
米が好きなので、ものすごく長い米話のあと、無洗米のお話をするので覚悟してください。
私の実家は四国ですが、おじいちゃんとおばあちゃんが稲作をしていて、お米はそれを食べています。おじいちゃんのお米以外で口にするといったら外食ぐらいなのですが、外で食べるお米はほぼどこのお米であるというのはわかりません。
お米を買ったことがないので、お米の買い方がわからないのですが、店頭に並んでいるお米をみて、お米ってこんなに高いんだ!と思っていました。そしていろいろな種類があるのだなあと思いました。今は新米がとれて、おいしいお米が店頭に並んでいると思いますが、我が家は去年の古米を食べています。新米が食べられるのは、お店で買う方だけの大特典ですよ?。新米はおいしいですね。
さて、今では米好きで有名なわたしですが、実は子どもの頃は米ほど嫌いな食べ物はありませんせんでした。なぜこれを毎日食べないといけないのか、食卓に米が毎食毎食出てくるので、ちょっと怒ってました。しかしある日、おばあちゃんが米の水加減を間違えて、かための米を炊いたのを食べたことがきっかけで、猛烈な米好きになりました。当時は、入れ歯のひいおばあちゃんのために、ものすごくやらかめの米を食べていたので、ほぼ米の形がわからないようなものを口にしていました。それがどうも、パンチがなくて、嫌いだったんだと思います。

写真についての余談ですが、光の加減で「メカを丁寧に取りのぞいている」と見えるかもしれませんが、「ヌカ」です。
私が家事を手伝うようになって米の水加減や水、そして炊き方は大事だなあと感じたのはそのくらいからです。学生時代、弁当屋さんでアルバイトをしていて、かなりの量のお米を大きな釜で炊いていたのですが、これがまた重労働。のんびり水を入れて、さあとごうかな?なんて思っていたら、店長の大きな声が!
「水を入れてすぐに、お米をといでその水を捨てて新しい水を入れなさい!」
とカツが入るんです。「あひゃ?ごめんなさい。」と言いながら、それをやるんですが、たしかかなりの量を一度に炊飯していたので、ものすごい重いんです!ほら、わたし華奢じゃないですか、無理なんですよ、重いんですよ。水が入ると。でもやりました。2ヶ月でムキムキです。そんな思いでもあります。というわけで、何を書こうかと思っていたのか忘れそうになっていましたが、「新潟ケンベイさんの無洗米を食べた」ということを書こうとしていました。
わたし、米ももちろん好きなんですが、インターネットも好きです。
そんなご縁なのか、米は買ったことがないわたしですがインターネットのお米屋さん新潟ケンベイさんのご好意で、はじめて(人生初ですね)自宅で無洗米というものを炊きました。そもそも無洗米が何なのかわからなかったのですが、米を洗わなくてもよいという解釈でいいのかな。と、米を洗わずに炊飯しました。お米と一緒においしい炊き方のチラシがあり、真剣に読んで、失敗のないように、炊飯ジャーのスイッチを押しました!
(炊飯ジャーのボタン押しただけ・・・ですけど)
長くなってきたので、ちょっと記事を分割したいと思います。
次の記事に行く前に、新潟ケンベイさんのサイトを見ていてください。
トキ(鳥)のシンボルマークや、田植えなどのお米にまつわるお話が面白いですよ。
無洗米の詳細発議の記事で書きますね。
「なじらね?」ってどういう意味なんだろう?!
無洗米のおいしい炊き方。はじめて、新潟ケンベイさんの無洗米を食べました。(2)
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京都在住。3人家族。気になったモノ・コト・キモチを、新しい価値やモノの見方をそえたやわらかい文章で提供しています。見逃しがちな日常の小さな気づきを提案したいなと思います。