
時季外れのネタになるのですが、子供が去年2回ほどとびひだと病院で診断され、こんな薬を処方してもらいました。この薬が何なのかよく調べていなかったのですが、ことあるごとによくもらうのでなんだろうと思って調べています。
とびひになると、保育園では他のお友達に感染するので、
ばんそうこうなどを張って患部が出ないように、
そしてそこから広がらないように気をつけなければいけません。
夏にはプールがありますが、とびひになるとプールはお休みです。
毎年とびひは保育園で夏に流行るようで、もらってくることもあるし、うつしてしまうこともあります。
わたしはとびひになったことがなかったので、子供がとびひになっていてもはじめ気付かず、
風邪で病院に行ったときに先生に教えてもらって初めて知りました。
さて、この軟膏ですが「アクロマイシン」と言います。
アクロマイシン軟膏 薬検索 - goo ヘルスケア
表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,慢性膿皮症/外傷・熱傷・手術創などの二次感染/びらん・潰瘍の二次感染
また、とびひですが、これは民間で使われる俗称で、皮膚科の正式病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)というそうですね。
参考:皮膚科Q&A:第13回 とびひ Q1
程度はいつも軽いのですが、ひどくなるとかなり広がって、軟膏だけでは治療できなくて飲み薬も出すと小児科の先生に言われました。なので、はじめて子供がとびひになったときは、悪化してしまったのですが、その次からはとても気をつけるようにしています。子供がかゆくてかきむしるので爪から広がっていくので、かかないように、さわらないようにしてあげると治りが早いです。
母親になると、このように病気のことにも知識をつけておかないと家族を守ってあげられないのでもうちょっといろいろ調べタイと思いました。
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