お米の季節ですね。

20090623-5 お米の季節ですね。
田植えも終わり、毎日稲の成長を見て心和んでいます。
娘と、毎日お米の話しをするのですが、わたしが「この稲は何になると思う?」と娘に聞くと、
「まめかな!」と言っていました。
わたしは「なんになるんだろうねぇ~。毎日見てたらわかると思うよ。」というと、
「まめがいっぱいできるとおもううよ!むかしみたもんっ。」と、娘は言っていました。
去年娘に稲穂を見せたのですけど、その時、娘は豆に見えたのかもしれません。
お米になるというのは言っていませんが、娘と稲の成長を楽しみながら過ごしています。

お米の季節

わたしは実家で稲作をしているので、稲作の知識が少しあるのですが、小さいころにバケツで自分用の稲を育ててどうやって育てるのか観察したなと思い出しました。
その次の年は、家の土地(畑)の一角を、水田にして1m×1mくらいの面積で稲を育てた記憶があります。もともと畑だったというか、とにかく水が干上がってしまいだいぶ苦労しました。こういう体験はやっぱり大きくなった今でも何か大事なことを学べた体験だったと思います。
私は四国出身なので他の地域より早いのですが、ゴールデンウィーク頃に田植え。
お盆を過ぎた頃に稲刈りをしていました。新米を食べるのは9月末から10月ごろ。
稲刈り前くらいに台風がよくやってきて収穫前の稲が強風でたおれてしまったり、虫害にあってしまうとその年は不作でした。

箱田んぼ(期間限定で売られている)

そういえば、箱田んぼという商品があることを教えてもらい、面白そうだなと思っていました。
日比谷花壇(hibiyakadan.com)で販売されていて、田植えの時期(父の日ぐらい)に、期間限定で販売されています。

長野県で栽培されている品種「コシヒカリ」の苗キットを蓼科高原からお届け。自分で丹精込めて作ったお米を食べる。究極のお米作りにチャレンジする。子供と一緒に「食」の大切さを研究してみる。

[【日比谷花壇】自宅でお米作りにチャレンジ!箱田んぼ フラワーギフト 宅配・販売 | 日比谷花壇より引用]

こちらの箱田んぼは、長野県で栽培されている「コシヒカリ」の苗キットで、コシヒカリは比較的育てやすいと思うので、よさそうですね。私の実家ではコシヒカリを育ててます。
コシヒカリの前は、キヌヒカリと日本晴を育てていました。
お値段はやや高めですが、稲作体験セットだと思えば、子どもにお米がどういう風にできるかというのを体験してもらうのにはいいなあと思っていました。できれば虫の被害にあったりしたらよい経験になると思います。

ウンカ

夏ごろになると、「ウンカ」という小さい虫がきて稲をダメにするんですが、その虫と病気に気をつければ、ちゃんと育てられるかなあと思います。よくうちのなかにはいってきていたりして、見かけます。
こんな虫です→ウンカ 画像 – Google 画像検索
調べていると、ウンカのリアルタイム飛来予測という、「ウンカの海外から日本への飛来をリアルタイムに予測するシステム」が開発されているみたいです。面白いですね。

「Yahoo!きっず」でよく検索されたワードは米

Yahoo!きっずという子供向けの検索エンジンで、子どもたちが良く検索する言葉が「米」や「お米」だというのをよく見るのですが、確かに米は現在もランクインしているようです。

実は「米」という言葉は、「Yahoo!きっず」でよく検索されたワード(単語)、2007年5?6月の月間第1位。「総合的な学習の時間」で年間テーマに「米」を選んだ小学校では、5~6月ごろにインターネットを使った調べ学習などを行ったうえで、田植えなどの体験学習に移行することが多い

子どもたちが米について小学校で学習しているというのは驚きました。
わたしは小学校のとき米について勉強したのかなあ?と、記憶をたどっていたのですが、そんな記憶がありません。
現在は学校の授業などでも米について学習する機会も多く、授業などと連携して子どもが米に関心をもっているときに、家庭でもお米に触れられる環境にあるといいなあと思いました。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。⇒プロフィールはこちら

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