>

<h3>新しいショー、夫さんはじける</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-28.jpg"><img alt="20091125-28　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-28-thumb-250x187-1806.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-29.jpg"><img alt="20091125-29　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-29-thumb-250x187-1811.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>夫さんもバーでオリオンビールを飲んだり、いろんな方とおしゃべりをしたりして過ごしているうちに、クラブメッドカビラになじみ始め夜はダンスを踊って楽しんでいる姿を垣間見てしまいました・・・。はじけてる・・・。</p>

<p>夫さんはこの日初めてショーを見たのですが、この日はG.O.たちがしきりに「新しいショー」だと言って、ナーバスになっていたり楽しみにしていると言ったりしていました。夕飯の時合席したベンはこの日のショーの衣装を担当しているのだとか。（黒ぶち眼鏡のイケメンです。）</p>

<p>ショーには、昼間クラブメッド内で働いているG.O.が出演。<br />
新しいショーは、今日はじめてお披露目するショーのようで、1週間くらいの間ステージの演出から衣装、出演者は夜練習した、手作りのショーらしいのですが、楽しいです。何が楽しいかというと、昼間に働いているG.O.の違った一面が見えるところ。娘が昼間ミニクラブで遊んだG.O.もショーに出演していて、娘のあこがれの存在になった瞬間でした。</p>

<p>ということで、クラブメッド内で遊んでいたのですが、1日くらいはどこかクラブメッドの外にも行ってみたいよね。ということになり、オプショナルツアーに急きょ参加してみることになりました。</p>

<h3>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）サイト内関連記事</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira.php">リゾート体験することになってひるんだこと。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_1.php">1日目：京都→石垣移動、気おくれする</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_2.php">2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_3.php">3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_4.php">4日目：カビラビーチ、自然散策</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_5.php">まとめ：楽しかった</a><br />
ミニサイト：<a href="http://mom.rouxril.com/ishigaki/" target="_blank">石垣旅行記</a></p>]]>
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<title>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする</title>
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<published>2009-11-25T14:00:03Z</published>
<updated>2009-11-27T02:43:37Z</updated>
<summary> 前日映画『鴨川ホルモー』を見て愉快な気分になり、夜更かししてオニ語（「ゲロンチョリー！ゲロンチョリー！ゲロンチョリーィイイイ！」など）の個...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="リゾート：沖縄編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="クラブメッド" label="クラブメッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="石垣" label="石垣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-4　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
前日映画『鴨川ホルモー』を見て愉快な気分になり、夜更かししてオニ語（「ゲロンチョリー！ゲロンチョリー！ゲロンチョリーィイイイ！」など）の個練をこっそりしていたので、当日寝不足でした。<br />
今思えば、ここで、ついうっかり私のパワーの65%くらい使った気もします。（沖縄・京都つながりで言えば、『鴨川ホルモー』は第一回沖縄国際映画祭グランプリ【ゴールデンシーサー賞】受賞している作品なんだとか）</p>

<p>さて、旅行といえば、面倒臭い手続きや、退屈な移動時間などのイメージが強い私ですが、ちょっと京都から大阪に行くくらいの時間でついてしまった、沖縄県石垣空港。</p>]]>
<![CDATA[<h3>京都から関西国際空港、そして石垣空港まで</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-5　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-5.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
朝6時頃に自宅を出て、京都駅からJR特急はるかにのり、関西国際空港まで移動。<br />
京都から関西国際空港までの移動は微妙に不便で、のりついで安く行ける方法もありましたが、時間にそれほどゆとりがないので、京都駅から関空まで乗り継ぎなしの特急にのります。<br />
乗ったのは自由席。人も少なく席に座って朝食をとります。</p>

<p>関西国際空港から石垣空港までの便の出発は10時10分でしたが、1時間前集合で、9時10分に集合場所にあつまります。<br />
9時頃、関西国際空港２Fに到着し、本当にこれから大丈夫なのか不安タップリ。間違えてANAのカウンターに行ったりもしました。ANAとJALで別れているなんて・・・知らなかった。<br />
日本航空の団体受付カウンターに「Club Med」という看板が見え、そこに行くと、飛行機のチケットを受け取ることができます。（え？これだけ？）周りを見渡しても、他のツアーの方もいる様子ももなく、家族三人で飛行機に乗り、そのまま石垣島まで、ひとっとび。</p>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-6.jpg"><img alt="20091125-6　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-6-thumb-250x187-1774.jpg" width="250" height="187"  /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-7.jpg"><img alt="20091125-7　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-7-thumb-250x187-1776.jpg" width="250" height="187" /></a></p>

<p>ただ、飛行機に乗るのは子どものとき以来のわたしたち。私はカバンの中のノートパソコンが手荷物チェックでひっかかり、夫さんは履いていたブーツがひっかかって、ちょっとしょんぼりしています。<br />
飛行機に初めて乗る娘はワクワクして楽しそうなので搭乗時刻まで、窓から見える飛行機を眺めて待ちました。この日の沖縄の最高気温は25度。札幌は6度というのをみて「お・・・沖縄ってもしかしたら、暑そうだよ？ブーツ履いてきちゃったんだけど・・・。」などと、会話しましたが、さすがに今は冬。まさかそんなに暑くないだろう！がっはは。と、笑い飛ばしていました。</p>

<h3>石垣空港、天気は雨</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-8.jpg"><img alt="20091125-8　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-8-thumb-250x187-1778.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-9.jpg"><img alt="20091125-9 Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-9-thumb-250x187-1780.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>石垣空港に到着し、飛行機から降りると、外は雨。<br />
京都にくらべると、確かにあたたかい印象はありますが、暑すぎるわけでもなく、ちょっと季節が2か月ほど戻ったくらいの感覚に（夏が終わって衣がえする前くらいの時期）。</p>

<p>荷物を受け取り移動しようとすると、石垣空港でもすぐに「Club Med」という看板を発見。<br />
「私も到着しましたよ」と、看板付近にいるスタッフに話しかけると、ここでちょっとした衝撃が。どうやら、彼は日本語が達者なタイプではない様子。しかし、ちゃんとクラブメッドカビラのバスの場所を親切に教えてくれたし、何より「ありがとう」と私が言うと、はじけるような笑顔でうれしそうな安心したような顔をしていたのを見ると、不安な気持ちも一気に消えていくのでした。</p>

<p>クラブメッドの専用送迎バスに乗っていたのは、我が家を含めて3組。こんなに大きなバスに3組しか乗っていないので、また不安になりましたが、一緒に乗っていたクラブメッドリピーターだと思われる子どもさんは、とても楽しそうにしていたので、ここでも安心。</p>

<h3>クラブメッドカビラ到着、遅い昼食</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-11.jpg"><img alt="20091125-11　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-11-thumb-250x187-1782.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-13.jpg"><img alt="20091125-13　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-13-thumb-250x187-1784.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>石垣空港に到着したのが、14時過ぎ。昼食をとっていなかったのですが、クラブメッドカビラ内で、遅い昼食を食べることができました。ドリンクサービスコーナーには、ビールもあり、到着してすぐにオリオンビールを飲みながら、おそい昼食を。外は雨。</p>

<p>クラブメッドカビラに到着すると、簡単な説明を受け、部屋まで案内してもらいます。<br />
荷物を部屋において、さっそく昼食をとりにいくことに。夫さんは、ビールはほんとにあとでお金払わなくていいのか？昼から飲んでもいいのか？ここの昼食代は帰るとき払うのか？と、クラブメッドのシステムをまだ理解していませんでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-12　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-12.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
15時頃食事をしながら、夫婦でぼーっと、雨が降っているビーチを眺めていると、子どもたちがたくさんレストランに集まってきました。（いったい何の集まりやねん！）と思ったのですが、これが噂に聞く、ミニクラブという子どもたちのお世話をしてくれるサービスのひとつ。</p>

<p>ピンクのシャツを着ているのが、G.O.で、わが家も滞在中とてもお世話になった方です。<br />
写真の真ん中にうつっている彼は、第一印象は不器用そうだと思ったりしました。このとき娘も彼に話しかけられたのに、恥ずかしがってうまく話せませんでした。でも帰るときにはとっても仲良しになっていて、わたしも彼にとても好意を抱いています。他にも数名のG.O.が娘とととても仲良くなりました。<br />
子連れでクラブメッドに行った時の、大きな魅力のひとつミニクラブの話しはまた違う記事で。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-14　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-14.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
1日目は、クラブメッドカビラが何なのかよくわからなかったので、ぶらぶらと外を散策してみたり、ビールを飲んだり、部屋でくつろいだりしていると、すぐに夕飯の時刻になっています。移動疲れもあり、夫さんは夕飯の後すぐに就寝してしまいましたが、わたしと娘は夜のショーがオススメ！と聞いていたので、ショーを見に行くことに。</p>

<h3>夜にショーを見る</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-15.jpg"><img alt="20091125-15　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-15-thumb-250x187-1788.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091125-16.jpg"><img alt="20091125-16　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）1日目：京都→石垣移動、気おくれする" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091125-16-thumb-250x187-1790.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この日のショーはサーカスで、娘は「すごくおもしろい！すごい！」と、大喜び！<br />
わたしは、おなかがいっぱいなのと飲みすぎてやや酔っ払っていたので（ここはなんやねん！）と疑問もあり、ショーを見てますます混乱状態に。ショーが終わるといきなりみんなが踊りだし、そのままバーでもいい大人がダンスを陽気に踊って楽しんでいる光景に、気おくれし、そそくさと部屋に帰って、1日目は寝ました！</p>

<p>はじめてのクラブメッド。この日は「ここはなんやねん？！」と、いろいろ私のなかでは謎のまま一日が終わったのでした。1日目は馴染めませんでしたが、食事のときに周りを見ていると、G.O.とまるで昔からの友達かのように楽しそうにおしゃべりしていたりしている姿を見ていると、私たちも数日でこんな風に、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=140912.10000013&type=3&subid=0">リゾート</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=140912.10000013&type=3&subid=0">気分を満喫したり、なじんでいくのかなあと、わくわくしたりもしていました。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=140912.10000012&type=3&subid=0">クラブメッド</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8bids=140912.10000012&type=3&subid=0"> - トップページ<br />
<a href="http://www.oimf.jp/2009/jp/" target="_blank">沖縄国際映画祭</a>（<a href="http://www.oimf.jp/2009/jp/news/2009/03/post-46.html" target="_blank">沖縄国際映画祭第一回受賞作</a>）</p>

<h3>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）サイト内関連記事</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira.php">リゾート体験することになってひるんだこと。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_1.php">1日目：京都→石垣移動、気おくれする</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_2.php">2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_3.php">3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_4.php">4日目：カビラビーチ、自然散策</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_5.php">まとめ：楽しかった</a><br />
ミニサイト：<a href="http://mom.rouxril.com/ishigaki/" target="_blank">石垣旅行記</a></p>]]>
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<title>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）でリゾート体験することになってひるんだこと。</title>
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<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1090</id>
<published>2009-11-25T12:47:48Z</published>
<updated>2009-11-27T02:55:52Z</updated>
<summary> ClubMed（クラブメッド）ってなんだろう？とおもいつつ、リゾート気分を満喫しにいくことになりました。 友人からは、「なぜこの季節に石垣...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="リゾート：沖縄編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="クラブメッド" label="クラブメッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="石垣" label="石垣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-1　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）で、わが家リゾート体験。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
ClubMed（<strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8offerid=140912.10000010&type=3&subid=0">クラブメッド</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=140912.10000010&type=3&subid=0"></strong>）ってなんだろう？とおもいつつ、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=140912.10000011&type=3&subid=0">リゾート</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=140912.10000011&type=3&subid=0">気分を満喫しにいくことになりました。</p>

<p>友人からは、「なぜこの季節に石垣島？」だとか、「なぜ急に沖縄？」だとか、「石垣島っていう店に行くの？」などの疑問が浮上していたのですが、リゾート体験レポーター募集に応募しものが当選して、石垣島へ行くことになりました。飛行機に乗ってちゃんと、沖縄まで行ってきましたよ！<br />
リゾートとはほど遠い雰囲気のわが家が、こんなはじけた募集に応募した理由は、実はリゾート好きだから。ただ、あまり自分たちで企画したりするのが苦手だったり、はじけられないので、便乗してみるちょっとした勇気がこのときありました。海外にも応募することができたようですが、パスポートを持っていなかったので、国内の石垣島カビラビーチを希望しました。</p>

<p>申し込むときは「石垣島カビラビーチ」がどこなのかわからないので、「石垣島ガラガラビーチ」って何？と言ったりするくらい、予備知識がありませんでした。石垣島も日常では接点がなかったので、沖縄だとすぐにはわからないくらいでした。<br />
募集の詳細はこちら：<a href="http://www.linkshare.ne.jp/campaign/2009/10/clubmed.html" target="_blank">【クラブメッド】クラブメッド リゾート体験レポーター募集</a></p>]]>
<![CDATA[<p>応募した時は、まさかわが家が石垣島に行くことになるとは思っていなかったので「当たったらどうする～？」みたいな冗談を夕飯の時に言っていましたが、実際に当選して行くことになると「ど・・・どうしよう？！」と、かなりひるんだ私と夫さん。娘は「どこかにすむの～？」と能天気。（娘が言う「住む」というのは宿泊する意味らしいです）</p>

<h3>ひるんだこと</h3>

<p>さて、石垣島に行くことになり、夫婦でひるんでいたことの数々のご紹介。<br />
今では、笑い話ですが、これはほんとに、わたしドキドキしてました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091125-2　Club Med kabira（クラブメッド カビラ）で、わが家リゾート体験。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091125-2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>◆クラブメッドって何？</strong><br />
クラブメッドを利用するのは今回が初めてで、クラブメッドって何？とインターネットで、HPを見たり、クラブメッドに関して書かれている記事を見たりして、ますます何？という気分になりました。GOと呼ばれるひとがいたり、クラブメッドのリピーターさんなどもいるようで、そこが不思議でした。公式HPも、今見ると理解できますが、行く前は見ていてもよくわからず、いったいどういうシステムなんだ？！となぞが深まりました。ノリもちょっとつかめなかったりしました。</p>

<blockquote cite="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E6%B5%B7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96" title="Source: 地中海クラブ - Wikipedia" class="blockquote"><p>クラブ・メッド（仏語：Club Méditerranée、Club Med）は、フランスのパリに本社を置く国際的なバカンス・サービス会社
・・・
日本法人の名称は、2006年に地中海クラブから、株式会社クラブメッドと正式に変更された。
</p></blockquote><div class="cite">[<cite><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E6%B5%B7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96">地中海クラブ - Wikipedia</a></cite>より引用] </div>

<p><strong>◆ほんとに旅行代金などは現地で追加で払うことはないの？</strong><br />
「オールインクルーシブ」というシステムだそうで、これは全て込みという意味なんだそうです。旅行中に掛かる費用があらかじめ旅行代金に含まれていて、旅行前に支払っておくシステム。ここが魅力だとは書かれていましたが、現地で高額なお金が必要になったりしないか、不安でした。でも、飛行機代金、食事、宿泊費、何もかも込みで先に支払っておけばよかったので（わが家はモニターだったので、実際の金額は使っていませんが）、現地で使ったお金はお土産代やオプショナルツアーなどだけでした。</p>

<p><strong>◆石垣島の気候は・・・</strong><br />
11月に旅行しましたが、京都はコートが必要なほど寒いです。噂では半そでで過ごせると聞いていたけれど、沖縄に一度も行ったことがないので、まったくどんな気候なのか、どのくらい暖かいのか、海で泳げるのか、そんなこともまったくわからず（うたがっていたりしたため）、どんな衣服を持っていけばいいのかわからなくて、弱りました。また、旅行中の天気予報を京都でチェックしていたら、旅行期間中ずっと雨っぽいということがわかり、へこんでいました。</p>

<p><strong>◆ほんとに大丈夫かなあ・・・</strong><br />
旅行の手続きが、非常に簡単だったので、ほんとに大丈夫かなあ・・・と逆に不安になりました。旅行に行く出発日、自分たちが乗る飛行機の利用便・発着時刻は前から分かっていました。飛行機のチケットも手元にないし、関西国際空港からのることになっていましたが、チケットがなくて乗れないだとか、飛行機に乗って石垣島について放置されてしまわないか、かなりどきどきしました。でもそんなことはなく、一度行けば、あ～これは便利～！とおもうシステムかな～とおもいます。</p>

<p>ということで、いろいろひるみましたが、行ってみるとかなり楽しかったです。<br />
また、まったく知識がなかった石垣周辺のことや、沖縄の文化、クラブメッドのこともよくわかったので、このあとからは、それらについて書きたいと思います。</p>

<h3>行った人などのデータ</h3>

<p>今回は家族三人で、2009年11月に、<br />
沖縄県石垣市にある「クラブメッドカビラ」に行きました。<br />
わたし・夫さん（20代後半）娘（5歳）の3名。<br />
所持金は現金10万円くらいと、カード。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=140912.10000010&type=3&subid=0">クラブメッド</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=140912.10000010&type=3&subid=0"> - トップページ</p>

<h3>Club Med kabira（クラブメッド カビラ）サイト内関連記事</h3>

<p><a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira.php">リゾート体験することになってひるんだこと。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_1.php">1日目：京都→石垣移動、気おくれする</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_2.php">2日目：三線・沖縄料理・ミニクラブ</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_3.php">3日目：オプショナルツアーに参加。西表島へ。</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_4.php">4日目：カビラビーチ、自然散策</a><br />
<a href="http://mom.rouxril.com/2009/11/club_med_kabira_5.php">まとめ：楽しかった</a><br />
ミニサイト：<a href="http://mom.rouxril.com/ishigaki/" target="_blank">石垣旅行記</a></p>]]>
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<title>土鍋にオムライスを作ってみたら、家族に不評でした</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/post_218.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1088</id>
<published>2009-11-17T05:27:32Z</published>
<updated>2009-11-17T06:58:11Z</updated>
<summary> どうでもいいわが家の食卓コラムです。 最近、寒くなってややテンションが低めの家族の皆さん。何か元気になるようなことをしよう！と思い、夕飯は...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="わが家の食卓コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="ベルメゾン" label="ベルメゾン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091117　土鍋にオムライスを作ってみたら、家族に不評でした" src="http://mom.rouxril.com/images/20091117.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
どうでもいいわが家の食卓コラムです。<br />
最近、寒くなってややテンションが低めの家族の皆さん。何か元気になるようなことをしよう！と思い、夕飯はオムライスに決めていました。普段は一人一人のお皿にオムライスを作っていますが、この日は、鍋用の土鍋に、１つオムライスを作って出してみました...。</p>

<p>家庭用のフライパンほどの大きさのオムライスがひとつできたので、それだけを土鍋に盛りつけて、テーブルの真ん中にそれを置いてみたら・・・。</p>]]>
<![CDATA[<p>娘は見た目がかわいかったので、始めは大喜びしてくれました。<br />
夫さんは、やや引き気味でした。</p>

<p>娘に「どうやってたべるの？」と聞かれたので、「自由奔放にたべてください！」と言ったら、困り顔。<br />
結局、ホールケーキのように、包丁で切って分けて食べたのですが、見た目が悪くなり、家族の皆さんの、テンションは、急降下・・・。</p>

<p>見た目は刺激的だったので、一瞬だけテンションが上がった気がしましたが、やっぱり手を抜いた（ここだけのヒミツ）せいか、ばれてしまったような気もします！！！</p>

<p>たぶんわが家では、もう、土鍋を器にして、オムライスは作らないと思います(p´□`q）゜<br />
でも、もうちょっと工夫したり、違う料理やスィーツなんかを土鍋を使って作ると、喜ばれそうな気もしました。土鍋プリンとか。</p>

<p>そういえば、失敗して微妙な気持ちでしたが、土鍋は大きいしふた付きなので、鍋のときだけではなく、パーティーなどの時に器がわりに使ってもかわいいので、アリかな・・・と思ったりしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091117-1 土鍋にオムライスを作ってみたら、家族に不評でした" src="http://mom.rouxril.com/images/20091117-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
わが家の鍋は普通の土鍋ですが、先日こんなかわいい鍋があるんだなあ～と思ってみていました。「タジン鍋」というそうです。わたしはずっと土鍋だと思っていたのですが、モロッコ料理「タジン」の変わったお鍋なんだそうです。</p>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=101990.8692151&type=2&subid=0" target="_blank"><img border="0" src="http://www2.bellemaison.jp/product/pic_s/4402009C1/869215ps01_44009C1.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=101990.8692151&type=2&subid=0"></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=101990.8692152&type=2&subid=0" target="_blank">タジン鍋</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=101990.8692152&type=2&subid=0"></div><blockquote title="Source:タジン鍋 通販のベルメゾンネット" class="blockquote"><p>タジン用の独特な形のお鍋ですが、食材の水分を逃さず、無水でおいしい蒸し料理が作れる優れもの。</p></blockquote>[<cite>タジン鍋 通販のベルメゾンネット</cite>より引用] </div><div class="amazlet-footer"></div></div>]]>
</content>
</entry>

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<title>2010年年賀状の季節ですよ（２００９年）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/post_217.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1085</id>
<published>2009-11-08T21:03:30Z</published>
<updated>2009-11-09T00:47:54Z</updated>
<summary> そろそろ年賀状を作った方がよさそうな時期になってきました。 写真は、イベント時に眺めていた、FUJIFILMネットプリントサービスで作られ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="冬（新年・年末）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="fujifilm" label="FUJIFILM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ネットプリント" label="ネットプリント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="年賀状" label="年賀状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091104-1 年賀状の季節ですよ（２００９年）" src="http://mom.rouxril.com/images/20091104-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
そろそろ年賀状を作った方がよさそうな時期になってきました。<br />
写真は、イベント時に眺めていた、FUJIFILMネットプリントサービスで作られた、ネットプリントで出来上がるはがきのサンプルなのですが、これすごいですね。→<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=51862.10000246&type=3&subid=0" >フジカラーの年賀状2010</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=51862.10000246&type=3&subid=0" ></p>

<p>デジカメの写真などを年賀はがきに使いたい場合、普通なら印刷したんだなあ～という感じ（わかるかな・・・この感じ・・・）になるんですが、この葉書は「超高画質フジカラー写真仕上げ」というものだそうで、デジカメをプリントしてもらった時に受け取る写真みたいな感じのはがきになっています。<br />
写真を年賀状に使いたい場合など、きれいに出来上がりそうな期待感を持ちました。<br />
しかし、こんなに高画質になったら、気になるのがお値段・・・。</p>

<p><strong>基本料金＋（プリント料金＋郵便はがき代）×枚数</strong><br />
基本料金は、２０００円くらいで、最安が１４７０円。最低でも大雑把に見積もって基本料金２０００円ほは必要と。（自分のパソコンで作ると、基本料金が１０００円くらいになるものも発見）</p>

<p>お店で受取、宅配お届けも送料無料なのは、ありがたいです。通常ならば、宅配で受け取る場合は、送料525円が必要なんだそうですが、年賀状シーズンですものね。ここは無料になっていたりしてお得かもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<p>色々な年賀状をネットで作ることができ、料金も様々ですが、キャラクターシリーズというのがあり、<br />
「<strong>ディズニー</strong>、<strong>サンリオ</strong>、<strong>ピーターラビット</strong>、<strong>スヌーピー</strong>、<strong>ドラえもん</strong>、<strong>ポケモン</strong>、<strong>しまじろう</strong>、<strong>リラックマ</strong>、<strong>エルマー</strong>」の絵柄が入った年賀状を作れるのはうれしいです。わたし、リラックマがかなり好きなので、写真で送る年賀状　リラックマシリーズ（ベーシック）「スタンダードタイプ」BK-1（たて）で、年賀状の裏面に横写真を1枚入れたものをネットで作成し、100枚注文するといくらくらいになるのか、シュミレーションしてみました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/P000141.jpg"><img alt="P000141　年賀状の季節ですよ（２００９年）" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/P000141-thumb-550x231-1748.jpg" width="550" height="231" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
年賀状を作って、注文枚数を確認する画面まで到着しましたが、エラーが出て先に進めません。</p>

<blockquote>

<p>[FDINET-00223] ただいま大変混み合っております。しばらくたってから、もう一度お試しください。<br />
 </blockquote></p>

<p>この時刻（朝の6時です、今）に、みんなが年賀状を注文しまくって混みあっていることはあまり考えられない（でもそれは予想）ので、こういうエラーが出ると、やや不安になったりします。ブラウザのバックで何度か先に進まないか試してみましたが、今日のところはもうどうしようもないようです。</p>

<p><strong>追記：できました。</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/P000142.jpg"><img alt="P000142　2010年年賀状の季節ですよ（２００９年）" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/P000142-thumb-250x99-1750.jpg" width="250" height="99" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
受取方法を、宅配での受け取り<br />
決済方法 を、クレジット／宅急便 ／ クレジット決済<br />
にすると、11,370円になるそうです。<br />
仕上りの目安は、ご注文承りから6日後と書かれていましたが、時期によってはどうなんでしょうか。1週間ほどはかかるようなので、やはりゆとりを持って注文するのが安心そうです。</p>

<p>自分が作った年賀は、画像にも書かれているように、特定の期間保存されているので、追加注文する際にも便利そうです。年末ぎりぎりでネット注文しようとしたりしたら、ネットで年賀を作ろうと思ってもエラーが出たり、注文が殺到して、スムーズに手元に届かないということも考えられるので、早めに申し込むのがいちばんいい対策ですね。</p>

<p>家族の年賀状は、自宅でプリントしますが、自分の名前だけ書いた年賀状なんかは、ネット注文してもいいかなあ～と思ったり、逆でもいいかな～と思ったりしました。でも、すでに年賀状を買ってしまったので、自宅プリントで頑張って作ろうと思います！</p>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=51862.10000580&type=4&subid=0"><IMG alt="FUJIFILMネットプリントサービス" border="0" src="http://fujifilmmall.jp/linkshare/fujifilm_netprint/service/pc/336_280.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=51862.10000580&type=4&subid=0"><br />
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=51862.10000246&type=3&subid=0" >フジカラーの年賀状2010</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=51862.10000246&type=3&subid=0" ></p>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=165268.10000072&type=4&subid=0"><IMG alt="オンラインラボ年賀状" border="0" src="http://onlinelab.jp/images/affiliate/nenga/bnr_campaign234x60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=165268.10000072&type=4&subid=0"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=144625.10000003&type=4&subid=0"><IMG alt="印刷ネット通販 グラフィック" border="0" src="http://www.graphic.jp/affiliate_image/graphic_234_60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=144625.10000003&type=4&subid=0"><br />
私が、ネットプリントやねっと印刷でよく利用するのは、オンラインラボ（デジカメプリント）、印刷ネット通販 グラフィック（名刺印刷）です。どちらも年賀状のネット注文ができると思います。</p>

<p>今年は、Twitterというネットのサービスが流行りました。去年はmixi年賀状というサービスがあったと思いますが、そのTwitterバージョンのサービスもあるようです。<br />
コチラ→<strong><a href="https://webpo.jp/" target="_blank">ウェブポ</a></strong><br />
解説記事：<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/29/news055.html" target="_blank">住所や本名知らなくても年賀状が送れる「ウェブポ」　Twitter IDやメアド分かればOK</a><br />
mixi年賀状はこちら：<a href="http://mixi-nenga.jp/" target="_blank">[mixi] ミクシィ年賀状</a><br />
マイミク5人まで無料で送れる「0円」年賀状というサービスが近日発表されるそうです。<br />
スポンサー広告などがある年賀は48円、その他は、98円（税込）から130円（税込）くらいで送ることができるそうです。</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>娘が育てている、わけぎ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/post_216.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1081</id>
<published>2009-11-07T07:49:21Z</published>
<updated>2009-11-08T18:41:35Z</updated>
<summary> スーパーで根がついているネギなどを買います。京都では、九条ネギ（青ネギ）という京野菜で有名らしい葱がスーパーでもよく売られています。でも、...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="育児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="わけぎ" label="わけぎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-46　娘が育てている、わけぎ。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-46.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
スーパーで根がついているネギなどを買います。京都では、九条ネギ（青ネギ）という京野菜で有名らしい葱がスーパーでもよく売られています。でも、たまたま買ったものが、わけぎでした。</p>

<p>娘が暇そうにしている休日があり、うどんに使ったわけぎを「植えてみるか～」と言うことになり、それを余っていた鉢に植えました。娘は毎日朝気づいたら、ジョウロで水をやったりしていますが、たまに忘れて、からからになったりしています。</p>

<p>「あれ～？なんでこれしわしわになったの？」と聞いてくるので<br />
「お水がないから、苦しいみたいだよ。」と言ったら、<br />
「あ！わすれてた！ごめんな！ごめんな！」と、水をたっぷりあげていたりする日々です。</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-47　娘が育てている、わけぎ。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-47.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
育てていると、土の中に種が混ざっていたのかいろいろな植物が生えてきます。</p>

<p>これを見ても娘は不思議そうで、<br />
「おねぎ、いっぱいはえてきたで～」と言っていますが、<br />
「それはおねぎじゃないよ～」と、植物図鑑で種類を調べたりして、わけぎを育てているこの小さな世界のなかで自然観察をして、一緒に遊んでいます。</p>

<p>娘が発見したらしいことは、朝に水をたくさんあげると、次の日いっぱい葉っぱが生えてくるんだとか。ちゃんと見てますね（＾＾</p>

<p>「いっぱい生えてきた葉っぱはどうする？」と聞いてみたら、「そのままにしておく。」というのですが、そのままにしておいたら、どうなるのか教えないで「ぬいたらいいよ～」と教えてしまったのは、ちょっと失敗かも。と思ったり、水をたっぷりあげるといいと思い込んでいるのですが、あげすぎて、わけぎの根が腐ったりしても、おもしろいかも・・・と思ったりして、あげすぎ注意の件はだまってます。でも、水はけがいい土みたいで、すぐにからからになってしまうので、腐ることはないみたいで、わけぎは順調に育ったので、どうするのかと聞いたら、うどんにいれて食べるんだそうです。</p>

<p>ちゃんとは育てられないのですが、とりあえず娘のうどんに入れるねぎ（わけぎですが）は自給自足できているのが、わたしはなんだか面白いんです。うどんの上にねぎのせるだけでも、自分で作ろうとおもったら、買うよりも手間と時間がかかるものですね。</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%9D%A1%E8%91%B1" target="_blank">九条葱 - Wikipedia</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%8E" target="_blank">ワケギ - Wikipedia</a></p>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C1UDN+DQRNWY+DFC+HUSFL&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.bloom-s.co.jp%2Fshopping%2Ftane%2Fyasai_06.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.bloom-s.co.jp/images/products/s/se-sknegif.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1C1UDN+DQRNWY+DFC+HUSFL" alt=""></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C1UDN+DQRNWY+DFC+HUKPU&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.bloom-s.co.jp%2Fshopping%2Ftane%2Fyasai_06.html" target="_blank">九条太葱（くじょうふとねぎ）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1C1UDN+DQRNWY+DFC+HUKPU" alt=""></div><blockquote title="Source:京都伝統野菜の種 No.2 販売・通販" class="blockquote"><p>冬用葉ネギの代表品種で、霜が降りる頃にぐんと甘みを増し、煮炊きに利用するとその風味は最高です。</p></blockquote>[<cite>京都伝統野菜の種 No.2 販売・通販</cite>より引用] </div><div class="amazlet-footer"><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C1UDN+DQRNWY+DFC+C1DUQ" target="_blank">ブルーミングスケープ</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1C1UDN+DQRNWY+DFC+C1DUQ" alt=""></div></div>]]>
</content>
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<title>ワイン初心者でも楽しめる 赤ワインと白ワイン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/post_215.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1080</id>
<published>2009-11-07T01:22:29Z</published>
<updated>2009-11-07T05:22:10Z</updated>
<summary> 11月といえば、毎年気になるボジョレー解禁。毎年のボジョレー・ヌーヴォーの解禁日を知るのは、なぜかコンビニか郵便局なのですが、すでにこの時...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="おうちカクテル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="飲み物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="ブルゴーニュ" label="ブルゴーニュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ラルバ" label="ラルバ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ワイン" label="ワイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-18　ワイン初心者でも楽しめる 赤ワインと白ワイン" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-18.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
11月といえば、毎年気になるボジョレー解禁。毎年のボジョレー・ヌーヴォーの解禁日を知るのは、なぜかコンビニか郵便局なのですが、すでにこの時期になると、ネットでは売り切れ続出し、毎年結局飲まなかった...。とふと思うことがあります。特にワインに強い思い入れがあるわけでもないので、飲めなくても残念がるということはないですが、今年もなんだか飲まなかったなあ...とは思います。</p>

<p>写真：【 白ワイン 】<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=186586.3900923&type=2&subid=0" >ラルバ・マスティネル・ブラン・デ・ルーナ'０６</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=186586.3900923&type=2&subid=0" ><br />
１,５８０円（税込）【送料無料】</p>

<p>ワインを飲む機会といえば、外食時にグラスで1杯くらい飲むくらいなので、飲み比べたこともなければ自分がどんなワインが好みなのかも全く知りません。ワインを瓶で買う機会もほとんどないので、ワインの相場もうろ覚え。</p>

<p>話題はややそれるのですが、先日、モバゲータウンという携帯サイトの「怪盗ロワイヤル」という怪盗のゲームで、お宝アイテムを集める遊びをしていました。ワインを集めることになり、ボルドー、ブルゴーニュ、ロワール、アルザス、シャンパーニュ、プロヴァンス、ローヌという7本のワインを集めて遊びました。</p>

<p>そのワインを集めているページで、ルイ・パスツール（Louis Pasteur）という近代細菌学の開祖と呼ばれている人のワインに関する名言が掲載されています。<br />
「<strong>一本のワインボトルの中には全ての書物にある以上の哲学が存在する。</strong>」<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">ルイ・パスツール - Wikipedia</a>では、彼がどのようにワインにかかわっていたのかというのを垣間見ることができるのですが、それを見て、ちょっとワインに興味を持ちました。</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-19　ワイン初心者でも楽しめる 赤ワインと白ワイン" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-19.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
写真：【 赤ワイン 】<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=186586.5500213&type=2&subid=0" >ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・クロ・マルゴ'０５　ドュデ・ノーダン</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=186586.5500213&type=2&subid=0" ><br />
１,９８０円（税込）【送料無料】</p>

<p>先日のイベントで、たまたま赤ワインと白ワインを試飲できる機会があり、その時はただ単にアルコールが飲める！と浮かれていただけでしたが、こんなきっかけもあり、ワインの種類なんかに少し興味を持って、ショッピングサイトを見たりしていたのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091107-22.jpg"><img alt="20091107-22　ワイン初心者でも楽しめる 赤ワインと白ワイン" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091107-22-thumb-250x187-1732.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>わたしがイベントで飲んだワインは、ベルーナ　グルメショッピング「My Wine Club」というショップの赤ワインと白ワインで、どちらも1本2,000円以内で買えるものでした。</p>

<p>赤ワインは、ぶどう「ピノ・ノワール」を使用したフランスのブルゴーニュのワイン。<br />
ワインの造り手は「ドュデ・ノーダン」で、「村名アペラシオンにも負けない」と自信を持ってお薦めしているものなんだそうです。牛ヒレステーキやペッパーソースやナスと挽肉炒めなどのお料理に合うのだとか。お肉料理に合うんですね。</p>

<p>白ワインは、スペイン王室の王女の婚礼の際のおもてなしワインとして選ばれた、ワイナリー「マスティネル」が造るワイン。私は知らないのですが、スペインのスパークリングワイン「カバ」に使われるぶどうと同じ品種で造られた、爽やかさとフルーティーさを持つ白ワイン。サーモンのエスカビッシュや干しホタテと大根のサラダなどと合うそうで、こちらは魚介類やお野菜に合うんですね。刺身にはどうなんでしょうか？</p>

<p>【 赤ワイン 】<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=186586.5500213&type=2&subid=0" >ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・クロ・マルゴ'０５　ドュデ・ノーダン</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=186586.5500213&type=2&subid=0" ><br />
【 白ワイン 】<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=186586.3900923&type=2&subid=0" >ラルバ・マスティネル・ブラン・デ・ルーナ'０６</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=186586.3900923&type=2&subid=0" ></p>

<p>外食時によく飲んでいるといえば、やっぱり赤ワインで、まろやか感じが好きだとは思っていたのですが、それはたまたま肉をよく外食時に食べることが多かったので、飲み慣れているだけなのかもしれません。</p>

<p>家で飲むなら、魚介類が多い食卓であるのと、赤ワインといえばどこかおしゃれなアンティーク調の家具なんかを連想して、自分のうちとはミスマッチ感を感じるので、白ワインなんかをグラスでちょっと飲むくらいが、気軽に楽しめそうな感じがしました。やっぱり外国のお酒ということで、和風なわが家の日常生活にには、どこかミスマッチな気もしないでもないですが、気分を変えたり特別な日、また、クリスマスなんかの洋風なイベントを家庭で行う際には、ワインを夫婦で飲んでみるというのも、オツではないのかな。と思うのでした。</p>

<p>ワインをどこか避けがちな理由は、おしゃれだから、なんか我が家には合わないような気がする！だとおもうんですよね。ワインが合うような暮らしも、憧れたりも、しますね。</p>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=186586.10000714&type=4&subid=0"><IMG alt="ベルーナ　グルメショッピング/My Wine Club" border="0" src="http://belluna-gourmet.com/ph/G/235138/DMIDDLE.JPG"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=186586.10000714&type=4&subid=0"><br />
◆<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=186586.3900907&type=2&subid=0" >マスティネル白ワイン満喫６本セット</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=186586.3900907&type=2&subid=0" ><br />
◆<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=186586.5500301&type=2&subid=0" >スペイン白ワイン６本セット</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=186586.5500301&type=2&subid=0" ></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=174939.10000089&type=4&subid=0" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://belluna-gourmet.com/linkshare/banner/wine234_60.gif"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=174939.10000089&type=4&subid=0"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=174583.10000082&type=4&subid=0" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://belluna-gourmet.com/linkshare/banner/g_jidou234_60.gif"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=174583.10000082&type=4&subid=0"></p>]]>
</content>
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<title>夫婦で作った栗ごはんの話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/post_214.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1078</id>
<published>2009-11-06T18:21:45Z</published>
<updated>2009-11-06T19:22:55Z</updated>
<summary> 2009年秋、娘の運動会のお弁当にいれるために、前日夫婦で栗ご飯を作っておにぎりを用意しました。この栗ごはんの材料の、栗は夫さんのおじいち...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="わが家の食卓コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="栗" label="栗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-2　夫婦で作った栗ごはんの話" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
2009年秋、娘の運動会のお弁当にいれるために、前日夫婦で栗ご飯を作っておにぎりを用意しました。この栗ごはんの材料の、栗は夫さんのおじいちゃんが作った栗、米はわたしのおじいちゃんが作った米です。どこか家族コラボなこの栗ごはん、わが家の運動会の思い出になっていますが、娘はおそらく知らないままです。<br />
そんな、<a href="http://mom.rouxril.com/hoikuen/2009/10/post-31.php">わが家の運動会のお弁当</a>は、娘にたいそう喜んでもらえることができました。よかった、よかった。</p>

<p>さて、この運動会のお弁当に入れた栗ごはんなのですが、実は栗の皮をむくところから始めるのは、はじめてだったわが家。こんなに立派なホクホクの栗、さてどうしようかと考えて、栗ごはんを作ってみよう！と思ったのはよかったのに、そういえば・・・栗ごはんってどうやって・・・作るんだろうか・・・。むしろこの栗の皮はどうやったらうまく剥けるのかと、ちょっと悩んだのでした。</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-3　夫婦で作った栗ごはんの話" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-3.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
その日ネットでたまたまお話していた、<a href="http://wondada.cocolog-nifty.com/" target="_blank">日々歳々</a>さんにヒントをたよりに、ネットで検索してまず、栗を剥いてみることに。</p>

<p><strong>◆栗を剥く</strong><br />
何時間か栗を水につけて、数分茹でてからさましたものを、一つ一つ包丁で切れ目を入れて皮をはがしていきました。渋皮も包丁できれいに取って、剥いた栗は水の中に。<br />
（All Aboutの記事に剥いた栗をすぐに水に入れると色が変わらないと書かれていたので）<br />
これをやったのは夫さん。かなり長時間ずっと根気強く20～30個くらいの栗を全部剥いてくれました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091107-4.jpg"><img alt="20091107-4　夫婦で作った栗ごはんの話" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091107-4-thumb-200x150-1721.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mom.rouxril.com/images/20091107-5.jpg"><img alt="20091107-5 夫婦で作った栗ごはんの話" src="http://mom.rouxril.com/assets_c/2009/11/20091107-5-thumb-200x150-1723.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
米ともち米を合わせたものをといだものに、昆布・酒・みりん・塩で味を調えて（量は目分量）、水加減を見てから、適当な大きさに切った栗をいれて、炊飯ジャーのスイッチを押します。<br />
あとは炊きあがるのを待っているだけでよかったのですが、（失敗したらどうしよう）と、普段感じない、不安をこの間感じたりしていました。</p>

<p>栗ごはんは無事うまく炊きあがりました。私は、栗はもっと鮮やかな黄色いイメージがあったので、大丈夫かなあ...と、真っ先にお味見。よく考えてみると久々に食べた栗ごはんだったので、どんな味だったのか忘れてしまい、食べた感想は、芋ごはん？と思ったのでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-6　夫婦で作った栗ごはんの話" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-6.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
お弁当用に、小さなおにぎりをたくさん作って、おせちを入れる重箱に詰めました。<br />
ちょっと見た目に華がないような気がしたので、何かにぎり飯の上にせてやろう！と考え、黒ゴマをのせてみました。</p>

<h3>関連サイト</h3>

<p>栗ごはんを作るために私が参考にした記事<br />
<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20041002B/index.htm" target="_blank">栗の下ごしらえ　簡単な栗のむき方 - ［料理のABC］All About</a><br />
<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20041003A/index.htm" target="_blank">秋を口いっぱい頬張りたい！　栗がごろごろ栗ごはん - ［料理のABC］All About</a></p>]]>
</content>
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<title>最近食べそこねたプリン2種「美山牛乳プリン」「淡路島焼きプリン」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/2_4.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1077</id>
<published>2009-11-06T18:11:05Z</published>
<updated>2009-11-07T02:27:33Z</updated>
<summary> 2009年10月頃、いきなりプリンが食べたくなり、スーパーでこっそり購入して、冷蔵庫の奥にかくしておいたにもかかわらず、奥に隠しすぎて忘れ...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="スィーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="プリン" label="プリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107　最近食べそこねたプリン2種「美山牛乳プリン」「淡路島焼きプリン」" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
2009年10月頃、いきなりプリンが食べたくなり、スーパーでこっそり購入して、冷蔵庫の奥にかくしておいたにもかかわらず、奥に隠しすぎて忘れている間に家族の皆さんに食べられてしまい食べられなかった、プリンです。平たくいえば、プリンが食べられなかったことを思い出して実は根に持っていたという、どうしようもない記事です！</p>

<p>1つ目は「<strong>美山牛乳プリン</strong>」（美山ふるさと株式会社／京都）。<br />
他のプリンより少し値段が高く、美山牛乳という商品があったのは知っていたのですが、プリンがあるのは知らなかったのでひとつかってみました。食べられませんでした。夫さんが食べたみたいです。</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091107-1　最近食べそこねたプリン2種「美山牛乳プリン」「淡路島焼きプリン」" src="http://mom.rouxril.com/images/20091107-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
二つ目は、「<strong>淡路島焼きプリン</strong>」。<br />
私は四国の出身なのですが、牛乳はいつも「淡路島」と書かれた牛乳が、うちの冷蔵庫にありました。京都に来てから見たことがなかったけれど、たまたまいつも食べていた焼きプリンを発見し、購入していたのに、これも誰かが食べたみたいです。悲しかったです。<br />
「淡路島クリームブリュレ」というものもあるそうなのですが、これは見たことがないです。</p>

<p><strong>私が食べようと思ってたのに！（こっそり）</strong>というよりも、このプリンちょっと珍しいかもしれないから、記事に書こうと思って食べる前に写真を撮って冷蔵庫に入れておいたら、忘れていて家族の皆さんに食べられたやんか！という、よくありがちな家族のエピソードでした。</p>

<h3>関連サイト</h3>

<p><a href="http://www.kayabuki.net/furusato/" target="_blank">*美山ふるさと株式会社*</a><br />
<a href="http://www.awajishima.or.jp/" target="_blank">淡路島牧場</a><br />
<a href="http://www.qkamura.or.jp/q_qpack.php?page=detail&itemid=5" target="_blank">休暇村　Qパック | 休暇村　南淡路 淡路島　焼プリン　詰め合わせ</a><br />
楽天市場：<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0b1b69d6.d39ed8b9.0b1b69d7.09c2b513/" target="_blank">京都　京北本舗</a><br />
楽天市場：<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0b1b6a02.c9c8f753.0b1b6a03.13d9ba14/" target="_blank">淡路島のこだわりアイス　Ｇエルム</a></p>]]>
</content>
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<title>サントリーウイスキー「響12年」を15年後の娘へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/11/1215.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1074</id>
<published>2009-11-04T06:13:39Z</published>
<updated>2009-11-04T09:16:36Z</updated>
<summary> 自分が誕生した時のことは覚えていませんが、自分の娘を出産した時のことはよく覚えています。 これから長い人生を歩んでいくことよりも、今自分の...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="家族・友人へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="サントリー" label="サントリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="響" label="響" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091104　サントリーウイスキー「響12年」を15年後の娘へ" src="http://mom.rouxril.com/images/20091104.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
自分が誕生した時のことは覚えていませんが、自分の娘を出産した時のことはよく覚えています。</p>

<p>これから長い人生を歩んでいくことよりも、今自分の目の前にひとりの人間が誕生した時の喜びのほうが大きかった日があります。その日は、人生で最も嬉しかった日かもしれません。ある日、何も言わずに2本足で歩き始め、家族でその成長を喜び、小学校に進学するのに、家族で字の勉強をしてすごすこの瞬間は、考えてみればもう二度と体験できないでしょう。</p>

<p>娘にはたくさん贈りたいものがありますが、20歳になり、お酒が飲めるようになるまで、共に成長しながら、歩んでいきたいなあと思います。これからまだ15年先ですが、私の手元にこんな上等なお酒があるなら、自分で飲んでしまうより、15年後の娘に贈りたいですね。</p>]]>
<![CDATA[<p>サントリーウイスキー「響12年」は、ラベルに和紙を使用しており、ボトルは24面カットのデキャンタボトルを採用しているそうです。このボトルの24面は、1日を24時間、1年を24節気に区分する日本の暦に由来しているそうです。響ブランドの時間を象徴しているそうですが、それは同時に私たちの人生の歩みも同じこと。響きのボトルは、食器用の上等なガラスを使用しているそうです。</p>

<p>人生を味わい考えるひとときに、上品なボトルに入った綺麗な琥珀色の飲み物は、傍に置いていてもそれほど不自然じゃないのかもしれません。</p>

<p>人間と時間というのはいつまでもかかわり続ける不思議な関係ですが、そういうものを連想させるこんな商品を見ていると、悔しいですがどこか感慨深い気分にもなるものです。</p>

<p>15年後、どんな娘になっているのか、まったく想像はつきませんが、とにかく元気に成長してほしいと願うばかりです。そして、いっしょにお酒でも飲めたら、最高じゃないですか。</p>

<p>世界で一人の母親としても私を慕ってくれる娘がどれほどかわいいか、娘はどのくらい感じてくれているでしょう。ほんとうに、娘が今ここにいてよかったなあと思うのです。日常と想いにはなぜか不思議なギャップがあるものですが、そういうギャップは相手にいつかはちゃんと伝えなければなかなか埋まらないものです。傍にいてくれることへの感謝の気持ちを、いつか改めて伝える日が、来るだろうなと思います。</p>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=83416.60058471&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www7.daiei.co.jp/item/image/item/0682-023-2.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=83416.60058471&type=2&subid=0" ><br />
<a  target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=83416.60058471&type=2&subid=0" >【全国無料配達】サントリー 響12年(SH12S)/お歳暮</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=83416.60058471&type=2&subid=0" ></p>

<p>今年もそろそろ、来年が見えはじめました。<br />
1年間、平凡ではありますが、家族共元気に過ごせたことが、ありがたいです。</p>

<p>今の時期から年末のあいさつは、ちょっとはやいですね！<br />
今年もまだまだこれから。寒さも厳しくなり、忙しさも増してきますが、がんばりましょう。</p>

<p><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=90606.10000007&type=4&subid=0"><IMG alt="高島屋" border="0" src="http://www.takashimaya.co.jp/link/img/234060_01.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=90606.10000007&type=4&subid=0"></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>くやしいけれど、ペプシあずき味を買ってしまった。家族の反応は？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/10/post_213.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1062</id>
<published>2009-10-23T02:57:18Z</published>
<updated>2009-10-23T06:26:13Z</updated>
<summary> くやしいです！ キューカンバー味、シソ味に引き続き、あずき味まで買ってしまった自分に！ 今回こそは買うまい。と、家族で話していて、夫さんは...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="飲み物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="あずき" label="あずき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="ペプシ" label="ペプシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="箱買い" label="箱買い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091023-4　くやしいけれど、ペプシあずき味を買ってしまった。家族の反応は？" src="http://mom.rouxril.com/images/20091023-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>くやしいです！</strong><br />
キューカンバー味、シソ味に引き続き、<strong>あずき味</strong>まで買ってしまった自分に！</p>

<p>今回こそは買うまい。と、家族で話していて、夫さんは「わしは硬派じゃけん、そんなもんは買わんけぇのぉ」と、どこか言われているような妄想にとりつかれている気分でもありますが、<br />
夫さん！わたしが買うのこっそり楽しみにしてるよねっ！</p>]]>
<![CDATA[<p>ファミリーマートに行ったとき、つい目に入った「<strong>ペプシ　あずき</strong>」。<br />
買うまい。買うまい。気付いたら、ファミリーマートの社長さん（おそらく等身大サイズ）の笑顔に見送られながら、ファミマを後にしていた、わたしです。社長さんは悪くないけれど、あの笑顔が、どこかうらめしや。くやしまぎれに、社長さんと記念撮影してくるくらい、開き直っていたらよかったですね！</p>

<p>まず、帰宅して自分で真っ先に飲んでみました。<br />
よく考えると、鼻がつまっていたので、炭酸のしゅわしゅわだけしかわからない。<br />
しょうがないので、家族の皆さんにお味見してもらうことに。</p>

<p><strong>まず、娘。</strong><br />
娘「おかーちゃん！おいしいよ～！おいしいね！コーラおいしいよ！」</p>

<p>美味しいらしいです。そもそも、普段わたしには炭酸飲料を飲ませてもらえないけれど、コーラやCCレモンが大好きな娘は、飲ませてもらっただけで、大喜び。味とか関係ないみたいです！しかも、ペプシあずき味を飲めただけで喜んでいる娘が、どこか不憫です！</p>

<p><strong>そして、夫さん。</strong><br />
夫「うわ！かっとるやん！」<br />
私「買ってきてあげたよ！」<br />
夫「もう、飲んでるやん！」<br />
私「とりあえず、味見しておいてあげたよ！」<br />
夫「・・・。」<br />
・・・夫さん、ペプシあずきを飲む。<br />
夫「うをぉ！！！ありえない！！！ないわー！これはない！」</p>

<p>ありえないらしいです。<br />
朝、起きた瞬間に、ペプシあずきを飲まされたことが、ありえなかったのかもしれませんが・・・。</p>

<p>箱買いはこちら！<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b052a8e.3fc551e1.0b052a8f.f8de3dcd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2flamd%2f10021125%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2flamd%2fi%2f10021125%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flamd%2fcabinet%2f00005940%2fimg56304517.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flamd%2fcabinet%2f00005940%2fimg56304517.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b052a8e.3fc551e1.0b052a8f.f8de3dcd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2flamd%2f10021125%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2flamd%2fi%2f10021125%2f" target="_blank">【数量限定発売】◎2箱まで送料500円◎サントリーペプシあずき490ml ×24本[ケース販売]</a><br />
<iframe src="http://rouxril.com/shop/vc/cs/key_search.php?view_type=1&get_keywords=%E3%83%9A%E3%83%97%E3%82%B7+%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%8D+24" width="510" height="80" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title> 仁丹！お前もか！森下仁丹で限定おせち販売中。注文は12月18日まで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/10/post_212.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1049</id>
<published>2009-10-19T03:25:14Z</published>
<updated>2009-10-19T20:36:30Z</updated>
<summary> 失礼しました。無礼なタイトルごめんなさい。まさか、森下仁丹さんがおせちを販売するとは思っていなかったため、驚きすぎてつい口が悪くなってしま...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="冬（新年・年末）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="おせち" label="おせち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="五万石" label="五万石" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="日本糖友会" label="日本糖友会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="森下仁丹" label="森下仁丹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091019-4　 仁丹！お前もか！森下仁丹で限定おせち販売中。注文は12月18日まで" src="http://mom.rouxril.com/images/20091019-4.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
失礼しました。無礼なタイトルごめんなさい。まさか、森下仁丹さんがおせちを販売するとは思っていなかったため、驚きすぎてつい口が悪くなってしまいました。なんだか去年も販売していたようですが、年末年始は忙しさのピークに達してしまうため、チェックしていませんでした。</p>

<p>油断していると、大掃除、年賀状作成、おせちの準備に年末追われること必須なので、（そろそろ準備しなくちゃなあ～）と思い始める季節です。<br />
おせちのインターネット予約も、すでにはじまっているようで、申し込み期限や限定商品だったりすることもあるので、（おせちどうしようかな･･･でも時間がないなあ・・・）という場合には、インターネットで予約しておくと、便利だろうなと、毎年思います。<br />
思うだけで、いざ、年末になり、あせって注文しようとしても、すでに注文期間が終わっているのです！<br />
こういうタイミングを毎年逃してしまっていて、残念な正月になったなどというのは、よくあるので、タイミングを逃さない、<strong>母の勇気</strong>みたいなのを、身につけたいです。みなさん、すごく賢い判断ができますよね。そこにずっと憧れてます。私もそうなりたいです。</p>

<p>ということで（どういうこと？）、今回は、森下仁丹の豪華で健康志向のおせちのご紹介。<br />
実際に見てきましたが、これ、いいですね！おせちは毎年自宅で作るので、相場がわからないのですが、（このくらいの値段かなあ・・・）と思います。おせちの値段も、ピンキリですから、有名料亭のおせちで豪華に！とか、おせちは作らないで、パーティー風のものを用意！なんていろいろあるかともいます。年の初めの縁起ものということで、できれば、子どもにもこんなお正月の風習は伝えていきたいですね。でも、わたしがそもそもおせちや日本の風習の知識が少ない気がして、切ない気分がしています。もっと勉強しなくちゃ、私。</p>]]>
<![CDATA[<p>仁丹のおせちの注文期間は、<strong>2009年12月18日（金）</strong>まで<br />
商品お届けは、<strong>2009年12月30日（水）</strong>。ここポイントです。</p>

<p>インターネットで注文できるのはいいですが、注文したおせちが、30日に届くそう。どうやって届くのかと思ったら、商品は冷凍された状態で届くそうです。冷蔵庫で自然解凍（約30時間）するのだとか。<br />
すでに、重箱に盛り付けた状態で届き、食べる前に自然解凍で、豪華なおせちが用意できるなら、主婦としてはうれしい限り。特に忙しい年なんかには、こういうサービスがあるというのを知っておくと、使えます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091019-3　 仁丹！お前もか！森下仁丹で限定おせち販売中。注文は12月18日まで" src="http://mom.rouxril.com/images/20091019-3.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
森下仁丹といえば、100年以上大阪で商いをしている歴史のある会社で、健康食品をメインに昔からインパクトのある広告がすごく面白いですが、そういう昔の広告だったり商品なども大事に会社に保管されているそうで、今回は、昔放送されていたモノクロのテレビコマーシャルを見ることができました。レトロすぎ！<br />
わたしはすでに家はカラーテレビだったので、白黒のコマーシャルのときは、生まれてないので、ものすごく面白いです。出演されている方も、知らないです。名前を言われても、わからないですよ。</p>

<p>森下仁丹のおせちは、<strong>健康志向</strong>がテーマで、仁丹のこだわり食品で期間限定で販売されています。海っぽい香りがするので、海の幸が好きな私は魅力を感じました。<strong>高麗人参</strong>や<strong>乾燥トマト</strong>などの食品もお正月に食べられるのは、嬉しいし、自分ではおせちにいれようなどとは、思いつかないです。</p>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=100963.10000063&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.181109.com/shopping/images/item/13366_banner1.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=100963.10000063&type=2&subid=0" ></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=100963.10000063&type=2&subid=0" >五万石恵み重ねおせち二段重</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=100963.10000063&type=2&subid=0" ></div><blockquote title="Source:五万石恵み重ねおせち二段重 | こだわり食品 | 健康食品通販・基礎化粧品通販の仁丹堂" class="blockquote"><p>立山連峰の大地の恵みと富山湾の海の恵みに加え、「高麗人参」や「菊芋」、「なつめ」といった古くから珍重されてきた和漢食材を使用</p></blockquote>[<cite>五万石恵み重ねおせち二段重 | こだわり食品 | 健康食品通販・基礎化粧品通販の仁丹堂</cite>より引用] </div><div class="amazlet-footer">3～4人前</div></div>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=100963.10000064&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.181109.com/shopping/images/item/13367_banner1.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=100963.10000064&type=2&subid=0" ></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=100963.10000064&type=2&subid=0" >和洋健康おせち一段重</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=100963.10000064&type=2&subid=0" ></div><blockquote title="Source:和洋健康おせち一段重 | こだわり食品 | 健康食品通販・基礎化粧品通販の仁丹堂" class="blockquote"><p>美味しく食べて、こころも体も健康に。  日本糖友会と森下仁丹が共同開発した健康おせち</p></blockquote>[<cite>和洋健康おせち一段重 | こだわり食品 | 健康食品通販・基礎化粧品通販の仁丹堂</cite>より引用] </div><div class="amazlet-footer">2～3人前</div></div>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091019-5　 仁丹！お前もか！森下仁丹で限定おせち販売中。注文は12月18日まで" src="http://mom.rouxril.com/images/20091019-5.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
毎年、大晦日に、紅白歌合戦を見ながら、おせちをはりきって作っていますが、はりきってスーパーで買った食材などが、正月明けまで残って、どうしてあげたらいいのかわからないことが毎年発生します。私の場合、くわいとか微妙な食材は、どうしたらいいのかわからなくて、毎年余ったら、庭に植えてます・・・。食材が余ってしまうとか、そういうことを考えると、食べきることができる、こういうおせちのセットは、いいなあ。と、思います。</p>

<p>仁丹のおせちの写真を眺めながら、ここまで自分で作れるか、シュミレーションしましたが、運動会のお弁当でも、苦労しているので難しいだろうなあと思っていました。おせちといえば、去年1年間、自分がどれだけ料理のスキルがアップしたかなんていうのを、家族に披露する場のような気もしているんですが、このくらい作れるように、精進します。</p>

<p>余談：そういえば、伊勢海老って未だかつておせちに入れたこともないし、食べたこともないです！私の記憶では、近所のスーパーで年末伊勢海老売ってます！というイメージがないんですよね・・・。</p>]]>
</content>
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<title> この味はどうなの？SOYJOY、女性に人気のブルーベリー味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/10/soyjoy.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1048</id>
<published>2009-10-19T02:59:28Z</published>
<updated>2009-10-19T20:36:00Z</updated>
<summary> 大豆まるごと・フルーツ大豆バー「SOYJOY」のなかに、2009年9月29日から新しい味が登場したそうです。バナナ味がでたときは、かなり気...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お菓子・軽食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="soyjoy" label="SOYJOY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="オオツカ・プラスワン" label="オオツカ・プラスワン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="大塚製薬" label="大塚製薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091019-2　 この味はどうなの？SOYJOY、女性に人気のブルーベリー味" src="http://mom.rouxril.com/images/20091019-2.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
大豆まるごと・フルーツ大豆バー「<strong>SOYJOY</strong>」のなかに、2009年9月29日から新しい味が登場したそうです。バナナ味がでたときは、かなり気になったのですが、正直なところ、似たようなレーズン味やプルーン味がすでにあるので（えー、ブルーベリー？）みたいに、ちょっと拍子抜けした感じがしました。</p>

<p>すでに、コンビニや薬局やスーパーで、カロリーメイトと同様存在は知っていて（どうなの？ブルーベリー味･･･。）と、レジの横にある、ブルーベリー味のを横目で見ていただけです。</p>

<p>SOYJOYは「日本の食文化である大豆を世界に」をテーマに、 2006年4月に日本で発売されたのをきっかけに、現在7カ国・地域で販売されているのだとか。<br />
<a href="http://www.otsuka.co.jp/company/release/2009/0826_01.html" target="_blank">まるごと大豆の生地に大粒のブルーベリーを加えて焼き上げたフルーツ大豆バー「SOYJOY」ブルーベリー　9月29日　新発売｜ニュースリリース｜大塚製薬</a></p>]]>
<![CDATA[<p>サイトを見ていたら、ブルーベリー味は女性に人気なんだそうですが、ブルーベリーそのものにはそれほど魅力は感じないものの「ホワイトチョコチップを加えて焼き上げた大豆粉の生地」がかなり気になります。<br />
1本136kcalで、<strong>低GI食品</strong>だというのがウリみたいで、バータイプのぱさっとしたお菓子っぽい食品ですが、ぽろぽろとくずれることがすくないので、部屋のなかでも粉状のものを気にせずに、食べられるのが、私は好きです。</p>

<p>先ほど、<strong>低GI</strong>なんて言ったのですが、「<strong>GI</strong>」って何と思って、大塚製薬のニュースリリースを見ていたら、「GI」というのは、「<strong>グリセミック・インデックス</strong>(Glycemic Index)の略。そんなこと言われても、わからないです。それは、食品に含まれる糖質の吸収の度合いを示し、GI値が低いほど糖質の吸収が穏やかなんだそうですが、正直はじめて知りました。<strong>低GI</strong>。</p>

<p>GIというのは、血糖値上昇を示す指標なんだとか。<br />
GIが低いということは、「糖が穏やかに取り込まれ、血糖値の上昇もゆるやかになるため、インスリンも分泌しすぎることなく、糖はすみやかに組織に吸収される。」という効果があるんですね。<br />
低GIについては様々な研究が進み、肥満や、メタボリックシンドロームの予防・改善の観点からも注目されている熱いキーワードなんだそうです。私は、今日初めて知りましたが・・・（＾＾；</p>

<p>インスリンの分泌が少なかったり、分泌のタイミングが遅いなどということがあると血糖値が下がらなくて、それが慢性的になると糖尿病につながるみたいです。こういうちょっとした仕組みを理解するだけでも、自分の生活の改善になるかもしれません。わかりやすい情報ですが、参考にできる部分は多いとおもうので、詳しい情報は、<a href="http://www.otsuka.co.jp/health/gi/" target="_blank">GIについて学ぼう！｜大塚製薬</a>（PCサイト）で公開されているので、チェックしてみてください。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=119548.10000182&type=4&subid=0"><IMG alt="大塚製薬の通販【オオツカ・プラスワン】" border="0" src="http://www.otsuka-plus1.com/public_img/0909soy_pt_bigbana.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=119548.10000182&type=4&subid=0"><br />
ソイジョイ公式サイトはこちら：<a href="http://www.otsuka.co.jp/soy/" target="_blank">SOYJOY公式サイト | 大塚製薬</a></p>

<p>余談：ネットをよく見ている方は知っているかもしれませんが、2009年4月頃に、はてな匿名ダイアリーで、こんな記事がありました。これが気になっていて、専門知識がないし、どのくらい信用できる情報なのかもよくわかりませんが、なにか関連性がありそうな気がして、思い出しました。その後どういう結末になったのか、ウォッチしていませんが、やっぱりまだ、気になってます。<br />
<a href="http://anond.hatelabo.jp/20090401200113" target="_blank">20年来のつらさがほぼ消えたことについて</a><br />
はてなブックマークの反応：<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20090401200113" target="_blank">はてなブックマーク - 20年来のつらさがほぼ消えたことについて</a></p>]]>
</content>
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<title>カロリーメイト2年半ぶりの新アイテム「メープル味」新発売。隠し味が醤油。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mom.rouxril.com/2009/10/2_1.php" />
<id>tag:mom.rouxril.com,2009://6.1047</id>
<published>2009-10-19T01:59:22Z</published>
<updated>2009-10-19T20:36:13Z</updated>
<summary> わたしはカロリーメイトポテト味とチーズ味が好きなのですが、なんとメープル味というのが、2009年9月29日に発売されていたそうです。お菓子...</summary>
<author><name>mokari</name></author>

<category term="お菓子・軽食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="オオツカ・プラスワン" label="オオツカ・プラスワン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="カロリーメイト" label="カロリーメイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="大塚製薬" label="大塚製薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mom.rouxril.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091019　カロリーメイト2年半ぶりの新アイテム「メープル味」新発売。隠し味が醤油。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091019.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
わたしはカロリーメイトポテト味とチーズ味が好きなのですが、なんとメープル味というのが、2009年9月29日に発売されていたそうです。お菓子というより食事っぽいイメージがあるので、甘いタイプのカロリーメイトよりも、どちらかというと甘くない感じが好きなのかもしれません。</p>

<p>SOY JOYの新しいブルーベリー味は、薬局やスーパーで見たことがあったので知っていたのですが、カロリーメイトは知りませんでした。カロリーメイトに新しい味がでたのは、約2年半ぶりなんだそうです。</p>

<p>「バランス栄養食」みたいなキャッチコピーが頭に残っているのですが、カロリーメイトのオフィシャルサイトを見ていたら「バランス朝食」というタイトルが目に入ります。<br />
どうやら、カロリーメイトは「摂りたくなる朝食」を追求して、なじみやすい味を1年半かけて開発したのだとか。メープル味は確かに好きですが、朝食向きなのかな？というのは、食べてみないとわからないですよね。朝食はちゃんと食べたほうがいいのはわかっているのですが、どうしても時間がとか、食べたくない・・・ということがあり、朝食を抜いてしまうことも。朝食抜くとこんなことが？！という報告が、サイトで公開されていました。<br />
朝食とはというコーナー：<a href="http://www.otsuka.co.jp/cmt/breakfast/index.html" target="_blank">バランス朝食｜カロリーメイト｜大塚製薬</a></p>]]>
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091019-1　カロリーメイト2年半ぶりの新アイテム「メープル味」新発売。隠し味が醤油。" src="http://mom.rouxril.com/images/20091019-1.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
味は、<strong>メープルシュガーにオレンジピールを加えたもの</strong>に、<strong>隠し味として「醤油」が入っている</strong>そうです。う～ん。そう言われたとしても、ますます想像できません。</p>

<p>実際に食べてみることに。すでに、薬局や、スーパーでも取り扱っていると思うので、まとめ買いする前に、好みの味なのかというのがチェックできるのが、いいです。</p>

<p>醤油が一番気になりますが、パンケーキにはメープルシロップをたっぷりかけたり、無印良品のクッキーはメープル味が好きだったりするので、コクのあるメープルの味わいは美味しいです。コクというより、旨味を感じるので、梅干しとか昆布の好きなわたしは、後に残るメープルの味も好きだったりします。しょうゆは言われてみれば入っているような気もしますが、わかりません。<br />
むしろ、メープルシロップをかけたパンケーキにしょうゆをちょっとつけて食べたい気がしてます。</p>

<div class="amazlet-box"><div class="amazlet-image"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=177563.786257682&type=10&subid=">
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.otsuka-plus1.com/feature/okaidoku/ichioshi/images/0909/cm_mpl.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=177563.786257682&type=10&subid="></div><div class="amazlet-info"><div class="amazlet-name"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=177563.786257682&type=10&subid=">カロリーメイトブロック(メープル味) (ケース)</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=177563.786257682&type=10&subid="></div><blockquote title="Source:【大塚製薬の通販】オオツカ・プラスワン" class="blockquote"><p>オレンジの果皮を乾燥させたオレンジピール。ハーブティーやスイーツに使われていることが多いですが、昔ヨーロッパでは、一部のオレンジピールを胃腸薬としても使っていたそうです。一方、中国では今でもオレンジピールを陳皮（ちんぴ）と呼んで、胃薬や食欲不振などに効果のある生薬として使っています。</p></blockquote>[<cite>【大塚製薬の通販】オオツカ・プラスワン</cite>より引用] </div><div class="amazlet-footer"><a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=177563.10000005&type=3&subid=0" >健康食品・飲料等の通販【オオツカ・プラスワン】＜5,000円以上送料無料＞</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=177563.10000005&type=3&subid=0" ></div></div>

<p>ネット通販では、大塚製薬の通販サイト「オオツカプラスワン」で取扱されていて、大塚製薬のほかの商品もまとめて買うことができます。とりあえず何か気になる体によさそうな商品が、たくさん並んでいて、見ているだけでも、面白いです。大塚製薬の製品を贈り物にしたいときなどに、便利なネットショップです。<br />
<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=OwuhffgGxV8&offerid=177563.10000005&type=3&subid=0" >健康食品・飲料等の通販【オオツカ・プラスワン】＜5,000円以上送料無料＞</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=OwuhffgGxV8&bids=177563.10000005&type=3&subid=0" ></p>

<p>カロリーメイトのオフィシャルサイトで、受験生の方やビジネスマンの方へのコンテンツができているのですが、<a href="http://www.caloriemate.jp/biz_index.php" target="_blank">『カロリーメイト×ドラゴン桜』流ビジネス突破塾</a>のトップページに、ちょっとドキッとする文章があったので、紹介します。</p>

<blockquote>

<p>「啓発本を山ほど読んでも成功に近づかない<br />
　読み方が正しければ役に立つけどな」<br />
「へぇ」という人は自分では何も考えていない<br />
「そうそう」とおもう人間は自分でモノを考え成功する<br />
<a href="http://www.caloriemate.jp/biz_index.php" target="_blank">『カロリーメイト×ドラゴン桜』流ビジネス突破塾</a>より引用</p>

</blockquote>

<p>いるいる！わたしたし！と、思ったりします。<br />
豊かなことはとても幸せなことで、そこまで苦労せずに自分の近くに引き寄せることはできますが、それはただ自分の近くにあるだけで、自分のものになっているかといえば、そうじゃないことが多いなあと感じます。せっかく近くにあるのだから、そういうものを意識して、考えることも大事になってきているなと思いました。でも、便利さや豊かさとこういう考えてものにすることは、バランスですよね！</p>

<p>人間は生き物なので、それをちゃんと意識して、生きていくことが、ほんとに基本かなと思います。何か最近そういう部分を、あんまりちゃんと考えていない生活だったので、食事や睡眠といったことはもっと真剣に向き合いたいです。</p>]]>
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