
ウニというとすでに食べられるように加工されているものをいつも食べています。ウニは水族館で見たことがあるし触ったこともあるのですが、あの生き物のどこの何を食べているのか。ずっとなぞでした。夫さんに聞いてみると、たまごだと言っていたのですが、「生殖腺(精巣・卵巣)」を食べているそうです。(ウニ - Wikipediaで調べる)
写真は、お寿司のウニ。近所の回転寿司屋さんのウニなのですが、1皿130円です。(安いね!)
生まれて現在に至るまで、ウニをたらふく食べたことがないので、一度でいいからウニをたらふく食べてみたいです。スーパーでもたまにウニが売られているを見るのですが、輸入されたもので、量の割に値段が高いと感じます。どこに行ったらウニをたらふく食べられるのだろう?としばらく考えてみましたが、確か北海道に修学旅行に行ったとき、「ウニ丼」というものを見た気がするので、ウニ丼があるお店に入るときっと満足できそうな気がします。でもどこにあるのかなあ・・・。
わたしにとっていちばん身近で手軽に食べられるウニといえば、この回転寿司屋さんのウニなんですよね。でも量が少なくて、味がいまいちわからない...。

北海道産塩水入生うにS−6(イトーヨーカドー
)
まさにわたしが食べてみたいウニ発見!!!
こういうものをご飯にのせて食べてみたいのです。いろいろ探してみたのですが、国産のウニはなかなか見つかりませんでした。約100gが2つでけっこうなお値段です。ウニというのは高級品なんですね。
ウニは海藻を食べて育つらしいので、栄養もたくさん含まれているそうです。京都では海の幸を満足に口にすることができる機会がなかなかないのですが、お取り寄せをしたらもしかしたら食べられるかもしれませんね。
今日ウニについて知ったこと。
(1) ウニは生殖腺
(2) ウニは高級だ
(3) ウニ食べたいと思ってもなかなか食べられない
そういえばさっきWikipediaを見ていたら、ウニのこんな豆知識発見。
「海胆」は生きている状態を指し、「雲丹」は中身を取り出した状態を指す。「海栗」はどう使い分けるのでしょう?
塩蔵加工品は雲丹と表記
ウニ - Wikipedia
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