とらや「小形羊羹」の可愛らしい限定パッケージ

とらや

虎屋の羊羹(ようかん)に、限定パッケージがあるのをご存知ですか?
普段は、無地の箱に入っている老舗虎屋の小形羊羹。

写真は、2017年9月から10月にかけて販売されていた、秋パッケージの小形羊羹です。もみじ、いちょう、きく……と、かわいらしいですよね。

中身は同じなのに、このデザインを見て子ども達が食べたがり、食べるといつもより美味しかったのだとか?(笑)

2018年は戌年。虎屋から、犬をモチーフにした干支パッケージ小形羊羹も登場していて、こちらもとってもかわいいですよ。

とらやの小形羊羹の特徴

とらやの羊かんの中から、定番の煉羊羹『夜の梅』『新緑』『おもかげ』3種類が限定デザインのパッケージになっています。

とらや「小形羊羹」

とらやの小形羊羹の特徴は、持ち運びにも便の良い小型サイズ

とらや「小形羊羹」

煉羊羹は開封すると、日持ちしません。

とらや「小形羊羹」

食べきることができるサイズの小形羊羹は、一人で楽しむちょっとしたお茶の時間にぴったり。虎屋の羊かん数種類がセットになっているので、食べ比べできるのも嬉しいですね。

小形羊羹

煉羊羹の賞味期限は製造日から1年と長く、常温保存も可能。

賞味期限が長く、常温保存もできるので、贈答品にも向いていますね。
いただいても、急いで食べなくてもよいので、私は(休みに入ったら食べよう♪)と、楽しみが増えて喜んでいます。

小形羊羹

とらやの小形羊羹『夜の梅』『新緑』『おもかげ』

とらやの小形羊羹

とらやの羊かんの原材料は、基本「砂糖、小豆、寒天」とシンプル。
羊かんの味の決め手にもなる小豆は、北海道十勝産「エリモショウズ」という品種が使われています。

とらや 夜の梅(よるのうめ)

夜の梅は、とらやの定番商品。
夜の梅の名前の由来は、「切り口の小豆が、夜の闇にほの白く咲く梅のように見えることから」とのことで、見た目が名前の由来になっており、梅は入っていません。
原材料名:砂糖、小豆、寒天

すっきりとした甘さで、口あたりもよく、食べる前は気のすすまなかった子ども達も、一口食べるとすっかりお気に入り。
>>>夜の梅の詳細と通販はこちら

とらや おもかげ

おもかげは、沖縄・西表島産の黒砂糖を使用した羊羹。
原材料名:砂糖、黒砂糖、小豆、寒天

とらや おもかげ

ほんのりと黒砂糖の香りがするので、見た目には同じような羊かんでも、ずいぶんと味の違いがあるのだなあと、いつも思います。
>>>おもかげの詳細と通販はこちら

とらや 新緑

新緑は、抹茶入の緑色の羊かん。
原材料名:砂糖、豆類(白小豆、手亡、福白金時)、寒天、抹茶 / クチナシ色素

抹茶のかおりがふんわり香ります。羊かんの豆類には、白大豆や手亡、福白金時が使われているので、夜の梅やおもかげとはまた違った味です。
>>>新緑の詳細と通販はこちら

(虎屋公式サイト原材料、商品特性についてのページ参照)

とらやの仔犬化粧箱


仔犬化粧箱 小形羊羹14本入 税込3,844円

高島屋オンラインでは、「京都に因んだ原材料を使った京都限定小形羊羹2種と、干支パッケージ小形羊羹3種の詰合せ」が販売されています。
送料無料で配達してもらえ、かわいいらしいのでお歳暮などの贈答品の候補になりますね。

毎年恒例の干支パッケージ小形羊羹

毎年恒例の干支羊羹は、11月頃から翌年1月頃までの限定販売です。

とらや 羊羹

7年前、あんこ嫌いだった私も虎屋の羊かんを食べて、あんこ嫌いを克服
と言っても、あんこは、そもそも美味しいものだったんだな~と、知ったのでした。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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