子どもの描いた絵を作品集にするのにいいなと思ったフォトブック

マイブックという、デジタルカメラで撮影した写真を、自分好みにレイアウトして、フォトブック(写真集)を作ってくれるサービスがあります。

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先日、MyBook(マイブック)というサービスで、作られたフォトブック作品見てきました。

マイブックの作り方

私は以前、マイブックで、家族の記録を作ったことがあります。
個人でも1冊から作ってもらうことができるので、旅行や子どもの成長の記録、家族の記録といったテーマでも作りやすいです。

専用のソフトで作った場合、その完成データが手元に残っていたので、後日、追加で同じものを注文することができます。

子どもの思い出の作品問題

子どものころに、幼稚園・保育園、また小学校に上がってから、
絵や粘土作品、またお習字などの作品を年に1度持って帰ってくることがあります。

「こんな絵を描いたのねえ」
なんて、眺めたあとは、案外置き場に困るもの。

そしてその後、時がたってくると、残しておいた方がよさそうだし、
捨てにくい、でも邪魔に…と葛藤することが、数年続いています。

何もしなかったら、そのうちいつのものなのかわからないまま押入れの中に眠っていて、まあそれを見る機会ってほぼないのですが、捨てにくくどうしていいかわからないタイプの、思い出の品というポジションで、家の押し入れを占拠し続けます。

数年後見てみたら、劣化していた。みたいなことも。
子どもの作品は、小さいころのものほど、かわいらしく、
思い出に残しておきたいという気持ちが強くあるのですが、困ったことも。

(1)ちゃんと保管できないで劣化
(2)どんどん増えて保管場所に困る
(3)いつの作品なのか把握できない 整理できない

この困ったことを先延ばしにして運よく残る作品もありますが、管理できてない感は否めません。

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たとえば、子どもがらくがきちょうに描いたこんな絵。

ちょっとデジカメで撮っておけば思い出に。写真で残すというのもありかもしれない。
(正月のチラシを見てるので12月ごろ描いたやつだな・・・とか)

子どもの思い出の作品→フォトブックに!

カメラで撮影した子どもの写真にしか用途を見出していなかった、フォトブックサービス。子どもの作品を、写真やデジタルデータにして1冊の本にまとめるの、いいアイデアだと思いませんか?

20110703-3 子どもの描いた絵を作品集にするのにいいなと思ったフォトブック
この写真はすでにフォトブックで作品集を作られた方のフォトブックです。

私の子どもの頃は、作品を手に持って記念写真を撮っもらったものが、アルバムにはさんであり、よい思い出になっています。
また、フォトブックではイラストを使って絵本を作ったり、絵の作品集を作られている方もいらっしゃるそうです。

写真だけはなく・・・

イラストなどの作品集として利用する。

といった利用方法は、目からウロコの、情報でした。

写真はすぐにフォトブックにしよう!と思いついたのですが、

子どもが描いた絵や作品を集めた作品集を作る

というのは、思いつきませんでした。

画用紙に描いた絵はどうやってパソコンに取り込むか?

フォトブックは、カメラからパソコンに取り込んだ写真を、レイアウトして、写真集や作品集を作ります。
子どもがのびのびと大きな画用紙に描いた絵を、どうやってフォトブックに使えるようにするか?

(1)スキャナでスキャンする
(2)カメラで作品を撮影する

デジカメの写真じゃなく、紙に描いた絵はどうやってパソコンに取り込めばいいのだろう?思い、一番はじめに思いつくのが、スキャナでパソコンに取り込む。

家庭用のスキャナ(うちは複合機)では、大きめの画用紙の画像を取り込もうとすると、画用紙のほうが大きくて、複合機からはみ出てしまいます。
(※最近では、コンビニのコピー機でスキャンできるそうです。「コンビニ スキャン」で検索すると、セブンイレブンやローソンが出てきます。)

他にも、絵の写真をデジカメで撮影する。
どんな絵を描いたという雰囲気は残すことができるので、写真として残すのもアイデアですよね。

フォトブックのサイズや値段

20110703-4 MyBook

いざ作ってみよう!しっかりしたものを作りたい!と、料金を見たら(おっ・・・案外、お金かかるな・・・)と、はじめ思いました。
大きなサイズで、表紙も絵本のようなかたいいい表紙の場合、そしてページ数の多さで値段もガラッと変わってきます。

MyBook価格一覧

専用ソフト(MyBookEditor)をDLすると自分でレイアウトでき、写真集用の素材もDLできます。
作り始めると、凝りはじめて、なかなか完成しないのですが、作ったものが届いたときの満足度が高い!

私が作った時は、3日くらい。
自分のパソコンでデータ作成途中で保存して、次の日また続きをやろう・・・ということができるのはよかったです。

子どもの描いた絵ってそれだけで、何か様になっていて素敵なので、それを表紙にしたりすると、面白いだろうなあと、思いました。1年で1冊、年を重ねるごとに表紙の絵も変わっていくのも、数年続けると楽しみになりそうです。
大きくなれば自分で思い出は残すことができますが、生まれて大きくなるまでは、家族や周りの人しか思い出を記録してあげることができないので、どういう風に子どものころの思い出を残してあげようかと、いろいろ考えちゃうものですね。

まとめ

子供の作品をフォトブックにするメリットは2つ感じました。
デメリットもあると思うので、この方法がいいというわけではないですが、思い出を残す選択肢の一つの方法だなと思います。

(1)作品を整理できる。
(2)思い出は残し、場所を取らない。

散らかってバラバラになり気味で、きれいに保管できていないし、何歳の時の作品なのか、わからなくなるならフォトブックを作って、大事な作品数点を残して処分してもいいのかもしれません。

<参考/関連サイト>

MyBook – トップページ
MyBookEditor、素材のダウンロード – 編集ソフト「MyBookEditor4」無料でDLできます

<他にもこんなサービスも>
※フェリシモで、子どもの作品保管・絵本にしてくれるサービスがあります。
子どもの作品を保管&絵本製作サービス|フェリシモ
※写真を使ってオーダーメイドのギフトを作りたい場合はこんなサービスも(別の会社です)
名入れギフト.com

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公開日:2011年07月03日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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