普通のおちゃわんが欲しくて無印良品の白磁の茶碗を買った

PC270439 無印良品の白磁のお茶碗
自宅のお茶碗が欠けたり、絵柄もバラバラになったので、統一するために、無印良品のお茶碗でそろえました。
私はお茶碗だけ買いましたが、無印良品の白磁シリーズには、どんぶりや浅鉢・角鉢、皿、急須などがあり食器を統一できるなあと思いました。

参考 無印良品の白磁シリーズの一覧ページへ

無印良品のネットショップで購入

今回は、お店ではなくネットショップで購入。
お店で買うと、割れ物だし、子ども連れなので、持ち帰りの際に気を使うからと思ったから。

PC270440 無印良品の白磁のお茶碗
お茶碗のサイズでやや悩んだのですが、使っていたお茶碗のサイズと同じくらいの「大」を選びました。値段も1つ500円くらい。
サイズは他にも、中と特大があります。サイズは統一して同じサイズを買いました。

白磁めし茶碗・中 約直径11.6×高さ5cm
白磁めし茶碗・大 約直径12.3×高さ5.5cm
白磁めし茶碗・特大 約直径13.5×高さ5.5cm

ふつうのもの 森正洋さん

届いたときに、(どこかにぶつけてすぐに欠けてしまうかな?)と思った感じでしたが、そんなこともなく、私が思っていたより丈夫でした。

PC270441 無印良品の白磁のお茶碗
そういえば先日、くらしの良品研究所で、白磁の食器についての文章が公開されていました。私は、ここを読んではじめて知ったのですが、陶磁器デザイナーの森正洋さんとの協業で進められた商品なんだとか。

ほんのり青みがかった透明感のある白さが特徴で、簡素な美しさを持つ日常づかいの器です。毎日使うものだから、ふつうのものをちゃんとつくる。主役でなく名脇役を目指してつくりました。
2004年 白磁の食器 | くらしの良品研究所 | 無印良品

無印の茶碗は形が私が欲しかったお茶碗の見た目でした。
買う前に、お店で手に持ったときも、つるつるしたさわり心地がよかったなあ。

茶碗を買い換えようと思った時に、無印の数百円のこの茶碗か、数千円する綺麗な茶碗にするか迷っていました。
人生においてどちらを先に買うべきか?などと、人生レベルで考えてしまったのは今となっては不明ですが、私にとって米を食べることは大事なことなので、少し真剣に考えてしまいました。
人生レベルで買う茶碗のことを考えていたにもかかわらず、欠けたお茶碗を早急にどうにかしたかったので、選べなかった綺麗な茶碗はやめて、無印良品の茶碗にしました。

使った感想

PC270442 無印良品の白磁のお茶碗
この茶碗を数ヶ月使って、使い心地も気に入りましたが、食器を洗うときに洗いやすいのがよかったです。

以前使っていた茶碗は、ざらざらした感じの茶碗だったので、お米がこびりつきやすく、とりにくかったのです。納豆ご飯を食べた茶碗も、前より洗いやすくなったのは助っています。

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うつわ・食器
この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2014年05月23日
更新日: