サントリーウイスキー「響12年」を15年後の娘へ

20091104 サントリーウイスキー「響12年」を15年後の娘へ
自分が誕生した時のことは覚えていませんが、自分の娘を出産した時のことはよく覚えています。
これから長い人生を歩んでいくことよりも、今自分の目の前にひとりの人間が誕生した時の喜びのほうが大きかった日があります。その日は、人生で最も嬉しかった日かもしれません。ある日、何も言わずに2本足で歩き始め、家族でその成長を喜び、小学校に進学するのに、家族で字の勉強をしてすごすこの瞬間は、考えてみればもう二度と体験できないでしょう。
娘にはたくさん贈りたいものがありますが、20歳になり、お酒が飲めるようになるまで、共に成長しながら、歩んでいきたいなあと思います。これからまだ15年先ですが、私の手元にこんな上等なお酒があるなら、自分で飲んでしまうより、15年後の娘に贈りたいですね。


サントリーウイスキー「響12年」は、ラベルに和紙を使用しており、ボトルは24面カットのデキャンタボトルを採用しているそうです。このボトルの24面は、1日を24時間、1年を24節気に区分する日本の暦に由来しているそうです。響ブランドの時間を象徴しているそうですが、それは同時に私たちの人生の歩みも同じこと。響きのボトルは、食器用の上等なガラスを使用しているそうです。
人生を味わい考えるひとときに、上品なボトルに入った綺麗な琥珀色の飲み物は、傍に置いていてもそれほど不自然じゃないのかもしれません。
人間と時間というのはいつまでもかかわり続ける不思議な関係ですが、そういうものを連想させるこんな商品を見ていると、悔しいですがどこか感慨深い気分にもなるものです。
15年後、どんな娘になっているのか、まったく想像はつきませんが、とにかく元気に成長してほしいと願うばかりです。そして、いっしょにお酒でも飲めたら、最高じゃないですか。
世界で一人の母親としても私を慕ってくれる娘がどれほどかわいいか、娘はどのくらい感じてくれているでしょう。ほんとうに、娘が今ここにいてよかったなあと思うのです。日常と想いにはなぜか不思議なギャップがあるものですが、そういうギャップは相手にいつかはちゃんと伝えなければなかなか埋まらないものです。傍にいてくれることへの感謝の気持ちを、いつか改めて伝える日が、来るだろうなと思います。
SUNTORY(サントリー) 響12年
今年もそろそろ、来年が見えはじめました。
1年間、平凡ではありますが、家族共元気に過ごせたことが、ありがたいです。
今の時期から年末のあいさつは、ちょっとはやいですね!
今年もまだまだこれから。寒さも厳しくなり、忙しさも増してきますが、がんばりましょう。

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30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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