育児に関する本を2冊読む

育児に関する本を読んだ記録。
RouxRil Momの2014年にやりたいこと100で、「育児に関する本を2冊読む」と書きましたが、半年で自分が思っていたより本を読んでいたので驚きでした。
何かとちょっとした空き時間を見つけて読んでいたんでしょうね。

子どもへのまなざし

長女が就学前に、童話館ぶっくくらぶで、絵本を定期的に届けてもらっていました。その中に、親のための本として、「子どもへのまなざし」が入っていました。
数年前に読んだのですが、当時はピンとくるものがなく、次女が生まれ、思い出したように今年もう一度読みました。
続編があることを知り、「続 子どもへのまなざし」も、購入し読みました。
ちょっと赤ん坊のペースについていけないな・・・という時期に読んでいたけど、成長や日々の様子を楽しめるほどに、気持ちを切り替えることができるきっかけになった本かなと思います。
赤ちゃんの時期は大変だなあ。と思ったのですが、本を読んでから、大変だけど私なりに楽しくやるコツを見つけられたのでよかったかなと思います。

離乳食の本

生後半年くらいから、離乳食をはじめるために購入。
どのくらいのかたさ、どのくらいの量、食物アレルギーについてなどについて、よくわかってなかったので。
月齢別に写真つきでレシピもあるので、それを参考にしています。

10歳からの子育ての本

年の差姉妹で、お姉ちゃんはもう10歳。ということで、読んだ1冊。
高学年になり、(今までとは何か違う感じがする・・・)という気がして、何かヒントが欲しくて読んだ本でした。
読むきっかけになったのはこちらの記事。
子育ては10歳で1度リセット!高濱正伸の10歳からの子育て | 年子姉妹とたのしむ育児
子どもはそのまま成長してくれればいいと思うけど、母の私はどうあればいいか?を考えていたので、グサッ・・・とくる部分もありましたが、ドーンとおかんをやってやろうじゃないか。という気持ちになりました。

アドラーに関連する本

子育て関連の本を探しているときに、自分がくじけそうだったから買った本。
アドラー心理学はちょっと知っていたので、読んだけど、あまり覚えておらず・・・。

その後、買ったこの本が、私にはインパクトがすごかった。
娘との接し方も改めるようになり、しばしば彼女とプチバトルになっていたのがぐっと減ったなあと思います。(ゼロになったわけではない)
関連記事:「嫌われる勇気」を読みました

岸見さんのアドラーの本は、私の中でひそかにブームで3冊くらい読みました!
<関連記事>
私が子育てで自分の気持ちを整えるために読んでいた本2冊
『子どもの心のコーチング』を読んで買った菅原裕子さんの本3冊
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RouxRil Momの2014年にやりたいこと100
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もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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