
ふと、セブンイレブンに立ち寄ってお寿司コーナーを眺めていると、こんな商品を発見。
丸かぶり寿司(恵方巻)ミニサイズが販売されており、値段は260円でした。
ローソンで買ったミニ恵方巻の180円でさえ「た・・・高っ!!!」と思ったのに、それをこえるお値段。買ってしまいました。

(そりゃあ、260円もしたら、具もちゃんとしているのだろう)という期待感からか、中身をチェックしたくなりました。前回ローソンのミニ恵方巻の記事を書いた際「七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具」が入っているのを知りましたしたが、ローソンは5種類でした。セブンイレブンの丸かぶり寿司は、ローソンのミニ恵方巻より値段が高いので、縁起よく7種類あるのだろうと期待します。
おぼろ、厚焼玉子、きゅうり、しいたけ、かんぴょう、穴子、高野豆腐。
セブンイレブンの丸かぶり寿司(恵方巻)ミニサイズは具は7種類。
確めてみると具は7種類入っているようです。具もぎっしりな感じがします。
縁起の良さは値段にも関わることなのでしょうか。

うん、立派な巻き寿司だ。でも、自分で作る方がいいと思う。そんなことを思いました。
ミニサイズを買わなくても、レギュラーサイズでもいい気もしました。
セブンイレブンで、3本パック商品を予約すると、オリジナル「豆しば方位磁石」をプレゼントしているのですが、そういえば毎年、方位がわからなくて、適当な方向を向いて食べている気もすると思ったりしました。
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京都在住。3人家族。気になったモノ・コト・キモチを、新しい価値やモノの見方をそえたやわらかい文章で提供しています。見逃しがちな日常の小さな気づきを提案したいなと思います。
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