仁丹の食養生納豆カレーの作り方

20090809 仁丹の食養生納豆カレーの作り方。
納豆が好きです。カレーは最近好きになりました。
先日、仁丹の食養生カレーを食べる機会があり、「カレーと言えば?」ということで、一番に思いついたのが「米」でしたが、「米以外で」ということなので、しばらく考えて思いついたのが「納豆」です。
仁丹の食養生カレーについてはこちらをご覧ください。

納豆カレーを思い出したいきさつは、以前テレビを見ていると、SMAPの木村拓哉さんが納豆カレーが好きなんだというのが印象に残っていたからだと思います。
彼ははたして、納豆カレーの何が好きなのか?というのは、謎のままですが、「納豆カレー」の味に関しては好みがあるにしろ、栄養面でなにかよさそうな気がしました。でも、根拠はありません(汗
そんなわけで「朝カレー」もはやっているそうですが、「朝納豆」も体に良いと聞いています(おばあちゃん情報)。朝に食べたいカレーと納豆、一緒に食べれば、一石二鳥ではないのか?という、安易な発想でのチョイスだったのです。


20090809-1 仁丹の食養生納豆カレーの作り方
詳しい納豆カレーの作り方は知りませんが、カレーハウスCoCo壱番屋さんなどでも「納豆カレー」というメニューがあるそうで、わたしなりに納豆カレーを作ってみました。「作ってみました」というほど、手の込んだものでもなく、ご飯に仁丹の食養生カレーをかけて、納豆をのせただけの、とても簡単なものです。

仁丹の食養生カレーは非常にあっさりしたカレーで、お茶わん一杯分のご飯を用意してそこに、スティックからカレーを絞り出せば温めなくてもそのまま食べることができます。
さらにそこに、納豆をのせれば、とても簡単に朝から食べることができます。

私の感覚ではかなり手抜きをしたと思うのですが、家族の評判は手抜きした割にはよいです。

ご飯とカレーだけではどうしても、腹持ちしない痩せの大食いタイプのわたしでも、納豆をプラスすると、そこそこボリュームがあり、腹もちするなあと思いました。なのに、それほどカロリーも多いわけでもないんですね。

・ご飯お茶碗一杯(150g) 約252kcal
・仁丹の食養生カレー1本 39kcal
・ミツカン金のつぶ納豆1パック 82kcal(76kcal)
※()内はたれを含まない納豆のみのカロリーです
合計約373kcal。

カロリーを気にしている時にも、カレーを食べることができそう。
写真のカレーにのせている納豆は、「金のつぶ あらっ便利! 国産中粒」。
パッケージが新容器で2009年8月1日発売。お豆がほくほくで、お豆がおいしいです。

すっかりメジャーな存在となった納豆カレー の元祖のお店を確認しようと、平成13年6月25日(月)、 元祖納豆カレーの店「山小屋 長池店」 に行ってまいりました。
元祖納豆カレー「山小屋」:納豆学会(Nattou Gakkai)より引用

なんだか、納豆カレーにも元祖があるらしく、長野にそのお店があるそうです。
元祖(?)は、納豆とカレーをわけていて、納豆には薬味がのってますね。

20090809-2 仁丹の食養生納豆カレーの作り方。
他には、引き割り納豆バージョンでも試してみました。
納豆のパックにカレーを入れてしまうと、パックにカレーが残って勿体無いので、ご飯にかけるほうがいいですね。

というわけで、納豆は「関西では禁じ手」なんておっしゃる夏には、やっぱカレーだろ!?な日々歳々さん、納豆カレーも、なかなかよいと思いますよ?!
お揚げをのせたうどん(きつねうどん)にカレーを入れて、きつねカレーうどんも、大豆が入っているので、何かがよく似ている気もします。

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公開日:2009年08月09日
更新日:

この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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