
料理研究家の栗原はるみさんのレシピを参考に食事を作ると、家族に喜んでもらえそう!というのを前回「揚げ鶏のねぎソース」のレシピを参考に作ったときに思っていたので、今回もめげずにチャレンジしてみました。
栗原はるみさんのレシピ本を買おうと迷っていてのですが、栗原はるみさんのレシピが栗原はるみ『haru_mi』というサイトに掲載されていたので、その中のレシピから選んで、夕飯を作ってみました。
私が作ったのは「和風あんかけごはん」で、参考にしたページは「栗原はるみ『haru_mi』>今月のおすすめレシピ : 和風あんかけごはん」です。
作っていて、途中でなんとなく(やばいなあ・・・)とは思ったのですが、今回もやはり、ちょっと違う料理が出来上がった気がします。

レシピをパソコンで見つけて、材料と作り方を記憶して、わたしの記憶とカンで作ろうとしました。でも、たぶん・・・、ちくわをいれたあたりから、なにかがくるいはじめたようです。
材料は書かれていたものを記憶した気がしますが、覚えていたのが玉ねぎと絹ごし豆腐しかなく、夕飯が終わった後で材料を見くらべてみると、豚薄切り肉とかむきエビとか、メインになるだろうはずの食材を入れるのを忘れていました。ですよね?。なんだか(素朴な感じだなあ)とは、なんとなく・・・思っていたのです。
豚薄切り肉やむきエビのかわりに入れたのが、ちくわ、高野豆腐、そして、ニラ・・・。あんかけご飯にはなっていたのですが、食材の組み合わせが、どことなく・・・ミスマッチ・・・。そもそも、青梗菜って何て読むのかわからなかったで、なぜかこれはニラだろうと思った私のアバウトさがすごいです。(さっき調べたら、チンゲンサイらしい)ニラと高野豆腐の組み合わせは、よく考えたら人生初だったかもしれません・・・。
高野豆腐を入れたあたりから、それから先のこの料理のビジョンをすっかり見失い、気づけばニラを入れていました。自分でもだいぶ混乱。でも、とりあえず「和風あんかけごはん」に、してみたのです。
出来上がった「(ニセ)和風あんかけごはん」を見た娘には
「うっうわ!これはなに?」
と言われ、さらに
「はじめてたべた。これはなに?」
と言われました。夫さんに関しては、一言もしゃべらず・・・。
なぜか、どんよりとしていたような・・・我が家の今日の食卓。
わたしは、この料理がなぜこうなってしまったのか、なぞです。ましてや栗原はるみレシピを参考に作った。と、家族のみなさんにうちあけることができませんでした・・・。

この日の夕飯で一番人気があったのが、こちら。これは適当に私が考えたもので、つばすと青しそ・レモンとゴマ油をちょっとまぜたんみたいな料理です。
今日はちょっと記憶をたよりにカンで作ったのがいけなかったなあ?と反省。
料理を作る時すごく頭をフル回転させて、集中して自分の段取りがあるみたいなので、(ああしなきゃ。ああするんだったけ?)と、気がそれてしまったんですね!(と、いいわけでしてみます・汗)
ということで、やっぱりレシピ本が近くにあるのが良いなと思ったので、一冊栗原はるみさんのレシピ本を買ってみようと思いました。Amazonで探して、レビューも多かった『ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選』という本を買ってみようかなあと思います。

使える料理本
実家の分と2冊買いました。
栗原はるみのベーシックな一冊
簡単
プロも賄いで愛用
栗原はるみ『haru_mi』
書籍:栗原はるみさんの書籍一覧(Amazon)
食器:栗原はるみさんの食器一覧(Amazon)
栗原はるみのレシピ「揚げ鶏のねぎソース」を作ってみましたが・・・
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京都在住。3人家族。気になったモノ・コト・キモチを、新しい価値やモノの見方をそえたやわらかい文章で提供しています。見逃しがちな日常の小さな気づきを提案したいなと思います。