
田植えも終わり、毎日稲の成長を見て心和んでいます。
娘と、毎日お米の話しをするのですが、わたしが「この稲は何になると思う?」と娘に聞くと、「まめかな!」と言っていました。わたしは「なんになるんだろうねぇ?。毎日見てたらわかると思うよ?。」というと、豆がいっぱいできると思うよ!昔見たもん!と、娘は言っていました。
ああ、確かに、稲穂を去年見せたのですけど、その時、娘は豆に見えたのかもしれませんね。
あえてお米になるというのは言っていないんですけど、娘と稲の成長を楽しみながら過ごしています。
そういえば先日、箱田んぼという商品があるらしいということを知って、ちょっと面白そうだな?と思っていました。実はわたしは実家で稲作をしているので、稲作の知識はあるのですが、小さいころに確かバケツで自分用の稲を育ててどうやって育てるのか勉強したなあ?と思いました。その後は、家の土地(畑)の一角を、水田にして1m×1mくらいの面積で稲を育てた覚えがあります。もともと畑だったというか、とにかく水が干上がってしまいだいぶ苦労したなあといま思い出したりしていました。こういう体験はやっぱり大きくなった今でも何か大事なことを学べた体験だったと思います。
さて、この箱田んぼ、面白いなあと思いました。
値段はそこそこするお値段というか、米が20キロくらい買えそうな気がするんですけど、子どもにお米がどういう風にできるかというのを体験してもらうのにはいいなあと思っていました。できれば虫の被害にあったりしたら面白いと思います。でも都会では虫が来たりしないのでしょうか。
Yahoo!きっずという子供向けの検索エンジンで、子どもたちが良く検索する言葉が「米」や「お米」だというのをよく見るのですが、確かに米は現在もランクインしているようです。
実は「米」という言葉は、「Yahoo!きっず」でよく検索されたワード(単語)、2007年5?6月の月間第1位。「総合的な学習の時間」で年間テーマに「米」を選んだ小学校では、5?6月ごろにインターネットを使った調べ学習などを行ったうえで、田植えなどの体験学習に移行することが多い
子どもたちが米について小学校で学習しているというのは驚きました。わたしは小学校のとき米について勉強したのかなあ?と、記憶をたどっていたのですが、そんな記憶がありません。
そんなわけで、現在は学校の授業などでも米について学習する機会も多く、授業などと連携して子どもが米に関心をもっているときに、家庭でもお米に触れられる環境にあるといいんだろうなあと思いました。都会のほうに住んでいると、なかなか稲作に触れる機会もなく、食べることでしか身近に感じられないのは、ちょっと切ない気がします。
[【日比谷花壇】自宅でお米作りにチャレンジ!箱田んぼ フラワーギフト 宅配・販売 | 日比谷花壇より引用]長野県で栽培されている品種「コシヒカリ」の苗キットを蓼科高原からお届け。自分で丹精込めて作ったお米を食べる。究極のお米作りにチャレンジする。子供と一緒に「食」の大切さを研究してみる。
こちらの箱田んぼは、長野県で栽培されている「コシヒカリ」の苗キットで、コシヒカリは比較的育てやすいと思うので、よいかもしれませんね。私の実家では現在はコシヒカリを育ててます。
コシヒカリの前は、キヌヒカリと日本晴を育てていました。
夏ごろになると、「ウンカ」という小さい虫がきて稲をダメにするんですが、その虫と病気に気をつければ、ちゃんと育てられるかなあと思います。よくうちのなかにはいってきていたりして、見かけます。たぶんかまれるとそこそこ痛い気がするんですけど、かむんでしょうか?(こんな虫です→ウンカ 画像 - Google 画像検索)
調べていると、ウンカのリアルタイム飛来予測という、「ウンカの海外から日本への飛来をリアルタイムに予測するシステム」が開発されているみたいです。面白いですね。
コシヒカリ - Wikipedia
キヌヒカリ - Wikipedia
日本晴 - Wikipedia
ウンカ - Wikipedia
Yahoo!きっず
[長野]TAICOCLUB'09の出演アーティストチェック
4歳の娘に昆布を知っているか聞いてみました
娘が食パンピザを作るのにはまっています。
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京都在住。3人家族。気になったモノ・コト・キモチを、新しい価値やモノの見方をそえたやわらかい文章で提供しています。見逃しがちな日常の小さな気づきを提案したいなと思います。
こんばんわ はじめまして
面白いキットがあるんですね
私も子供みたいにバケツ稲を作ってみてるんですよ
ほんとの大きな田圃でも稲作をやってます
バケツ稲で分かったことですが 案外気を使わなくても
稲作りはできるものです
その箱田んぼキットでも作りやすいんじゃないかな