土用丑の日、夫婦でうなぎを食べる。スーパーで1280円。

20090718-4 土用丑の日、夫婦でうなぎを食べる
土用丑の日。娘がお泊り保育のため、夫婦だけの夕食でした。
外食かてんやもののうなぎを夕飯にしようと思いましたが、今月は遠出の家族旅行の予定があることから、お金使うのは控えようとうなぎを食べるのはやめようかと考えたのですが、実は娘がうちにいない夫婦だけの食卓は、この日が初めてだったので、うなぎを食べてみることに決めました。
スーパーのうなぎには、実はそれほど期待はしていないというか、おいしい高級なうな重を食べたことがあるので、スーパーで大量に並んでいるうなぎを見ると、どうしてもそのうな重とくらべてしまい、買う勇気がわかず、何件かスーパーをまわって探しました。スーパーで売られている鰻の値段が、高いのか安いのかよくわからなくなってきます。
汗だくでなぜかスーパーをまわりながら、さんざん、買うか買わないかを迷った挙句、購入したのは、養殖の愛知産の鰻で、お値段1匹1280円。スーパーの鰻売り場には、しみじが一緒に並んでいましたが、わたしはあさりの味噌汁が食べたい気分だったので、その日だけすみの方に追いやられていたあさりも買いました。


疲れたなあと、帰宅し鰻丼を作りました。
ふと、なぜわたしは鰻を小さく切ってしまったのか、後になって疑問に思うところですが、どんぶりに炊きたてご飯、鰻をのせた、こじんまりとした鰻丼を「娘がいないと、さみしいね」「今頃、大丈夫かな」「静かだね・・・」と、娘の話ばかりしながら、哀愁漂わせながら、二人で食べました。
この日は、娘がいなくて、夫婦で哀愁漂いすぎていたため、鰻丼くらいのグレードでカバーしないと、夫婦で泣いていたかもしれません。
次の日、娘は、元気に帰ってきて、またにぎやかな日々になりました。
娘には、鰻を食べたことは、ヒミツ。
ちなみに、わたしがどこの鰻を食べに行こうかというと、雰囲気が山の方だから気になるということで、岩倉木野町の松乃鰻寮(まつのまんりょう)さんに行ってみたいなあと思っていました。

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土用の丑の日 – Wikipedia
洛北 松乃鰻寮 – 京都府京都市左京区岩倉木野町189

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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