子どものハンカチどうする問題が解決するアイテムと工夫

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娘と外出した時、手を洗った後「おか~さ~ん、はんかち~」と、言われる事があります。
はいはい(おかーさん、ハンカチちゃうわ)。と、私がハンドタオルを渡したりしています。

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冬になると手洗いうがいにかなり気を使う季節となりますが、ポケットのない服を着るとき、(ハンカチどうしてるの・・・)と思うことも。
そんな時に、役立ちそうなアイテム。

何、コレ?
簡単に言えば、かわいいウェストポーチのようなものです。

おかーさん、ちょっと感動しちゃったけど、これがどう便利かわかりますか?

ポケットのない服でもハンカチ・ティッシュを持ち歩ける

学校に通学するときも、私服だと毎日服が変わるので、ハンカチを忘れたり、忘れるからと言ってランドセルの中にハンカチとティッシュを入れっぱなしだったりと、手洗いの後、何で手を拭いているのか・・・。

このアイテムはフェリシモの「マイポッケ」という、ポケットがついていない服でもポケットの機能をプラスできるアイデアアイテム。

第11回生活雑貨大賞優秀賞をしたもの。

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スカートやズボンのウェスト部分の好きな位置に、ぱちん。とマイポッケを着けられます。
ありそうでなかったものだと思い、私はこれを見たとき、感動しました。

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子供が使いやすいよう、バリバリッと、開け閉めできるのがいいです。
夏はあまり使わなかったティッシュも、鼻水がよく出る冬には使用頻度が、ぐんと増えます。
ポケットが分かれているので、ハンカチ(鼻水用)と、ティッシュ(手拭用)を、キレイにひとつにまとめて持ち歩けて◎ 絆創膏やリップクリームも入れられますね。

ここにある!感で忘れにくい

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ここにいれてあるというのがわかっているので、使いたいとき「どこにあったけ?」も少なそう。
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子どものポケットはついていても小さく、飾り程度でしかないので、充分に手をふけるハンドタオルを持たせると、ポケットがパンパン。
大人の男性が使うとこのくらいの大きさですが、子どもが使うと大きめです。
女の子向けの柄も男の子向けの柄もあり、おとな用もありますよ。私も欲しい♪
▼詳細はこちら 「マイポッケ」で検索するといろいろあります。
フェリシモ「コレクション」(頒布会)
このアイテムは、年長さんや小学生の子、大人も便利だと思いますが、ちいさい子はちょっと使いにくそう・・・。ということで、保育士さんに教えてもらった、ちいさい子向けのこんな工夫をご紹介します。参考になるかしら?

ちいさい子の手あらい後がちょっと便利になる工夫

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小学生になる前の小さい子は、マイポッケを使うにしてもハンカチの出し入れがうまくいかなかったり、小学生よりもさらにお洋服のポケットが小さかったり、ポケットがある服が少ないです。
なのでこんなものを作ってあげると、自分で手がふけるタオルを小さい子も持ち歩けます。
作り方は簡単です。
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ハンドタオル、ヘアゴム(長めのゴムならなんでも)、安全ピンを用意します。
ヘアゴムはカットして使うタイプのゴムを使っていました。
ポイントはゴムです。(伸びないひもは使わない)

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ヘアゴムはちょうどいい長さにしてから、ネックレスみたいに輪っかにします。
これは何度も使うので、1つ作っておけばOK。

ヘアゴムの輪っかの大きさは、子どもが首からかけても長すぎないようにします。
あまり長いとブラブラするし、短すぎると窮屈がったりして嫌がります。

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輪っかにハンドタオルをひっかけて、ハンドタオルが落ちないよう安全ピンで留めます。

ハンドタオルが分厚すぎる素材だと、安全ピンでうまく留められません。

安全ピンは上のほうでとめると、子供が手をふく時に邪魔になりませんが、ゴムがとれなければどこでもいいです。

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ゴムにすると、ひっぱったりしても伸びるので大丈夫。
自分で手をふくこともできるし、鼻や口をちょっとふく時にも。

外出先で子供が何かをして、とっさに拭かなくてはいけないとき助かります。
タオルが汚れたら、安全ピンをはずして、新しいタオルに取りかえます。

ポケットにハンカチを入れているのと同じように、両手も使え、なくしにくく、すぐに使えるので便利でした。
※イラストは私が描きました。

3歳・4歳・5歳・6歳児の子育て小学生
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この記事を書いた人

関西在住の3児の母。切迫早産やワンオペ育児を体験しながら今を生きる内向型のブロガー。好きな有名人は、栗原はるみさん、山﨑賢人さん。最近は寝る前にスマホで漫画を読み漁っています。好きな柱は冨岡義勇、好きな刀剣男士はにっかり青江。推し生物はカエル、インコ、ウォンバット。よく買う食材は、鶏の胸肉、卵、牛乳、無洗米です。生協宅配、業務スーパー利用中。

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