今年もバレンタインにGODIVAを贈りました。

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今年もたぶんバレンタインにGODIVAを贈るだろうと言っていたように、今年もバレンタインはGODIVA(ゴディバ)でした。
学生時代からバレンタインにチョコレートを買いに行くゴディバのショップがあり、当日にショップにいってチョコを買いました。やはり、当日はショップは売り切れ続出。もちろん2009年バレンタイン限定のスパークリングショコラなんかも、もうなくなっていて、アイスクリームも全種類売り切れ。
さて、今年もトリュフにしようかな。と思ったのですが(去年と同じじゃないものがいいなあ。)と思って、ゴールドコレクションにすることに。
通販だとこちら:ゴディバ(GODIVA)楽天市場店


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そういえばGODIVAの名前の由来でずっとわからない日本語があり、文章の流れからなんとなくわかりましたが、ちゃんと今日調べてみました。写真のレディ ノアやゴディバのシンボルマークを見るだけでも察しはつくのですが・・・

シンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、 苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。 領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ 姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな 彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。

ここの「一糸纏わぬ 姿」とは?と調べてみると「すっぱだか」という意味でした。
地位もある英国の伯爵夫人レディ・ゴディバという女性が、苦しむ領民を救うために、はだかで馬に乗って町を駆けめぐったということですね。すっぱだかで馬に乗って街中を走りまわったら、おなわ・・・に・・・。冗談はさておき、ゴディバという名前はその「レディ・ゴディバ」が由来。「人を思いやる深い愛」というのがテーマのチョコレートブランドということなのかなと解釈しました。
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夫さんはこのハートのチョコレートを食べていました。ちょい照れ?ながら?
夫さんは「ゴディバ高いだろう?!」というので、「じゃあ、来年からゴディバやめようか?」と聞いてみると、「・・・いや・・・別に。」という答えが。普段は国産のチョコレートですが、まあたまにはいいじゃあないですか。私が学生時代から知っているのが、たまたま有名なゴディバだったということで、他にも若者が贈るようなおしゃれなチョコレートもあると思うんですが、知らなくて・・・汗。
ということで、去年こんなことを書いていて、
ホワイトディに何を夫さんからもらったのかというと・・・

夫は今年はゴディバ1粒でしたが、ホワイトデーは期待していいのかしら?と期待しない気分で期待してます。

私のお気に入りのケーキ屋さんのホールケーキを、3月10日にもらいました。
日にちがちょっと、違うような・・・?
ふとフェアートレード 板チョコの記事を書いたのを思い出したのですが、日本人がチョコレートを手軽に購入しいつでも食べられるってすごいことなんですよね・・・。
関連記事:バレンタインに贈ったGODIVAのトリュフ  2008年に贈ったもの
GODIVA RouxRil ネット通販サイト商品検索

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この記事を書いた人・サイト運営者
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30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2009年02月15日
更新日: