2016-2017年自家製お節づくりの結果

2016年の大晦日から作り始めた自家製お節が出来上がりました。

2016-2017年お節づくり

2段のお重は元旦の朝~夜まで用のおせちで、お皿に盛り付けてあるのは、大晦日のおかず用です。
鏡餅は、ホームベーカリーで作成しました。

口取り(栗金団、黒豆、数の子、田作り、たたきごぼう)

栗金団(くりきんとん)

栗金団(くりきんとん)

栗きんとんは。金運。
今年も、栗はなし。頂き物のサツマイモを使いました。サツマイモが傷んでいた部分があったみたいで、味と色が微妙。甘さは、白砂糖を使ったので甘すぎたかも?今年作ったお節で、栗きんとんだけが残ってしまいました・・・。

参考レシピ
栗きんとんのレシピ/作り方:白ごはん.com

黒豆

黒豆
黒豆は家で作ったことがないので、今年も出来上がった黒豆を買います。

数の子

数の子

数の子。五穀豊穣、子孫繁栄。

近所のスーパーで、100g1000円くらいの相場で売られています。産地は、アメリカ、カナダ産をよく見ます。お魚コーナーの数の子は量が多すぎるので、お惣菜コーナーで小分けされている数の子を買って、お重に詰めました。

田作り

田作り

田作り、別名はごまめ。五穀豊穣。

調理済みの田作りが、小さなパックで200円くらいで売られているので1パック買って詰めました。

たたきごぼう

 たたきごぼう

たたきごぼうは、作ってみると、簡単に作れたので作りました。酢を使った料理で、さっぱりしていて歯ごたえもいいので、家族にも好評です。

参考レシピ
おせちにも使える!たたきごぼうのレシピ/作り方:白ごはん.com

紅白かまぼこ

紅白かまぼこ

今年は、ピンクのかまぼこだけ買ったので、飾り切りにしました。作ったのは、手綱かまぼこ。
かまぼこは、大晦日の年越しそばや、元旦に食べるお雑煮に使っています。

参考レシピ
かまぼこ飾り切り | かまぼこ料理レシピ 鈴廣かまぼこ

他にも、伊達巻、おたふくまめなどがあります。
今年も伊達巻の代わりに、卵焼きを入れました。

焼き物(海老の焼き物)

焼き物には、ぶりの照り焼き、鯛の焼き物、海老の焼き物などがあります。
どれもスーパーで焼きあがったものがお惣菜コーナーに並んでいますが、子供が喜ぶ海老を選びました。

海老焼き

酢の物(紅白なます、酢れんこん)

紅白なます

紅白なます

大根と京人参の紅白なますです。柚子を少し絞って、柚子の皮をのせています。
柚子の皮を器にして、中に紅白なますをいれてもよかったですね。

酢れんこん

紅白なます

レンコンは、小さめの安いレンコンを買いましたが、失敗でした。
レンコンの穴がきれいな丸になっていないことと、花の形に包丁を入れるのが難しかったから。
それなりの国産のレンコンを買おうとすると600~800円くらい。中国産だと同じサイズが500円以内で売っていました。
お節に入れるだけで安くすませたいなら、お惣菜でもいいなあと思いました。

煮物(煮しめ、手綱こんにゃく)

煮しめ

煮しめ

レンコン、八ツ頭、梅花人参

タケノコは無理して水煮を買って入れましたが、家族に好評ではないので無理して入れないようにしたいと思います。
案外、フキが人気がありました。タケノコの代わりに、ゴボウか里芋(八つ頭)か、海老芋を入れようかと思います。

煮物は、手綱こんにゃく、くわい、筑前煮、昆布巻きなどもあります。

くわいは、この時期に買うか買わないか迷います。独特の苦みがあるので、子供達が食べない、価格が高めなので、今年は買いませんでした。代わりに、年末にいただいた里芋をたくさんいれました。八つ頭を使うつもりでしたが、忘れていました。

お節にかかった費用

今年の、お節に使った金額は、2,244円(2,423円税込)でした。
他にも、年越しそば、鏡餅、お雑煮などを入れて、5,000円以内になりました。

あまり予算をかけ過ぎると、外食したほうがイイのでは?お取り寄せした方がよかったのでは?と思ってしまうので、それなりに値段を抑えられたのでよかったです。

近くのスーパーは、元旦から3日まではお休みなので、午後からは特売セールになり、生鮮食品やお惣菜が半額になっていました。
三が日は、のんびり過ごそうと思います。

<内訳>
海老焼き----199円
田作り-----148円
黒豆------178円
数の子-----199円
かまぼこ----99円
ソーセージ---288円
--------1,111円(1,199円税込)
手綱こんにゃく-48円
酢レンコン---268円
紅白なます---98円
たたきごぼう--138円
金団------0円
卵焼------84円
煮しめ-----407円(ふき135円人参90円しいたけ132円いんげん50円)
うらじろ----90円
--------1,133円(1,223円税込)

過去に作った自家製お節の振り返り

お節を作るのは好きだが、いろいろ微妙なので、この機会に振り返ってみたいと思います。

2011年 自家製お節

2011年のおせち料理
コンデジ写真など、色々微妙です。このお重は、いったい何年使っているのだろう?と思い始めました。全て手作りしようとして、いっぱいいっぱいになっているようです。
自分でも不思議な点は多々あるのですが、荒削りでも、お節っぽくしようとしていると思いました。

2012年 自家製お節

2012年 自家製お節
この年は調子がよかったみたいで、マメに2段目のお重も作っているようです。確かブリの照り焼きがうまく作れなかった(焦がした)ので、家族に不評だったなあ。

2013年 自家製お節

2013年 自家製お節
どうも調子がよくないようで、写真が汚いですね。お節も2段目がちゃんとできてなくてキャベツとかいれちゃってるので、調子が悪かったのかもしれません。

2014年 自家製お節

2014年 自家製お節

ブリはたぶん失敗しており、この年は1段目しか作っていないと思います。しかし、写真もキレイに撮影しているので、余裕はそれなりにあったようで、人参の飾り切りに挑戦していたり、アボカドの生ハム巻のような新しいメニューを入れているので、元気そうです。
参考:人参の飾り切り ねじり梅 (型不要) by ガブリエラ* [クックパッド]

2016-2017年 自家製お節

2016-2017年 自家製お節
要領をつかんで、程よく手抜きと節約しつつ、2段のお重を作りました。左下部分を埋める前にタイムリミットだったので、お雑煮用の餅を入れました。

年越しそば
年越しそば(2016年)

今年は、見た目の向上の為に、裏白を買って使いました。
裏白は、白い方を上にして使うそうです。(知らなんだ)「緑の葉もの」にも意味があるようです。
参考:おせち料理の大切な脇役たち | NHKテキストビュー

元旦の朝は、白みそ丸餅のお雑煮を食べます。

今年も新年を迎えることができ、一年間精一杯やりたいと思います。
それでは、2017年もよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2017年01月01日
更新日: