
今年の冬に子供が風邪をひいて、咳と熱がでて小児科に診察に行ったのですが、その時先生にいわれたのが、「気管支炎だねぇ。」ということでした。ああ、私がちゃんと見てあげていなかったから、こんなことに!!と思ってとても不安な気持ちになりましたが、当時とても風邪が流行していていつも通っている小児科には同じ保育園のお母さんも来ていました。
「どうしよう・・・気管支炎だって…」と相談すると、友達のお母さんは「うちも今年1回なったよ~」とのこと。うちに戻って私はネットで子供の気管支炎のことを調べると、冬にかかりやすい病気のひとつではあるとのこと。
処方されたのは、風邪薬と(すでに風邪は治っているらしいと言われるけれど、とりあえずで)気管支を広げるお薬として、ツロブテロールというシールのようなものが処方されました。
ツロブテロールってなんだ。そしてどうやって使うのだろう。と思っていたら、看護師さんがちゃんと教えてくれて、その日の夜から使い始めることに。
咳は夜になるとひどくなるので、夕方お風呂に入った後に、ツロブテロールを貼るのですが、はがしてしまうと効果がなくなるので、子供が触らないように背中の真ん中にぺたっとはりました。
次お風呂に入るまでずっと張りっぱなしで、効果は6時間くらいで聞き始めるので、ちょうど夜眠っている間に効くようにお風呂からでた後にはるんですね。
気管支炎(小児) 家庭の医学 - Yahoo!ヘルスケアでは、
気管支炎の症状は次第に強くなっていく咳で、最初は乾いた咳ですが、やがて痰(たん)の絡んだ湿った咳になります。発熱を伴うこともあります。夜間の咳のため十分寝られなかったり、咳込みで吐いてしまったりすることもあります。と書かれていて、夜眠れなくて休養がとれなくなるのがかわいそうだなあと思ったのですが、うちの娘は咳きこみながら爆睡していました…。
気管支炎だと診断されて、結局1週間近く保育園はお休みしていましたが、気管支炎は感染しないのになぜ保育園に行ってはいけないのですか?と先生に質問したら、やっぱり咳込むのは体力を使うし、なるべく体を休めるように、保育園に行くと、ゆっくり休むことができないから。という感じのことを言われました。
まあ、うちで安静に…と言われたのですが、子供が安静にできるわけがなく、1週間の間元気モリモリの咳こむ娘とてんやわんやな1週間を過ごすことになり、ママはなかなか大変でしたよ。
でも、治ってよかった。
参考サイト:ツロブテロール お薬情報 - Yahoo!ヘルスケア
気管支炎(小児) 家庭の医学 - Yahoo!ヘルスケア
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