パックスの重曹で「鍋のこげ」をとってみよう

20081123 パックスの重曹で「鍋のこげ」をとってみようとしたら・・・。
実はあまりやりたくなかったのですが、やってみるとどうなるのだろう?という興味だけで、重曹(じゅうそう)を使って、鍋のこげがどのくらい落ちるのかというのをやってみることにしました。
わたしは重曹の使い方はほぼしらないのですが、なんだかよく落ちるとか便利だとか聞いていたので、気になって無印良品の重曹に引き続き購入したのがこのパックスの重曹です。
先日フェアートレード 板チョコ を購入した際に一緒に購入したのですが、ネット通販で注文したものです。オーガニック食品や無添加化粧品等を扱うエコロジー専門店さんです。
シャボン玉石鹸シリーズや、ヘゼルヴァ・フォーリオのスキンケアシリーズなど商品も充実しているので楽しいで、またお買い物したいと思っています。
さて、はじめに何個か言っておきたいのですが、わたしは重曹の使い方を知りません。
そしてわたしはこだわり派なのですが、重層で鍋のこげをとるということに対して、興味以外は特になにも思い入れはありません。というわけで、我が家のなべを紹介したいと思います。


20081123-1 パックスの重曹で「鍋のこげ」をとってみようとしたら・・・。
友人に誉められているのかどうなのかわからないのですが、よく「ものもちがいいね・・・」と言われます。この鍋は夫さんが学生時代から使っている10年物の片手鍋です。
「そういえば気付いたら10年くらい使ってるよね。」
と気づいた時から、愛着がわいているもので、壊れることもなく毎日使っています。
使い道はインスタントコーヒーのお湯を沸かしたりするのが主で、それほどひどい汚れはありませんが、10年間の積み重ねを考えるとそれなりにひどい状況だとも思われます。
この鍋の外側の焦げはずっと取れないものだと私は思っており磨こうとも思っていませんでした。これは「たまりにたまった焦げ」だと思うんですよね!
さて、この鍋に重曹をかけてみました。
私の予想では「しゅわしゅわしゅわ?っ」と、焦げた部分が何らかの化学変化のようなものを起こすと思ったのですが、全く何も起こらず。しばらくじーっと眺めていました。が、何も起こる気配はしません。なので、スポンジでこすってみました。それほど「落ちた!」という感じはしません。
しかし、なんだかきれいになっていました!
 ↓
20081123-2 パックスの重曹
ただ、これが重曹によってじゃっかん美しくなったのかと問われると、どうもはっきりしないのは確かです。なぜなら普段一切磨きません。ごめんね・・・鍋・・・orz
珍しくこすったから焦げがとれたのか、重曹を使ったから焦げがこれだけ取れたのかわかりませんが、とにかく10年くらい使っている鍋がきれいになりました。
他にもコーヒーの色がついたコップを重曹で磨いてみたら真っ白になりました。
洗剤を使わなくても、きれいになるのがいいなあとおもいます。
重曹はお値段もそれほど高いものではないもののようで、最近のエコブームもあり、いろいろなところで購入できる気がします。うちの近所のスーパーで販売されているのも確認しました。

おそらく夫さんは、10年も使っている片手なべがわたしによって重曹でみがかれて、すこしだけきれいになったこともきっと気づかないのだろうなあ。

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この記事を書いた人・サイト運営者
もかり

もかり(
30代、京都在住の娘2人の母。人柄が「昆布みたい」と大絶賛されたことがあるハンサムとお笑いとお寿司と自然と動物が好きなオカンです。
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公開日:2008年11月23日
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