ベッタの哺乳瓶を1年間使った感想

出産祝いにいただいたドクターベッタの哺乳瓶を1年間使いました。
1歳になると離乳食もすすんで、そろそろ哺乳瓶も卒業か?と言うくらいになっていますが、まだまだ活躍中です。

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生まれてから1歳まで母乳とミルク混合で、まだ母乳を飲んおり、ミルクはフォローアップミルクに変わりました。

ドクターベッタ哺乳瓶の、素材(ガラス製・トライタン製)、大きさ(240mL・150mLサイズ)を、1年間使い比べた感想を書きたいと思います。

哺乳瓶の素材の違い「ガラス製」「トライタン製」

哺乳瓶を使う前には、素材は「ガラス製」のものがいいと思っていました。

まず先に書いておきますが、私はモノの扱いが雑で、性格もせっかちです。
丁寧に暮らしたいという理想もあり心がけますが、実際はなかなか難しいタイプ。
なので、昔ながらの、ガラス製の哺乳瓶を使う自分を理想としておりました!

ガラス製 と トライタン製の底

ベッタの哺乳瓶 ガラス製の感想

実際使ったガラス製のよさは、「丈夫である」「高級感」「モノがいい」こと。
トライタン製と比べて、使ってよくなかった点は、「重い」「落とすと危ない」「持ち運びは重い」でした。

自宅でまだあまり動かない赤ちゃんに哺乳瓶でミルクを飲ませるときはよかったのですが、ハイハイやつたい歩きが始まり動きが活発になってくると、ガラス製の哺乳瓶を手に持って落として遊んでしまい、注意が必要でした。
ベッタのガラス製の哺乳瓶は独特な形をしており機械で作れず、職人さんが手作りしているので、生産数に限りがあり、ガラス製の哺乳瓶は欠品することもあるようです。

ベッタの哺乳瓶 トライタン製

「トライタン製」を使う前は、「安っぽい」「おもちゃみたい」と、いい印象がありませんでした。使ってみると、軽くて思いもよらず便利
外出時や旅行の際に持ち歩く時に、荷物が重くならない事も重宝しました。

トライタン製は割ってしまいました
しかし、私の不注意で、家族で旅行中に、かばんに入れたまま壁にぶつけて、哺乳瓶を割ってしまいました。
ケースに入れておけばよかったのですが、入れていない時に、かなり強くぶつけ、割れる場合もあるということがわかりました。

参考にと掲載しましたが、私の場合はちゃんと使わなかったレアケース。
このようなことも起こる可能性があると言うことで、哺乳瓶の取り扱いに注意すればこのようなことは起こりません。
割れてしまったけど、便利で使い勝手がよかったので、トライタン製のをまた買おうと思ったほど、気に入りました。

哺乳瓶と言えば、イメージでガラス製!と思い込んでいましたが、プラスチック製もいいですね
ガラス製、プラスチック製とも、消毒方法は煮沸消毒ができますが、
電子レンジや薬液を使う場合は、適さない素材もあります。

ベッタの哺乳瓶「PPSU製」が加わり4種類に!

ベッタの新しいボトルに、PPSU製の素材が加わりました。
哺乳瓶が割れたのでトライタン製を買おうと思っていましたが、PPSU製を使ってみようかなと思います。

ドクターベッタ哺乳びん PPSU ラインナップを見ると、”透明度の高いはちみつ色”が、どんなものなのか気になります。

私は素材の違いがはじめは理解できませんでしたが、比較ページをみると詳細がわかりやすくまとめられています。
ドクターベッタ哺乳びんシリーズ比較ページへ

哺乳瓶の大きさの違い「240mL」「150mL」

ベッタ哺乳瓶で使ったサイズは2種類で、どちらも使いました。
日常生活で一番使ったのは「150mLサイズ」です。

なぜ小さいサイズがよかったかと言うと、私は母乳とミルク混合だったので、ミルクを一度にたくさん飲ませる機会がなかったから。

月齢が進み、離乳食がスタートする生後5,6ヶ月頃から、一度に飲ませるミルクの量が多くなるので、240mLサイズがあると、便利です。

9ヶ月から飲ませるミルクの量の目安
離乳食がすすみ、生後9ヶ月ごろフォローアップミルクに変えるころには、缶に書かれている飲ませる量の目安くらいを一気にゴクゴク飲むほど成長しました。私が使っているのは、明治のステップ(缶タイプ)。

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1歳になったすぐは、ベビー用のマグやストローでも飲めるようになります。コップで飲むのはまだ練習中。
作り方にマグの絵があったのでマグで作りましたが、娘はマグが気に入らないみたいで飲んでくれず、哺乳瓶を使っています。

セット商品が便利

出産祝いでいただいたベッタ哺乳びんのセット
出産祝いで、ベッタの哺乳瓶セットをいただき、洗うときもブラシに困らず、外出時もポーチがあり助かりました。

哺乳瓶だけしか持っていなかったら、

洗うときどうやって洗おう・・・
出かけるんだけど、何に入れて持ち運ぼう・・・

と、イチイチ困っていたでしょうね。

公式サイトでは、ベッタ哺乳瓶のセット商品もあるので、セット内容をチェックしてみてください。

外出時に使った保温ポーチについて

はじめは、哺乳瓶にお湯だけ入れた哺乳瓶を、ベッタオリジナルの保温ポーチに入れて外出していました。
ある程度の熱さがなければミルクが溶けないからそうしていたのですが、飲むときは冷えていないと飲んでくれなかったので、外出時間が短い時は、作ったミルクを覚まして、保温ポーチに入れ外出するようになりました。
ポーチはストラップがついていて使い勝手がよかったです。

夏は冷やしたお茶のペットボトルを入れられたので、今後は夫のペットボールケースになりそうです。

セット商品や出産祝い品を購入するなら、公式通販サイトがよさそうです。
公式通販サイトベッタベビーストア

公式サイトで、替乳首や哺乳瓶のみ1本を買おうと思うと、送料がかかるので・・・、
ベビーザらスiconや、赤すぐnetアマゾンなどのネット通販で、うまく購入すればいいのかな?と思います。

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公開日:2014年09月13日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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