2010年の家計簿は、講談社のお料理家計簿

20100121-9 2010年の家計簿は、講談社のお料理家計簿
2010年版の家計簿を何にしようかと年末から迷っていました。
10月ごろになると、近くの書店で翌年の家計簿が店頭に並びます。
何度かお店に行っていろいろ悩んだ末、今年は私の母親も使っていた記憶がある、講談社版「お料理家計簿」にしました。
2010年で、こちらのお料理家計簿、60周年を迎えたそうです。
私は、はじめましての利用。

婦人倶楽部や主婦之友

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講談社のお料理家計簿の詳細ページに、60周年を迎えたことと、”「婦人倶楽部」の時代”という記載があり、婦人倶楽部ってなんだろう?と思いました。

講談社版「お料理家計簿」は、おかげさまで60周年を迎えました!
お料理点数ダントツの1311点!!
昭和25年から、国民的雑誌「婦人倶楽部」の時代から、熱烈な支持を受けて60年。日本一売れている料理+健康家計簿
<別冊付録>
1.平成22年スケジュールカレンダー「カノウユミコのおいしい野菜料理12ヵ月」
2.お料理便利カード「季節の未病を防ぐ養生レシピ」「ひと目でわかる症状別薬膳ノート」
3.費目分類早見しおり(家計欄の費目照合に便利)
2010お料理家計簿 講談社より

講談社のサイトを見ていると、講談社の歴史のページに、1920年(大正9年)に『婦人倶楽部』創刊したことが記載されています(講談社の歴史 : 会社案内 : 講談社)。
婦人向けの雑誌で、戦前からあった雑誌なんですね。

家計簿は手書きがいいな

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私が子どものころ、母親がこういった婦人向けの家計簿を使っていました。
こういうページに見おぼえがあります。
去年の家計簿は、いつからでもはじめられる便利さはありましたが、日付を自分で記入しないといけないのが億劫だと感じ、今年は日付がすでに入力されているものを選ぼうと思っていました。
普段パソコンを使うことが多いので、家計簿もパソコンで管理したら便利なのはわかってはいるのですが、家計簿は手書きです。
パソコンは、入力や修正、計算もやってくれるので、パソコンでやるほうが便利だと思います。

家計簿はわが家の歴史?

20100121-11 お料理家計簿
講談社のお料理家計簿は60周年を迎え、
はじめに家計簿を付け続けた読者のお母さんのお話も掲載されています。

皆さん家計簿をつけはったらよろしいよ。ぜったい、いいから。(小谷さん)
家計簿を元に、わが家の歴史をまとめています(増田さん)
2010お料理家計簿 講談社 P6,P7より

また「お料理家計簿」60周年記念企画で、テーマ「家計簿をつけて人生が変わった!家族が変わった!」体験談が募集されています。
審査員は、勝間和代さん・紫門ふみさん・吉沢久子さん。発表は2011年お料理家計簿誌上でおこなわれるようです。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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