先ほど見ていたテレビ番組「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)で紹介されていた京都の会社、株式会社PHG。
リターナブル販売というシステムで化粧品を販売しているそうで、「リターナブル販売」と言われても先ずピンときません。通信販売を利用している方なら日頃なじみのある梱包資材。これに疑問を持ったことはありませんか?私はそれに常に疑問を持っていて、たくさん通販を利用しながらこの企業は商品を発送するのにとても丁寧に梱包しているけれどここまでする必要はないと感じることもあります。簡易包装でもいいと思う場合それを選択できるシステムもあったらいいと思いますが、今回紹介されていたPHGの化粧品はこの部分がまずっ徹底されています。
アカデミックコスメというのもまず気になりますが、それを販売するために「環境負荷軽減リターナブル販売システム」があり、サイトではこのように紹介されています。
使い終わった化粧品容器の再使用によりゴミの軽減を目標にリターナブル販売システムを構築ゴミの削減が目標にされています。また配達する際も、
ヤマト運輸が、可能な限り自転車、台車、ハイブリッドECOカーを使用してお届けします。ここまでする必要はない、理解できないと思うかもしれませんが、本来ならここまでやれることなんですよね。
(一部地域は普通の宅配カーの使用となります。)
番組ではエコをビジネスにというイメージを感じましたが、ビジネスとしてわたしたちの生活にはいってくるエコも結果的に地球環境に良い結果をもたらすならば、うまく私たちの生活に取り入れられるような働きかけをしてくれればとてもいいと思います。
ただ、エコだとうたいながら儲けるために嘘や偽りのものももしかしたら生まれてくるかもしれません。なので、「エコ」という言葉だけに惑わされないように個人でも勉強して知識を持つことも大事だと思います。
eco検合格者="エコピープル"をサポートする|eco-people.jpこちらのサイトで行われている、eco検定の試験勉強を通して、環境問題に対する基礎的な知識を身につけることができます。
テレビ朝日 素敵な宇宙船地球号
株式会社PHG
eco検合格者="エコピープル"をサポートする|eco-people.jp
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